2002年11月24日(日)
名前
メールや「新着情報」では私の名前は平仮名になってます。「直人」を「なおひと」と読んでくれる人はまずいないから。8文字だからかなり間延びするけど「福原なおひと」じゃ作家か選挙の候補者みたいで。。。
で、そういう風にしてから、実はruby関係の人は平仮名が多いという話を知ったのだけれども、「ま、いいや」で通しているのでした。
パソ通やってたころはハンドルというものがあったのだけれども、使わなくなりました。最大の理由はこういう人がいることを知ったから。嫌ったのではなく遠慮した*1のです。古い知り合いは今でもハンドルで呼んでくれます。
tDiaryの世界では(ふ)にしています。
*1 最初に書いた時は「敬遠」になってしまってた(汗)
2003年11月24日(月)
黄金色のコロナ、月の影
LIVE!ECLIPSE 2003の中継は見のがしました。なぜ中継開始があんなに早いか理解してなかった。NHKの時間だけ確認してたのですが、LIVE!ECLIPSEとNHKでは観測地点が、皆既帯上で南極大陸の端と端と、限界まで離れているのでした。どのみち、NHKの放送開始時点でも全然つながらなかったのですが。「新着情報」に皆既の時間を明記しなくてよかった。
そしてNHKの放送を見ましたが、なんだかんだ言ってやっぱりテレビはすごいですね。中継のために投入したリソースがどうということではなく、番組の作り方とか進め方とか。何より確実に受信できる。ブロードバンドもコンピュータのスキルも、そもそもPCも必要ない:)
中継の中では、食の進行と共に巨大な月の影が空を動いていく様子が一番印象にのこりました。
2004年11月24日(水)
理科年表
昨日、今日と、二日続けて取り上げました。この分だと、明日(25日)は、アマゾンにリンクしなきゃいかんかな。
同じリンクを張るなら天文年鑑の方がいいでしょうか。手数料が見込めそうで(えへへ^^)。いつ頃発売かなぁ。
2006年11月24日(金)
「TM」。。。?
ニュースの見出しで「TM」なるキーワードを見つけました。「文科省要請でTM参加」(読売新聞の記事 - リンク先はYahoo)とか。
芸能ネタでTMとはTMレボリューションのことかと思ったのですが(イメージキャラクターに起用とか)、「タウンミーティング」のことらしい。
見出しは、字数も限られるだろうし、苦労しているのはわかります。でも、ぱっと見て何のことかわかりません。逆効果かも。
2007年11月24日(土)
KOBE帆船フェスタ2007 2日目
またまた第一突堤にやって来ました。今日は海王丸一般公開です。
9時30に現地到着、すでに行列ができていました。10時からの予定でしたが、やや早い時間に乗船が始まりました。
今日の主役の海王丸は満船飾がほどこされています。船首から船尾まで、マストの上に信号旗が飾られます。万国旗ではないので注意。
いよいよ乗船です。
甲板は木製です。毎朝甲板磨きをしてぴかぴかです。

きれいに巻き納められた策類。いっぱいあって素人にはどれがどれやら。「区別する名札などは一切付けてない。夜間に操作する時など名札があっても見えない。だから全部のロープの役割を頭に叩きこんでおく」と、昨日のセイルドリルの解説で触れられていました。
乗船してから船首をめぐり、汽走時の操舵室の下から船内に入ります。

船室。士官級の乗組員の部屋。実習生の部屋はもっと狭いんでしょうね。
船内のあちこちにノートPCや液晶ディスプレイを見かけました。PCにはRJ45が刺さっています。練習帆船もデジタルの時代です。そのうちマウスで操船するようになるんでしょうか。ああ、最近の船はジョイスティックでしたっけ。
船尾に来ました。帆走時の操舵室がここにあります。

二重舵輪。船のシンボルといえば錨か操舵輪が思い浮かびます。立派で大きな木製操舵輪です。4人がかりで操作するとのこと。
この写真でも右手にちらっと見えているのですが、操舵輪の両脇に磁気コンパスがおいてあります。

真鍮のカバーをはずしたところ。船が傾いてもコンパスの面は水平を保つような仕掛けになっています。

こちらはジャイロコンパス。二重舵輪の左舷斜め後ろの壁にかけられています。磁気コンパスの存在感に比べると、数ある計器のひとつみたいにあっさりと設置されている感じです。

