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2026年06月17日(水) [過去の同じ日]

【書籍】『人間達(アイヌタリ)のみた星座と伝承』(末岡外美夫)が復刊

アイヌの人びとの星の伝承をまとめた記録集。長らく入手困難でしたが、テレビ番組で取り上げられて大きな反響を呼び、復刊へ。

第54回 彗星会議

口径60cmの望遠鏡を備えた天文台がある日本大学理工学部・八海山セミナーハウスで。
ベテラン彗星観測者が持ち寄った望遠鏡群による「テンペル第2彗星(10P/Tempel)」観望会も。
基調講演は日本大学・阿部新助 教授 2026年8月22日(土) 〜 8月23日(日)

H3ロケット9号機による準天頂衛星「みちびき7号機」の打上げ

2026年8月7日(金)4時30分~6時00分。 見えるかも。

はやぶさ2の探査予定天体「1998 KY26」の正体は旧ソ連の火星探査機? 受け止め方についても解説(sorae)

「フォボス1号」ではないかという説が提唱されたのですが、受け止め方は注意が必要。 ミッション終了後に軌道修正が必要な点が一番の弱点(偶然燃料漏れが起きた?)。なにより研究チームに、3I/ATLASやオウムアムアが宇宙船だと主張したAbraham Loeb氏が含まれていること。
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脳内BGM

 『みえない翼』 (臼井 真 作詞/作曲)

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協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)