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お知らせ
第10回星なかまの集い~天文楽サミット~は、2020年2月29日(土)、3月1日(日)、兵庫県立大学西はりま天文台にて開催します。詳細は後日。

2016年10月09日(日) [過去の同じ日]

食変光星「アルゴル」観測ガイド

アルゴルは三連星で、うち二つの星が互いに相手を隠しあうことにより明るさが変わる食変光星。変光周期68時間49分で、主極小は2.1等級から3.4等級まで暗くなります。
以下は倉敷科学センターより。次は「11月17~18日ごろがおすすめ(Twitter @kurakagakuさん)」とのこと。

死につつある星からの惑星級巨砲による"砲撃"をハッブルが観測

脈動変光星のうみへび座V星から、火星の二倍の大きさの超高温のプラズマ塊が、少なくとも過去400年の間、8年半ごとに放出されていることがハッブル宇宙望遠鏡での観測で検出されました。プラズマは地球-月間を30分で通過する速さとのこと。
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脳内BGM

「月天心」 (一青窈)

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