2002年02月20日(水)
iモード版
密かにiモード版があったりするのですが、このページ、難しいですね。
「新着情報」って、結局、他のページを紹介するのが主体なので、リンクを張らなければあまり意味がないのですが、紹介するリンク先がほとんどiモードでは厳しいのです。特に画像を紹介する場合など、肝心の画像はどう見たって携帯じゃ無理でしょ、というものばかり。
なので、iモード版では、いきおい「PC版新着情報からリンクしてます」な表記をつけることになるのですが、どうだかな。
と言って、iモード向けのコンテンツを新たに探すのはこれまた大変です。
PC版新着情報のヘッドラインという位置づけにしておけばいいのかな。サイドバーに出してるのみたいに。
アンテナ
こちらもサイドバー対応にしようかなと考えてます。もしかしたらトップページのサイドバーより需要があるかも(^^)。
そのまま表示させてしまうのはしんどいかな。これもサイドバー用のページを別に作るか。
LVMにしてみた
[Linux]はLinuxの話です。
メインのPCにハードディスクを増設したのを機に、/homeをLVMにしてみました。
もとのディスク(/dev/hda)では20GBのパーティションを切って/homeにマウントしていたところへ、60GBのディスク(/dev/hde)を増設したので、合わせて80GBをまるまる/home に。こんな感じ。
[naohito@lyra naohito]$ df -Th
Filesystem Type Size Used Avail Use% Mounted on
/dev/hda5 xfs 9.8G 3.5G 6.2G 36% /
/dev/hda8 ext2 15M 3.1M 11M 21% /boot
/dev/lvm1/home
ext3 73G 4.7G 66G 7% /home
/dev/hda7 ext3 1.0G 172M 810M 18% /var
/dev/lvm1/home がLVMで構築した論理ボリュームです。
どうだろう、LVMもext3もそれなりに実績がないので、大胆かも。それを言えば / に使ってるXFSもそうかな。
おおお、
RAIDですね。いいなあ。
2007年02月20日(火)
土井さんの超新星発見
早朝、メールを確認していながら、CBETをあっさり見過ごしているという。。。おかげで周回遅れです。板垣さんが画像を送ってくださったので救われた気分です。
2008年02月20日(水)
3月に計画停止の予定
日時未定ですが、「星が好きな人のための新着情報(星の情報.jp)」は、3月のある時期に回線メンテナンスが入ります。
具体的には、ISPの都合でADSLのキャリアが変わります。
予想される影響は、ADSLモデムの入れ替えが発生することから、最悪の場合まる一日アクセスできなくなると思われます。
日程が決まればトップページの方で告知します。当日はご迷惑をおかけすることになると思いますが、よろしくお願いいたします。
順調にいけば、上り3Mbpsになるようです。現状でも実効速度で上り0.9Mbps程度出ている*1比較的良好な回線環境なので、今よりも快適になるかもしれません。切り替え後はブリッジ接続になり、PPPoEのオーバーヘッドがなくなるのも好ましいかもしれません。オーバーヘッドより接続の不安定要素がなくなる方がうれしいかな。今でも時々切断されています。
切り替えがうまくいかなければえらいことですが・・・
*1 信じられないかもしれませんが、現在はADSL 12Mbpsです。こんなので運用しているのです。我ながらいい度胸です。
2010年02月20日(土)
サイエンスカフェ岡山 第20回
「天気予報の読み解き方」
日時:2月20日(土)15:00~17:30
(14:45より受付開始)
会場:キューティーパイ倶楽部(岡山市北区いずみ町)
対象:中学生以上の一般
定員:40名(先着順)
参加費:1000円
サイエンスカフェ岡山、2009年度の最終回でした。
会場はキューティパイ倶楽部。岡山県総合グラウンド・クラブハウス内にあります。

クラブハウスの建物は旧陸軍第17師団の社交場として建築されたもの。
ゲスト講師の高畑さんは山陽放送の気象キャスターです。
天気予報、ある意味最も身近な科学なのですが、意外と理解していないことがあるものです。
たとえば、「降水確率」。
サイエンスカフェの前半のレクチャーは、次のような問いかけから始まりました。
