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2026年09月10日(木) [過去の同じ日]

大質量の原始星の連星をアルマ望遠鏡で8年にわたり観測

星形成領域IRAS 07299−1651の中心部にある連星系。さらにJWSTとVLTによる観測を合わせたところ、2つの星は一緒に誕生したのではなく独立して誕生し、接近して連星になったと考えられるとのこと。「『大質量連星の誕生』という天文学の未解明問題に風穴を開ける可能性がある」(プレスリリース本文より) プレスリリースの関連リンクで紹介されている2019年の研究。主星のガス円盤から分裂して伴星が生まれた可能性が高いが、連星の公転軌道と主星のガス円盤は向きがずれており、単純な円盤分裂シナリオではこの連星系の誕生を説明することは難しいとしています。
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 『しあわせ運べるように』 (臼井 真 作詞/作曲)

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