「邪魔くさ」と読め。。。ない?
旧文科省宇宙科学研究所に相当する宇宙科学研究本部は、Webの表記によるとの英語名は「Institute of Space and Astronautical Science(ISAS)」ということで、めでたくISASの略称は残ったみたいですね。URLも「http://www.isas.jaxa.jp/」と、しっかり"isas" の4文字が入ってます。
サイトが存在する11月末までは貼り付けておくつもり。サイト自体はもうあまり更新されないと思います。
「トピックス」は、火星の暦は終了しました。観測報告は報告が来れば更新されます。関連情報は更新を続けるつもりですが、話題自体が徐々に減っているので、更新頻度はやはり減ることになるでしょう。
火星関連の観望会などのイベントは、まだあります。でもこれももうかなり減りました。火星は、最盛期より暗くなったけれども、まだよく見えているんですけどね。
次は土星と木星かな。
ええと、どれくらい権威のあるものなのか、何に対するランキングなのかよく把握していないのですが、ネットレーティングによる評価だそうです。こういうところで話題になるというだけでも結構なことかも。
を作ろうと考え中です。ブラウザとメールソフトぐらいがあって、簡便に使えるやつ。そういう発想はたぶん過去にいっぱいあったんだろけど、私が関わっている方面でそれなりに需要が発生してきそうなので、本気になってみることにしました。
私の考えることだから Linux ベースです。当然Xを動かすわけですが、対象となるのが、Pentium 1xxMHzぐらいのCPUの頃のノートPCなので、今どきのLinuxディストリビューションそのままではかなり厳しそうです。
X Free86 は 4.xより3.3.6の方が軽いかな。GNOMEだのKDEだのはもちろん無理で、TWMか、自分が使っているFluxboxか。メーラはSylpheedにするとして、ブラウザもMozillaそのものは重そうだから、Mozilla FireBirdかGaleonあたりでしょうね。あと細かいところでは、あらかじめ作成済みの一般ユーザに自動ログインしてしまおうと思います。どうやるんだったっけ。
Linuxを使うんなら、結局のところ、適当なディストリビューションをみつくろって必要最小限度のソフトウェアだけインストールすればいい、というだけのことなのですが、おそらく対象となるPCが数多くありそうなので、インストールの手順を考えるのが一番重要になるかも。キックスタートなどでネットワークインストール、というあたりになりそうですが、問題のPC、NICはあるのだろうか。PCカード*1だと厄介かな。まだPCの完全なスペックが入手できていません*2
たぶん可能な限りメンテナンスフリーにしなければならないと思われるので、そうなると、Debianぐらいしか選択の余地がなさそうです。
しかしとにかく、今どきのディストリビューションでは、たとえ最小インストールでも厳しそうなPCであることが予想されるのです。で、別の案として、FDベース*3の Linuxシステムで、X が動作するのがあったはず。それをハードディスクに入れてしまうとか。インストーラを用意しなければなりませんが、かなり低スペックでの動作が期待できるか。
リンク先の9月24日、No.236を参照。
「トリビアの泉」で見たこのトリビア、「日本も確かそうだったはず」と記憶していたので、何で読んだか探していたのですが、みつかりました。
講談社の「日録20世紀」のスペシャル「日中戦争全記録!」。その29ページ。
20歳になると徴兵検査が行われ、体格や体位によって甲種から戊種に分けられる。甲の中から抽選で現役兵が選ばれ(抽選制は14年に廃止」)、乙種は第一、第二補充兵、丙種は第二国民兵とされる。
この抽選は公開で行われて本人が直接クジを引いたのかとか、タイでは徴兵検査をやっているのかとか、そういう疑問は残りますけど。まあともかく、
旧日本軍も、軍人を抽選で選んでいた
かな。
同じ記事によれば、当時兵役義務を負っていたのは17歳から40歳までの男子で、総人口約1000万人、実際には、戦争中毎年のように制度が改正され、上限が45歳までに引き上げられたり、徴兵検査が19歳にひきさげられたりしたようです。陸海軍の総兵力は日中戦争開始時の昭和12年には55万人だったのが昭和20年の終戦時には700万人以上、実に徴兵可能な世代の7割が動員されたことに。
