2002年01月27日(日)
Kondara mnu/Linux 2.1(Asumi) RC 2
しばらくRedHat 7.2に浮気していたメインPCを再びKondara MNU/Linux 2.1(Asumi)のRC 2 に戻しました。
/をXFSにしてみたのですけど、なんか読み込みが重くない? 体感的にそんな感じがしました。実験的実装と聞いてるしなぁ。やっぱReiserFSに戻すか。
ReiserFSは、現在Linuxで使用可能なファイルシステム中では最も信頼性に欠けるといわれてるのですが、私は不具合に遭遇したことがありません。そんな負荷かけてないからかも。仕事で管理を代行している某社メール鯖はKondaraでReiserFSで1年半運用しています。おなじところにはReiserFSなOracle鯖とかWeb鯖とか。運用時間もおなじくらい。きっとその鯖は強運の持ち主なのか、管理者がいいのでしょう(爆) あるいは、「信頼性に欠ける」という結果を出したのは、Kondaraじゃないとか(爆) もっとも、あの鯖群以降、ReiserFSな鯖の構築実績はありません。実は会社の鯖構築担当者間では、ReiserFSは使うな、が暗黙の了解だったり(^^;
ノートPCでインストール段階でのvfatのマウントもテストしましたがまったく問題なし。
戯れに、フルインストールした状態から mph-get remove postgresqlなどしてみたら、すさまじいことになりそうでした。既知の問題なのかな。MLに報告しよう。
ファイルシステムの信頼性
う〜ん、「うちは問題ない」「いや、うちは問題あった」なんて、そんな話などしててもしょうがないので(100%絶対クラッシュしないファイルシステムなんてありますまい)、きちんと評価してみないといかんでしょうね。ていうか、そういう評価があって、みなさん議論しているようなのだが。
2003年01月27日(月)
『SQLサーバー』狙う『SQLスラマー』ワームが世界中で猛威
PostgreSQLやMySQLのセキュリティホールを狙うワームなどは存在するのでしょうか。そのあたりが脆弱そうなサーバも最近多そうな気がします。
2004年01月27日(火)
老巨星は独りでは死なない
天文分野の話題がアストロアーツだけというのは不満なのですが、天文分野限定なのに毎日なにか話題があるというのは、考えてみればちょっと驚異かも知れないです。
アストロアーツもこのごろは毎日のように3件程度ニュースを発表してますね。たまに間違うので油断なりませんが。ちなみに間違いは私の方が多いです(笑)
で、このサブタイトルなんだけど、「ウォルフ・ライエ星の6割以上が伴侶持ち」というのはどうでもよくて*1、出典のタイトルです。「BIG OLD STARS DON'T DIE ALONE」。アストロアーツの記事では「ウォルフ・ライエ星」は最後は超新星爆発を起こすそうで、伴星がいたら一緒に吹っ飛ぶんでしょうね。ある意味怖いタイトルです。
この記事、「新着情報」に一瞬だけ載せて引っ込めました。変光星のMLでこのリリースの話題があり、私では評価のしようがないので。
*1 ほんとにどうでもいいわけではないのですが
2006年01月27日(金)
いまさら(そろそろ) http://天体観測.jp/http://星の情報.jp/
IE 7 っていつ出るんでしょう。そのうち出るんだろうし、そろそろ日本語ドメインを考えてみてもいいかな*1。そこで、サーバ側はどんな仕組みになるのかと思ってやってみました。要はPunycodeをそのまま使えばいいはず。まず、idnkitを入手。
$ tar zxvf idnkit-1.0-src.tar.gz $ cd idnkit-1.0-src $ ./configure $ make $ su # make installインストールされた idnconvコマンドを使って「星の情報.jp」のPunycodeを得る(天体観測.jpはテキストファイルに書いておいた)。
$ idnconv domain.txt xn--u9j001jhxfsvf.jpということで、「xn--u9j001jhxfsvf.jp」が得られる。
あとは、このxn--u9j001jhxfsvf.jpを、普通に、BINDに登録する。以上。
Apacheでバーチャルホストにする場合は、バーチャルホストの ServerNameにPunycodeをそのまま書く。*2
なるほど簡単です。やっぱりブラウザの対応次第か。
(ちなみに天文.jpは既にとられています。最初これで確認したんだけれども)。
(1/28追記:「星の情報.jp」を取得したので「天体観測.jp」から差し替えました)。
*1 私は使えますが(Firefox 1.5)、せいぜい http://日食.jp/ ぐらいしかないので宝の持ち腐れです。
*2 従来のドメインと併用するんならServerAliasに記述すればいい。
2007年01月27日(土)
布引の滝へ
check*padに「布引の滝へ行く」と書いてあったので行きました。9年ぐらい、神戸の比較的近い場所まで通っていたのですが、そして、年一回ぐらい、滝のすぐ側を通って登っていく用事があったのですが、肝心の滝を見た事はありませんでした。
新幹線新神戸駅の下を潜って登っていきます。「布引の滝0.4km」の表示があります。ほんとにすぐ駅の裏手のはずなんですが。。。