「降水確率何%から傘を持って行きますか」
気象予報士が何気なくしゃべっているように思えることにも、実は意味があります。
たとえば、「宵のうちとはいつからいつまでか」
前半のレクチャーでは、こういう話が次々と飛び出しました。
後半も、天気予報の当たる確率はいくらぐらいか、とか、放送で失敗の経験談は、とか、いろいろと踏み込んだやりとりが交わされました。
以下、メモから。
- 降水確率は、同じ気象条件の日が100日あった場合何日雨が降るか。つまり文字通り「雨が降る確率」で、雨の強さや時間の長さではない。
- 「時々雨」と「一時雨」では「時々雨」の方が長く降る。
- 天気予報の発表時間は、気象庁の場合
なので、今日の天気を早く知りたいために午前4時に起きて聞いても、それは昨日17時の古い予報になってしまう。5時 今日と明日の天気 11時 今日・明日・明後日 17時 今日・明日・明後日 - 岡山県北部、南部といった発表区域の単位(一次細分区域)は、市町村単位で境界を決定。たとえば北房町は岡山県南部だったが、合併して北部になった。
- 境界付近の人に聞くと、たとえば岡山県笠岡市の人で「広島の方が近いから天気予報を見ている」という人が。ところが広島県福山市では「岡山県の方が近いから岡山の天気予報をみている」を見ている人が・・・結構いいかげん。
- 気象警報の単位はもっと細かく区分されているが、今年6月からさらに細かく、市町村単位で発表される。
- 前述の「宵のうち」は18時から21時の事。
時刻の表現は、1日を三時間ごとに分けて、用語が決められている。0時~ 3時 未明 3時~ 6時 明け方 6時~ 9時 朝のうち 9時~12時 昼前 12時~15時 昼過ぎ 15時~18時 夕方 18時~21時 宵のうち 21時~ 0時 夜遅く - 「初氷」は有人の測候所で、屋外においた結氷皿に張った水が初めて凍った日。
- 「初霜」は、岡山の場合、屋外においたタイヤに霜が初めてついた日。
タイヤを使うのは、黒いから霜が見やすいため。他では焦がしたワラを使う例も。
#結氷皿も何の変哲もない金属の丸い容器。タイヤと結氷皿を見て、観測装置だと思う人はまずいないような気がします。 - 気象現象の映像から。北海道では電灯で太陽柱現象が見える。
- 夏至は札幌の方が東京より日の出が早いが冬至は逆。
- ひまわりの赤外画像は、雲の高さを(温度で)測っている。
- 雨雲レーダーは地上から雨粒に反射した像を観測している。岡山は最寄りのレーダーから遠いので誤差が出やすい。
- 気象予報士試験は初めは気象の専門家が多く受験したので合格率が高かった。今は専門家の受験が減って一般の人の比率が上がったので合格率が下がった。
- テレビでの天気予報の撮影はクロマキーを使っている。スタジオでは何もない青幕を前にしてテレビモニターに映った映像を見ながらしゃべっている。
- 最近は他局でCGの多用が進んでいるので、対抗して小物をよく使う。
クロマキーを使うので青いものは着られないが、逆手にとった演出も。
冬将軍なら新聞紙を使った折り紙の兜をかぶっているらしい(私、山陽放送見られません)。ちなみに、使うのは日経新聞の株式欄。兜だから・・・ - 予報の的中率は、気象庁は70~80パーセント、Webでも公表。
- 局独自の発表をするには許可が必要。RSKは気象庁の予報を出している。ポイント予報は日本気象協会(気象庁はポイント予報は出していない)。局によっては民間会社の予報を使っている事も。
- 気象庁の週間予報は信頼度を公表している。これもWebに載っている。
- 急な雨、歩いた方がいいか走ったほうがいいか。
論文ではあまり差はない。
岡山理科大の協力で実験したが、結果は、やっぱりどちらとも言えないらしい。 - 桜の開花予想は昔は標準木の花芽の重さで予想。
現在は日照時間や気温でコンピューターで予想。気象庁の予想式は公表されている。 - 気象庁は今年から桜の開花予想をやめる。
一週間ぐらい前からの気温などに左右されるので早くからの予想は難しい。
終わった後はいつものように、スタッフの夕食会でした。ここでも、温暖化の話から、緊急地震速報、阪神大震災の話から、いろいろに話題がつきませんでした。




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★ さかい [120GB×2で、でかさだけなら(笑) [sakai@eros ~]$ df -Th Filesystem T..]