徴兵検査の丁種は不合格で兵役が免除されます。じゃ、当時の若者はみんな丁種になったら喜んだのかというとさにあらず。丁種は非国民として蔑まれたはず。それに当時の男の子は軍隊に入って天皇陛下のために死ぬことが至上の価値だったはず。
今の時代に生まれて本当に良かった。
ところで番組に出ていた美輪明宏さん、どんな気持ちでボタンを押してたのでしょうか。
宇宙作家クラブ ニュース掲示板にこの件についての投稿があったはずなのですが、すぐに消えてしまいました。「新着情報」の編集中のわずかな時間の間です。何か不適切な部分でもあったのかな。
。。。と思ったらすぐ復活しました。番号が飛んでいるので、投稿しては書き直し、ということをしてたのでしょう。私も良くやりますが、こういう人たちもやってるんだなと思うと何か親近感を覚えます。なお、これは12日23時台の出来事です。
同社の破産は今年7月の事なのに、なんとなく、今になってやっとマスコミが大きく取り上げはじめたなという印象です。これまで冷静に扱っていただけ、ということならいいのですが。または、これまでもちゃんと取り上げてたれども私が見つけなかっただけとか(これはよくある)。
中古PCをネット端末にする方法を考えていて、いわゆるX端末にしてしまえばいいのではないかと思いました。ところが、今までリモートのディスプレイマネージャを呼び出す、というのをやったことがないので、ノートPCからデスクトップPCのxdmを呼び出してみました。
/etc/X11/xdm/xdm-configに、
DisplayManager.ノートPCのホスト名_0.setup: /etc/X11/xdm/Xsetup_0 DisplayManager.ノートPCのホスト名_0.startup: /etc/X11/xdm/GiveConsole DisplayManager.ノートPCのホスト名_0.reset: /etc/X11/xdm/TakeConsole
を追加。さらに、
DisplayManager.requestPort:0
をコメントアウト。
次に/etc/X11/xdm/Xaccess、
* CHOOSER BROADCAST
が有効になっているのを確認。
これで念のためデスクトップPCを(ランレベル5で)再起動。
ノートPC側は、ランレベル3で起動し、一般ユーザでログインしてから、
X --query デスクトップPCのホスト名
を実行すると、見事にxdmの画面がノートPCに現れました。
ためしにそのままMozillaを起動してみたら、起動はちょっと遅いけど、とりあえず動きます。
こういうやり方も一つの方法かなあ。いわゆるアプリケーションサーバがいるけど。
対象のPCにはHDDが入っているんだけど、インストールの手間もあるので、先のX端末のいわゆる 1 CD Linux 化をやってみることにしました。
なにやら見よう見まねでISOイメージまでは作ることができたので、VMWareで動かしてみることにしました。カーネルが起動するところまでは進んだのですが、xdmを呼び出すところでつまずいている様子です。それに、メモリ容量が厳しいので、RAMディスクは使わない(!)か極力小さくしたいのですが、/varなどは書き込み可能でないと都合が悪そう。まだま日の目を見るのは遠い。
自分で一から作るより、出来合いのものをベースに作っていく方がいいと思うんですけどね。
明るいstyle、ないかな。子供受けしそうなやつ。
X端末は一台のアプリケーションサーバに相当数の端末がぶら下がることになりそうなので却下。
X端末って、会社じゃ「苦肉の策」みたいに思われてしまったのが哀しい。「もっと簡単に考えたら」って妙なアドバイスまで受けてしまった。いろいろ試してみたいのに、これじゃやりにくいよ。
今度は発想を変えて、古いディストリを家から持っていて試して見るつもりです。極めて現実的な解決策かも知れない。古いといっても、Kondara 1.1相当なんだけど。今となっては古いけど、かつてあれくらいのPCでXもさくさく動いていた。ただ、私があれくらいのPCでXを動かしていた時代って、カーネル1.xとか2.0.xだったような気もしないでもない。それにセキュリティホールなど考えると、正直な話、あまり古いのは使いたくない。
