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2026年05月13日(水) [過去の同じ日]

2026年7月30日、明石市立天文科学館リニューアルオープン

太陽系外縁天体に大気を発見。冥王星以外で初めて。

「(612533) 2002 XV93」が恒星を隠す現象を、2024年1月10日にアマチュアを含む研究チームが国内複数ヶ所で観測。恒星が隠れる瞬間と出現する瞬間に明るさが緩やかに変化するところが捉えられた。

XやBlueSkyでは投稿していたのですが、肝心のWEBに載せるのが滞っていました。他にも滞っていた記事がいくつも…申し訳ございません。

「2002 XV93」は直径が冥王星の5分の1。このサイズでも一時的にでも大気を持てることが示された形。 なお、大気圧は冥王星の100分の1(冥王星の大気圧は地球の10万分の1)。長く維持できなさそうで、大気の起源として、天体衝突か、天体内部からの継続的なガス放出が考えられるとのこと。

地球の大気に由来する粒子が、数十億年にわたり月面に降り積もっていた

中国で直径900mのクレーター「金林クレーター」が発見される…過去約1万年以内で最大規模

最終氷期から現代までの完新世で最大規模の天体衝突イベント。

スペシャルナイト「時を知りタイム!~大阪市立科学館×明石市立天文科学館コラボナイト~」

2026年5月23日(土) 18:00~20:00
大阪市立科学館 プラネタリウム

「アマテラス粒子」のような史上最大級エネルギ-の宇宙線は鉄より重い「極重」粒子?

起源としては中性子星連星合体や大質量星の重力崩壊が有力候補となりうる。
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 『月のワルツ』 (諫山実生)

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