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2026年10月19日(月) [過去の同じ日]

★ 「緑色」の白色矮星を発見

低温の白色矮星は、大気中に微量に含まれる元素によって、多彩な色に見えると考えられ、実際に観測したところ、間近で観察したなら黄色、緑色、シアン色、ピンク色、あるいは紫色にみえるものも存在したとのこと。
特に「WD J1330+643」という白色矮星は、カルシウム、リチウム、ナトリウムを含んでいて、緑色に見える。
一方、地球から48光年の距離にある「WD J1011+2845」はサーモンピンク。こちらは炭素を含んでいる。 なお、地球から20パーセク以内の白色矮星151個を調べたところ、平均的な白色矮星の色は「白」。
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