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2026年04月08日(水) [過去の同じ日]

CBET 5681

マップス彗星(C/2026 A1)の近日点通過後に見られた、微粒子デブリの雲を Z. Sekanina 氏が解析。

「惑星は主星と同じ物質から形成される」という天文学における長年の仮説を初めて観測的に裏付け

ルービン天文台、本格観測開始前に小惑星を11,000個発見

ちなみに人類全体での通算の発見数は152万個です。

重すぎる星の大半は超新星爆発を起こさずにブラックホールになる、を裏付ける観測成果が

X線分光撮像衛星XRISMがコンパス座銀河の中心を30万秒にわたって観測。その結果わかった元素組成の比率は、太陽の20倍以上の質量をもつ星の大半が、超新星爆発を起こさずにブラックホールになると考えると説明できる、とのこと。
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脳内BGM

 『しあわせ運べるように』 (臼井 真 作詞/作曲)

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■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)