2002年07月20日(土)
「葬式の挨拶」
今度はこんなキーワードで引っかかるようになりました(汗)
父の葬式の喪主は私がつとめたので、葬式後の出棺前の挨拶もやったのですが、私は葬式の挨拶の方が法事の挨拶より楽でした。葬儀屋が葬式関係の手引き書をくれたし。
よほどスピーチに自信があるのでなければ、変に気の利いたことを言おうとせず、ある程度型どおりの言い方でいいと思うのです。「型どおり」とは、どうせ手引き書があるでしょうし、親族などの中には、どういう挨拶をしたらいいか教えてくれる人もいるでしょうから、それを参考に、ということです。
ただ、だからと言って手引き書の文章棒読み、というのも考えものでしょう。そこで私は「型どおりの文章」を自分で考えました。「本日はお忙しい中」で始まり、参列のお礼、故人について、遺族を今後もよろしく、最後にまたお礼、これで時間的には長くもなく短すぎず、ちょうどいいぐらいになりました。原稿は作らず、ポケットにメモ程度のものは入れていたけど、ついに出しませんでした。
法事の挨拶の方が、言うべき事がなかなか見つからず、しかも参列しているのはごく近い親戚だけなのに、もうアガりまくりでした。
2007年07月20日(金)
自動車メーカー操業停止
中越地震関係。一部品メーカーの被災が自動車産業全体に影響しているとのこと。これほどの存在ってすごいと思う反面、「オンリーワンはsingle point of failure」なんですよね。。。
2008年07月20日(日)
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私がかれこれ二十数年前に所属していた大学サークルも「気軽な気持ちでの星見を楽しむコミュニティ志向が強い」ところでしたので、別段何とも思わないのですが・・・昔は観測研究志向が強いのが普通だったのでしょうか。また、そうでなければいけなかったのでしょうか。
「本職にしたいという声は1割にとどまりました」ということですが、私の在籍していた大学は文学部の単科大学(当時)なので、そもそも本職を志しようがないのですが(史学科に在籍して、天文学史や古天文学を目指すというのはありえるかもしれませんが)。そういう学校に天文サークルがあるのはおかしいでしょうか。
2009年07月20日(月)
乗船
兵庫県立大学日食観測アカデミック・ツーリズム・プログラム。客船ふじ丸に乗船し、小笠原諸島のさらに南、北硫黄島近海で皆既日食を観測するツアーです。明石市立天文科学館星の友の会(以下、ほしとも)のメンバーとして参加しました。7月20日に兵庫県姫路港を出港、25日に同港に帰港する予定です。

ふじ丸。戦後日本で最初の豪華客船です。
あまりすっきりしない天気ですが、とりあえず雨は降っていません。南の方は晴れていることを信じて乗り込みます。

乗船を待つ人々
船室はこんな感じ。

4人部屋。3人はほしとものメンバー、つまり顔見知りばかりです。
そして私の荷物。なんかいるんですけど・・・・

・・・・(^^)

・・・・(^^;;;

ま、いい航海になりそうです(^^)
出港!
船内を見て回っているうちに(船内を見て回った様子はまた後ほど)、出港の時刻が近付いてきました。出港は15:15。
岸壁では出港セレモニーが行われました。

デッキではグラスを片手に。

テープが飛び、ドラが鳴り、船がゆっくりと岸壁を離れます。汽笛が鳴ります。舳先をめぐらすと、反対側では消防艇が放水で見送ります。あらゆる乗り物の出発風景の中で、出港風景は一番ドラマチックです。
オリエンテーション
出港の感慨にふける間もなく、開講式とオリエンテーションのため、ホール(パシフィックホール)に集合しました。


もらったもの
何やら長いお話と、さまざまな説明、スタッフの紹介、それらが終わってホールのに出ると、ちょうど明石海峡大橋を通過した直後でした。


須磨、塩屋方面を後に
ウエルカムパーティと友ヶ島
船で最初の食事。立食でウエルカムパーティです。
料理がこれでもかと並びます。食べきれない。これからの食生活を期待させます。帰ってきたら体重が心配かも。

一通り食べて満足したころ、ふと、東の方角に陸影が近付いているのに気が付きました。
東経135度子午線通過日本最南端の地、友ヶ島です。

ほしとものメンバー全員集合して記念写真を撮りました。

前方は紀伊水道、それを抜けるといよいと太平洋です。

ポータブルカーナビを持ち込みました、洋上でどれくらい役に立つか未知数ですが。
海部先生、アクアマリン、おじさん、明珍さん
6日間に及ぶ船旅。時間は一杯あります。さまざまなイベントが企画されています。
初日の夜は海部先生の講演から始まりました。

続いてアクアマリンのコンサート。

依然として生でしか聴いたことがありません。
夜が更けて、森本おじさんと明珍宗理さんのサイエンストーク。

おじさんの話は年々難解になっていきます。きっと深いのでしょう。

あの明珍火箸の明珍さんです。この船には様々な有名人が乗っています。ちょうど最近立て続けにテレビに出られていて、その内容の話をお聞きできました。たとえばテレビでも出た、玉鋼を使った火箸を実際に鳴らしてくださいました。とても澄んだ音色です。鉄がこういうやわらかい音を出すということに驚きます。チタンを使ったぐい飲みや鈴の音も披露されました。




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★ に [野球部の生徒に向かって「プロ野球選手(または野球指導者やトレーナー)になりたい人」って聞くようなもんですね。]
★ (ふ) [理系の学部ならそうなんでしょうけどねぇ。 理系でなければ、学芸員を目指せば本職への道もあるのかな。]