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2026年01月07日(水) [過去の同じ日]

大質量星がブラックホールになるとき、やっぱり超新星爆発が起こり得ることが明らかに

「それ、当たり前じゃないか」と思われそうですが、太陽の数十倍以上の質量をもつ星が最期に潰れてブラックホールになるとき、強い重力のため爆発は起こらず、明るく輝くことはないと考えられていたとのこと。
せいめい望遠鏡とすばる望遠鏡でSN2022esaを観測したところ、特異な超新星であるIc-CSM型と判明、さらに過去数例しか観測されていない、周期的な明るさの変動を起こしている。爆発前の星は大質量ウォルフ・ライエ星と考えられ、このような星はブラックホールとなると考えられることから、少なくも一部のIc-CSM型はブラックホール形成時に起きる超新星爆発ではないか、と考察しています。
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