東京で開催中の世界宇宙飛行士会議で宇宙食の試食会が行なわれたそうなのですが、その宇宙食と言うのが「コンビニに売っているような代物」とのこと。宇宙作家クラブ ニュース掲示板 No.760,761,762を参照。
。。。全部食べたことあったりして。
某ニュース番組で森永卓郎氏が「衛星打ち上げビジネスはアメリカが独占」と言っているのを聞いて「ヨーロッパはどうした」とツッコミをいれてしまいました。
飛行士の無事の帰還を祈ります。
15日23時より前と後に見た人は気がついたかも知れませんが、記事の順番を、最初に掲載したのと変えました。天文関係が宇宙開発より優先というのが「新着情報」の方針なんですが、やっぱり史上3番目の有人打ち上げをトップに出さないのは不自然でしょう。
Kondara 1.1 をあっさりとインストール。きわめて現実的というか、「あれだけ騒いで結局こんなものでいいのか」というか。。。。
しかし X が設定できないのです。ModeLineの正しい値が見つからない。XconfiguratorもXF86Setupも結局設定できず。XF86SetupがVGA16サーバのもとでちゃんと動作するのでXが動くことは動くはず、なのだけど。
探しまわった末、同じ機種でXをうごかしていた人を発見。ありがたいことにXF86Configを公開してくれている。さっそくコピーしてみたらついにXが立ち上がり、懐かしいKondara 1.1の画面があらわれました。感謝感謝。
あとは、古くて問題のあるものを入れ換えてみたり、新規にソフトをインストールしたりしてぼちぼちと整備すればいい。日常、仕事でつかっているPCにも、VMWareの上に1.1をフルインストールしました。こっちで、ネット端末に入れるソフトウェアをビルドするつもりです。
問題は、一台だけならいいのですが、同一機種が何台もあるわけです。ハードディスクは全部同じはずなので、まず一台を仕上げて、ディスク丸ごとコピーしていこうかと思ってます。
「WLI-PCM-L11G Linux」。
Red Hat の場合、バージョンによっては、/etc/pcmcia/configを書き直す必要があるかも知れません、8.0では、WLI-PCM-L11Gのエントリを探して、"MELCO"を"BUFFALO"に直すと動作しました。
それから、Red Hat の8.0以降では、ESSIDなどを、/etc/pcmcia/wireless.optsではなく、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth?の方に書いてやらないといけないようです。たとえば次のように。
DEVICE=eth0 ONBOOT=yes BOOTPROTO=dhcp ESSID=hugahoge MODE=Managed KEY='s:abcde'
wireless-toolsパッケージのインストールをお忘れなく。
Vine や Turbo はまた違うようです。Debianはもっと違うようです。どれもiwconfigしているだけじゃないかと思うんですが。
ifcfg-eth?の書き方はいつか書いたような気がすると思ったら、今年の3月2日にありました。
国立天文台(の敷地内)にお住まいの方によれば、9月27日の観望会も、広報普及室の予想どおり、3000人近い来場者があったようです。やっぱり火星はすごかったというか、なんだかんだ言って宇宙に関心を持っている人は多いんだということなのかな。
MPECはきちんと目を通さなきゃいかんなぁと思った今日この頃。この彗星の改良軌道を載せたMPECは17日に届いていて、複数のWebサイトで話題に上っていたのに知らん顔してた。MPECは、数が多いのでいつも読み飛ばし気味。有料かつとても有益なのにもったいない。
しました。
どうやら、「編集後記」の7月分に、Gaisbotが襲来したようです。「リンク元」のノイズはほとんど気にしてないので*1、ああいうものが見られたようです。もう見られないと思いますが。
*1 気にするほどの数ではないです
こういうニュースに接すると、アマチュアが新天体捜索で活躍する時代は、まだまだ続くんだと思います。
ともかく、1年で4個というのは快挙だと思います。おめでとうございます。
特に超新星の世界って、LOTOSSばっかりじゃなくて、個人名が発見者として挙がっている例は今でも多いんですよね。超新星であれば、それこそ、個人が本格的な自動捜天システムを構築するのも十分可能だろうし。新天体捜索も世間で言うところの「IT」が全て、というのは、それはそれでつまらんのですけど。
