この間、なけなしのノートPCを自宅内サーバにしようと5.2.1-RELEASEを入れ、そのまま放っていたのですが、ひょんなことで、もう一台、ノートPCが手に入りました。そこで、これを自宅内サーバ用に使うことにしました。液晶パネルがきれいに割れているので廃棄されることになっていたのですが、本体は問題なし。前から持っているのよりいいのはバッテリーが生きていること。
同じく5.2.1-RELEASEを最小構成でインストールし、Apache、Postfix、MySQL、PHP、vsftpdなどなどをパッケージでインストール。Linuxとはそれなりに勝手が違うけど、比較的すんなりと。会社にいるFreeBSDの先達は「慣れれば(最小構成インストールは)10分でインストールできる」と言っているのですが、おっしゃるとおり。それに最小構成は本当に必要なものしか入らんですね。
Apacheは1.3系にしました。5.2.1-RELEASEのportsに入っているのは1.3.29のようです。
とりあえずXOOPSを動かしてみています。
あれ、何で今頃。。。と思ったら、もうすぐ日本天文学会の秋季年会なんですね。あ、これも「新着情報」に載せとかなきゃ。
なんだけど、縣助教授のおっしゃりたいことって「学校知」と「生活知」の矛盾の話じゃなかったっけ。たとえばDSPACEの林公代さんのコラムを参照。あれ、「こんなに正解率が低いとは思わなかった」などとあるし、ちょっとわからなくなった。
なんにしろ、この件のマスコミの記事は、「いまどきの小学生はこんなことも知らない」云々の議論に問題を単純化しすぎのように思います。天体の動きは中学校で教えるらしいので、「こんなことも知らない」という次元の話では、「では、いつ教えるのが適当か」という議論でおわってしまうのではないでしょうか。
「林公代さんのコラム」は地球が丸いことと、地動説をごっちゃにしてますね。<br>「地球が丸い」というのは簡単な観測でわかる(遠くの船がマストから見える/北極星の高さが違う)ことです。ギリシャ・ローマ時代には観測されていたらしいです。<br>地動説については望遠鏡の発達によって年周視差が分かるまで証明が難しかったのです。<br>地動説=公転については生活知で認識できる範囲ではないと思うので学校知と生活知の矛盾はないと思うけどなあ。