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2026年08月09日(日) [過去の同じ日]

姫路科学館・流星群を見みよう

冒頭から引用「正直にいえば、流星群だからと言ってみなさんが期待するほど流れ星は見えません!でも、1個でも見えればきっといい思い出になります。」 某気象会社の流星群ライブでは、かつて、サッカーのゴールになぞらえていたことがありますが、慧眼だと思ってます。流れ星ってほんとあんな感じ。いつ流れるか流れるかと待っていて、1個流れると居合わせた人たち一斉におーっ!!!と盛り上がる。

太陽のコロナ加熱問題や太陽フレアの解明につながる画期的な発見

ハワイ・マウイ島にあるダニエル・K・イノウエ太陽望遠鏡での観測で、太陽表面に「ケルビン・ヘルムホルツ不安定性」と言われる渦巻き状のパターンを発見。理論的には予測されていましたが、同望遠鏡の極めて高い解像度によってはじめて捉えられました。この発見は、太陽コロナが太陽表面よりもはるかに高温になっているコロナ加熱問題や、太陽フレア発生の仕組みの解明につながり、宇宙天気予報の精度向上につながると期待されています。 「ケルビン・ヘルムホルツ不安定性」は、速度(や密度)の異なる流体が接する境界面が不安定になり、波状の変形や渦を生じる現象です。地球上でもこの現象による雲が見られることもあり、木星の縞のまわりなどに見られる渦巻き模様もこの現象によるものです。
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脳内BGM

 『しあわせ運べるように』 (臼井 真 作詞/作曲)

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