ところで私はこれでもけっこうアナログなところがあって、会社ではFAXソフトが使えるのに、わざわざ印刷してFAXするし*1、電子メールでない手紙は私信なら必ず手書きだし、デジカメは使い方わからんし(笑、この間、仕事でデジカメを使わないといけないときは少し困った。PDAも使わないし、携帯も、持ったのはわりあい遅かった。携帯のメールなぞ、Nagiosから警報を受け取るのに便利*2、ぐらいの認識しかありません。
スカイセンサーも、持っているのに導入などに使ってないのです。これはさすがにもったいないかなと思う。でも面倒なのです。自動導入って目盛環と似たようなもんと思えばいいのだろうけど、だったら目盛環でいいやん、と*3。
ちょっと話の趣旨から外れるけど、もうかなり前、アマチュア写真家たち*1による、星を写した写真の展示を見る機会がありました。天体写真の世界の言葉で言えば「星景写真」ということになるでしょうか。なのですが、単なる「撮影派天文マニア」と比べて、やっぱり違うなと思いました。
*1 特に天文やっているわけではないということに注意。
古い話題ですが、おまぬけ活動日記9月18日の注釈より。
このリンク規定は、Webサイトが開設された当初から存在していたと思います。「新着情報」で、すばる望遠鏡Webサイトへのリンクが、話題によらず必ずトップページに張っているのはそのためです。
星見でした。寒いかと思ったらそれほどでもなかった。ただ空が何となく白っぽいし、風もやや強かった。
C/2002 T7 (LINEAR)彗星を初めて見ました。10等11等の彗星を眼視で確認するのはなかなか難しいですね。9等ならわかるんですが。エンケ彗星も見たけどこっちはわからず。
3時ぐらいから曇り始め、あきらめて望遠鏡を片づけたら、なんと、また晴れました。お約束ですね。
夜が明けてから、7時ぐらいには帰宅し、すぐにお昼頃まで寝たけど、そのままずっと疲れが抜けないです。こういうので歳を感じる今日この頃。早よ寝よ。
おお浮いている浮いている。なんか不思議。SFチックでいいですね。
ノートPCを試しにこれにしてみています。ただしβ版。
きれい。それに軽くなってます。Celeron 333MHzなのですが、Nautilusが軽い。GNOMEとKDEの両者はあいかわらずごちゃごちゃしてますので、XFceにしてみてます。
がしかし、XFceは「設定」画面を出して「適用」とか「了解」とか押すと落ちるようだ。
日本語入力はIIIMFみたいですが、Cannaのキーバインドがわからないです。慣れた設定に変えたいな。
と思ったら、iiimf-cannaって、famao氏の。。。ps ax するとorg.momonga-linux.common.PaletteAuxなどというプロセスが出てきました。
Fluxboxを入れてみようかと思って0.1.14をコンパイルしてみたんだけど、失敗しました。何が違うのやら。
*1 見た目はいままでと同じになってしまうが。
某MLに流れている情報によると、28日の22時頃に大規模なフレアが発生したようです。30日頃に地球で磁気嵐とか低緯度オーロラとか、そういう現象が大規模に起きるかも知れません。
低緯度オーロラが北海道で観測されたようです。「新着情報」のリンク左記先を参照のこと。
公表されている写真などで見るように、地平線近くが赤く見えます。光のカーテンが頭上でゆらめくのとはかなりイメージが異なります。これは、オーロラ自体はもう少し高緯度(それでも普段に比べて比較的低い緯度)で出現していて、そのオーロラの上層部分が見えているのだと考えられているとのこと(国立天文台・天文ニュース(339))。歴史的にはもっと南の地域で見られた記録もある(新潟県立自然科学館)ので、北海道でなくても要注意なようです。
きっと地磁気嵐が。。。
ほんとに要注意だったようです。群馬につづき、茨城、さらに京都でも観測されています。
しかも、これまでは肉眼ではなく、写真に写った、というものがほとんどのように思うのですが、今回は肉眼での観測報告もあります。
文献に残されている天文・自然現象で「赤気」と記されているものは低緯度オーロラらしい、とされていますが、実際に起こってみるとかなり説得力がありますね。
★ KSS暴走 [腎不全なんかで食事療法してる身にとっては、あ〜言う宇宙食は、親近感が沸いてうれしくなります。]