2002年11月20日(水)
RedHat 7.3 の apache
デフォルトではこういうことになっている。
<Directory />
Options FollowSymLinks
AllowOverride None
</Directory>
いいのか、それで。
Red Hat Linux 7.3ベースのインストールCDの作り方
簡単に言えばこんな感じ。
$ cd /usr/lib/anaconda-runtime $ ./genhdlist cd1_dir cd2_dir ... $ su # ./buildinstall --version 7.3 cd1_dir cd2_dir ...
これであなたも、Red Hat ベースのディストリがつくれます:p
2003年11月20日(木)
構成替え
そろそろサイトのページ構成の整理をしようかなと思っています。サイトマップを眺めていて、だんだん我慢できなくなってきた。
http://www.local-group.jpは、先々バーチャルホストでいろいろ増やしていくことを考えて作ったんだけど、実質「星が好きな人のための新着情報」以外に何かをやろうという気がないので、もういらないような気がする。無理矢理これを使おうとして変な構成になっている部分もある。小惑星「兵庫」なんかは「新着情報」の下の方が自然でしょう。 Linuxのページ も、更新しなくなってあと一ヶ月で1年、もうあんまり作っていく意欲もないので、廃止とは言わないけれども、local-group.jpからは追い出そうかと思います(ちゃんと行く先はあります)。
まずは新しいページ構成を考えないと。
2005年11月20日(日)
はやぶさタッチダウン
いま6時45分です。予定通りならタッチダウンを終えて上昇に入っているところのはず。Hayabusa Liveは重くてつながりにくいのですが、管制室ライブは順調につながります。10分ほど前より落ち着いた感じに見えます。せめてターゲットマーカーが無事に着地したか知りたいのですが。
はやぶさ (7時4分投稿)
松浦晋也さんのブログ
に逐一状況が投稿されています。ターゲットマーカーは放出された模様、ただ、はやぶさの上昇開始が投稿されたのが6時9分、この時刻は松浦さんが文章を書いた時刻で、実際に上昇を始めたのはこれよりずっと早い時間(少なくとも16分前)です。20分にテレメーター情報が入るはずが、ちょうど地上局の切替え時間に入ってしまったので、遅れているようです。
はやぶさ (8時34分投稿)
トラブルが発生した模様です。松浦さんの7:23の投稿によれば、ターゲットマーカー放出後、17メートルまで降下したのを確認、その後、降下も上昇も確認されていないようです。上昇とセーフモードの移行への指示が出されています。
残念ながら、これから出かけねばなりません。
はやぶさ(18時41分)
やっと帰ってきました。
出先でISASのWebサイトを見ると*1「はやぶさ再起動中」と。。。。MS-Windowsですか(苦笑)
出会った人にたずねてみると「ネットのニュースで行方不明と出てた」などという話だったので、最悪の事態か、と心配したのですが、どうやら通信は確保できているし、探査機もとりあえず無事みたいでほっとしました。
ターゲットマーカーは着地した、しかし「はやぶさ」は着地できなかった、ということのようです。
これから本文を更新します。
*1 ちょっと迷惑かけたと思います>出先
イトカワの表面温度は100℃
おまぬけ活動日誌。私もはじめ「あまり長く接近していると探査機の温度が上がってしまう」と聞いた時はよく理解できなかったのですが、記者会見で100℃と聞いて驚きました。でも、たしか地球の月は太陽に照らされている方は150℃ぐらいになったのではないかと思います。
2008年11月20日(木)
1人感染で都道府県単位の学校閉鎖
新型インフルエンザ関係。でも未だに「インフルエンザごときで大げさな」と思っている人が多いかもしれない。
最初に「これはやばいんじゃないか」と思ったのは変光星のメーリングリストでこの話が流れてからでした。ぼちぼちと情報を集め、松浦さんの記事を読むなどしました。大袈裟じゃなく、はじめて自分の「死」を現実に感じて、しばらくは気持ちが重かった。
「インフルエンザ」という名前がそもそも悪いのではと私は思っています。タミフルが特効薬として知られていますが*1、H5N1型鳥インフルエンザに感染して*2、タミフルを服用しなかった人は例外なく死に至っています(via 鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集:左の表参照。)。タミフルを服用しても、発病から24時間以上経過したら急速に生存率が低下します。特効薬ではなく、それしかないのです*3。「そんなもん、安静にしていれば治る」などとタカをくくったら間違いなく一家全滅でしょう。こういうものが、普通のインフルエンザと同じ経路で感染するのです。
とにかく人同士が接触する機会をできるだけ減らし、感染を防ぐのがまず重要です。早期に学校を閉鎖するのは妥当な考えではないでしょうか。受験?学力?たぶんその時になったら、そんな寝とぼけたことを言う親はいないと思う。
でもここで塾が変に頑張って、閉鎖された学校の代わりに子供たちをかり集めて、そこで感染が広がって子供たちが大勢死んで・・・・という、ありそうな状況が頭に浮かびます。
新型インフルエンザのパンデミックが起こったら、星見もプラネもしばらくお休みしなければいけないでしょう。仕事は在宅でできるように今から考えておかないと。生き延びて、また星が見られるように。
感染防止にも対策はあるし、万一感染しても助かる方法はあります。われわれの危機管理能力が最大限に試されます。



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