砂子橋。布引の滝や布引貯水池、市が原などへはここを通っていきます。
布引の滝は、一番上から雄滝、夫婦滝、瀧鼓滝、雌滝の4つの滝からなります。で、一番上の雄滝へ。

いきなりこういう急な階段を登ります。いや予想はしてたんだけどね。
ハイキング姿の人がよく通ります。私は普段着ですが、まあそういう格好に見えなくもない。でも、ちょっと散歩で来た近所の人風の人とか、北野あたりで遊んでてそのまま来ました、なんて感じのカップルとかもいて、いろいろです。

大都会の端っこからほんの数百メートルとは思えない深い谷。
途中、水が勢いよく落ちる音が下から聞こえます。覗き込んでみるのですがよく見えない。雌滝のすぐ上と、続いて鼓ヶ滝の横を過ぎて、やがて雄滝に到着。

奥が雄滝、手前が夫婦滝。
ここから引き返し、雌滝へ。

雌滝。手前の雌滝取水堰堤は明治33年に作られ、その脇の天文ドーム、もとい、取水施設と共に重要文化財に指定されていて、今もここから浄水場に水を送っているとのこと。

取水施設。望遠鏡を入れるには視界が悪すぎるか(^^)
久しぶりにいい運動になりました。
2008年01月27日(日)
サイエンスカフェ岡山「冥王星のその後 新しい太陽系像にせまる」
講師は国立天文台普及室長の縣秀彦先生でした。
改めて惑星の定義確定の内容と、最新の太陽系像について話を聞くことができました。ともかく太陽系は広くなりました。
ディスカッションの中で、これも改めて印象的だったのが、冥王星のカテゴリ変更に対するマスメディアの反応です。前にも聞いた話なのですが、研究者は、惑星の専門家などは以前から冥王星を惑星とみなしていなかったし、各メディアの科学部の記者もそうだった*1、だから科学部記者たちは冷静だったけれども、他の記者たちが騒ぎ出して大騒動になったとのこと。日頃から一般に向けた研究者からの情報発信が重要ということなんですが、難しいところかもしれません。受け手の側はすぐに忘れますし。
そしてもう一つ印象的だったのが、科学関係のキーワードで一番人気があるのは「生命」と「宇宙」だそうです。だから2009年(世界天文年)には、岡山188センチ鏡で地球型太陽系外惑星を見つけてください、と(^^)

岡山駅。

路面電車に乗るのは広島以来。

ここが会場のルネスホール。室内は天井が高くておしゃれなところです。コンサートなんかいいでしょうね。JR岡山駅から路面電車の東山行きで県庁通りで降り、南へ歩いてすぐのところにあります。
*1 そして、私たち星が好きな人も、多くの人が、その状況を認識していたと思います



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★ 荒川@Club-HUAA [Oracle あたりはやばそうですね。昨年あたり頻繁にインシデント報告があったけど、みんなちゃんとパッチあててるのか..]