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2026年02月15日(日) [過去の同じ日]

「失敗した超新星(Failed supernova)」をアンドロメダ銀河で発見

アマテラス粒子の解明は続く

2021年に検出された、観測史上2番目に高いエネルギーを持つ宇宙線「アマテラス粒子」は、当初、銀河がほとんど存在しない「ローカル・ボイド」方向から来たと考えられ、発生源が見当たらない場所から飛来したとして、謎が深まっていました。
しかし、磁場の影響を考慮した高度な解析の結果、「ローカル・ボイド」ではなく星形成が活発な近隣銀河が起源である可能性が示されました。

五藤テレスコープ、電視観望用「アイピース」を発売

アイピースのようにのぞけるというもののようですが、モニターで見るより細部までくっきり見えるようです。

「連星ブラックホールからの重力波の量子力学的記述に世界で初めて成功。」

「今後、グラビトンの発見につながることが期待される」(冒頭の「ポイント」から引用)

天の川銀河円盤に落下する分子雲を発見

名古屋市科学館の河野さんを中心とする、名古屋大学・東京大学・国立天文台の研究チームによる成果。
円盤部で星形成が長く続く理由を解く手がかりになるかもしれません。
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脳内BGM

 『春よ、来い』 (松任谷由実)

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■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)