星が好きな人のための新着情報

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2020年火星接近 今日の火星(10月29日 21時)光度 -2.2等, 視直径 20.5", 地球からの距離 0.45715天文単位, うお座
(ステラナビゲータ11で計算)

2011年12月23日(金) [過去の同じ日]

続:ラブジョイ彗星(C/2011 W3)が南半球ですごいことに

via Twitter@sinus_iridiumさん


この彗星の名前にも関心が集まっていますが、彗星には原則として発見者の名前がつきます。ラブジョイ彗星(C/2011 W3)はオーストラリアのTerry Lovejoyさんの発見です。


以上、via @aurora_lummoxさん


すばる望遠鏡などによる最遠銀河の発見をHSTとスピッツアーがサポート

こぐま座流星群

1時間に数個の小規模な流星群。ちょっと無理かな・・・私は未だ見たことがありません。

世界一斉天文イベント 2012年の予定

宇宙が3次元で誕生する仕組み、解明へ

「計算機シミュレーションを用いて、超弦理論の予言する10次元(空間9次元、時間1次元)から3次元空間を持つ宇宙が誕生する様子を解明することに、世界で初めて成功」

M33銀河の、星の材料の広域かつ精密な地図を世界で初めて完成

地球サイズの系外惑星をまた発見。ただし・・・・

かつて巨大ガス惑星だったのが主星が赤色巨星化して飲み込まれ、ガスを剥ぎ取られながら生き残った。反対に主星のガスも剥ぎとって赤色巨星から高温準矮星への進行を促した。「惑星が恒星の進化に影響を及ぼした事例が報告されるのはこれが初めてだと思う」
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脳内BGM

「八ヶ岳に立つ野ウサギ」 (さだまさし)

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