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2016年12月31日(土) [過去の同じ日]

NEOWISE衛星が発見した2つの天体について

2016年10月21日に発見された彗星C/2016 U1(NEOWISE)は2017年1月14日に近日点を通過、水星軌道よりも内側に入り込みます。1月の最初の週、夜明け前の東の空に7等台で見えると予想されます。

2016年11月27日に発見された 2016 WF9 は彗星に似ていますが、彗星らしい活動をしていません。揮発成分の大部分を失っているようです。

2016 WF9 は2017年2月25日に地球に5100万キロメートルまで接近します。この天体の軌道は良く計算されており、衝突の恐れはありません。

メガメーザー銀河IRAS 16399-0937をハッブルが観測

メガメーザーは、銀河系内の典型的なメーザー天体(特定の周波数で非常に強い電波を放出する天体)の100万倍もの明るさで輝く天体。

火星探査機マーズ・オデッセイ、12月26日にセーフモードに

マーズローバーとの通信中継サービスは今週中に、マーズ・オデッセイ自身が行う科学探査は来週に再開される見通し。

sorae.jp:小天体「2016 WF9」が地球に最接近 来年2月とNASA発表 別彗星も1月に太陽接近

既報の件の日本語記事。

KAGAYAさんによる、1月のお勧め天文現象(すべて肉眼でOK)

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脳内BGM

「天体観測」 (BUMP OF CHICKEN)

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