星が好きな人のための新着情報

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2023年11月16日(木) [過去の同じ日]

三菱重工業、2024年1月11日に、H-IIAロケット48号機で情報収集衛星光学8号機を打上げ

JAXA、観測ロケットS-520-33号を2023年11月24日に打上げ

太陽系は、現在の位置よりも1万光年ぐらい銀河系の内側で誕生した可能性がある

ベテルギウスの変光が止まった

小惑星(319) Leona によるベテルギウス食

2023年12月12日南ヨーロッパなどで。

「『銀河鉄道の夜』の時代と銀河描像の広がり」

『銀河鉄道の夜』が執筆されていた頃は、宇宙というものが、それまで考えられていたよりももっとずっととんでもなく広い、ということが明らかにされつつあるちょうどそんな時でした。

大人のプレミアムゼミ合宿

第一弾は、第一線の研究者と見上げる「ふたご座流星群」。
2023年12月12日(火) ~ 14日(木) 野辺山高原。
縣先生をはじめとする国立天文台の天文学者たちと、野辺山宇宙電波観測所の見学や、ふたご座流星群鑑賞を。
宿泊は八ヶ岳グレイスホテル。

そういえば、しし座流星群です

今年2023年は11月18日14時極大の予想。活動は低調で、また日中の極大なので期待薄。
なので「こんなもの取り上げるな!」と息巻くマニア様もおられるのですが、出現のたびに流星天文学が進化するきっかけを作った流星群なので、流星を知るには軽視できないような。

「ブライト・ナイト(bright nights)」出現

初めて聞きましたが、強烈な大気光とのこと。

アルマ望遠鏡が5ミリ秒角の最高解像度を達成(国立天文台)

視力12000相当とのこと。
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脳内BGM

『情熱大陸』 (葉加瀬太郎)

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協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)