右側は速度計(専門用語でなんていうんだったっけ)、左は舵の向きでしょうか。操舵輪一回転で舵は一度しか動きません。30度動かそうと思うと30回まわすわけです。帆走時は、向きを変えるには舵を動かすだけでなく、風向きが変わるのに合わせて帆の向きも変えなければなりません。進路変更は大仕事です。

ハンドキャプスタン。巻き上げ機です。下側のくびれた部分にロープを巻きつけ、上の穴に棒を差し込んで人力で回します。頭に真鍮の銘板が張ってあります。

時鐘。あるんですね。今でも時を知らせるのに使ってるのでしょうか。
時鐘の下に並んでいる棒が、キャプスタンに差し込むてこ棒だと思います。

メンマストを下から見上げたところ。マストの途中にある見張り台のような台(実際に見張り台だったり、軍艦の場合はそこに狙撃兵が詰めていたりしたのですが)、下側はトップ台、上側はゲルン台です。ゲルン台には「ラバーズホール(臆病者の穴とか初心者の穴とかいう意味)」と呼ばれる穴が開いています。本来は策具を通すための穴でしたが、帆船時代、この穴を通って登ろうとすると軽蔑されました。ただし、日本丸、海王丸では、ゲルン台より上に登る実習生は必ずこの穴を通るよう厳命されているとのこと。
船尾から右舷側をとおり、出口です。初めて乗りましたが、興味深いものがいっぱいで楽しい時間でした。
2011年11月24日(木)
「熟睡プラ寝たリウム」
天文科学館で23日に実施された、大人のプラネタリウム「熟睡プラ寝たリウム」。名前のとおり、プラネタリウムで解説を聞きながら寝てもらおうという、明石ならではの企画です。
だいたいプラネタリウムというのは寝やすい場所で、私も結構よく寝落ちします。毎度もったいなく思うのですが、そういう多くの人の体験を逆手に取ったと言うか、開き直ったと言うか。
枕持参可。いびき席も用意という本気ぶり。

いつもより開館時間を2時間延長。投影は18時から19時まで。
17時からは加古川宇宙科学同好会(KSS)による「一番星を見つけよう」。これは玄関前で。
KSSは望遠鏡3台、大型双眼鏡1台、手持ちの貸出双眼鏡多数を持ち込んできていました。
あいにくの曇り空、それでも粘っていると、雲間に木星。一番星と言うより結局これしか見えなかったのですが、それでも、みなさんかわるがわる望遠鏡で木星を見て満足。
17時45分頃にドームへ入りました。公表されてから何かと評判になり、マスコミやWebのニュースサイトにまで取り上げられたためか、盛況。北側ブロックの最前列に席をとります。
館長、パジャマ姿でうろうろしています。
解説者は井上さん。投影は日没からいつもの感じで始まります。ただしいきなり光害のない星空。静かなクラシック音楽をBGMに、プロジェクタはもちろん星座絵も使用せず、ツアイス投影機とポインタだけで星空解説のみ進行するというシンプルさ。究極の「ピュアプラネタリウム」です。
星座の起源はメソポタミアという話にはじまり、日没後の空にまだ残る夏の星座からはじまりますが、夏の大三角付近の小さな星座もどんどん紹介されます。
そして秋の空に移り、時間を進めて冬の星座。大航海時代以降、多くの星座が設定されたという話から南半球へ移動。天高いカノープスに大小マゼラン、みなみじゅうじ座と進み、再び北半球に戻って春の空。そこで夜明け。
いつもにも増して濃い案内に、結局一睡もしませんでした。
完撤証明書をもらいました。

証明書をもらうには審査があってそれなりに身構えたのですが、審査員は虫眼鏡をもって、熟睡の痕跡(よだれの後とか鼻ちょうちんのあととか)を確認するだけ(^^;
結局6割の人が「完撤」したというのは、失敗なのか成功なのか。でも、この投影、寝るのは惜しいです。
















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★ よっしー [母彗星の次回の回帰時に,地球軌道と彗星軌道がかなり離れているという話は,ダストトレイルモデルうんぬんの前から言われて..]
★ いまいし [ふたご群は21世紀には出現しなくなるとかいう話もありましたな。ところが年々出現数が増えてるという。]