2006年01月16日(月)
ライブドア強制捜査
これって想定の範囲内だったのかな←たぶん圧倒的多数の反応。
スターダスト カプセル回収に成功
やったー。
さて、Stardust@homeです。SETI@homeは結局クライアントを放ったらかしで、時々経過を見て満足しているしかないのですが、それに比べると、ずっとやりがいはありそうです。ちょっと敷居が高そうだけれども、参加できたら面白いかも知れない。
ちょっと日本からだと勝手がわかりにくいかも。誰か日本での案内役になってくれる人はいないかな。
2011年01月16日(日)
山崎直子さん特別講演会
神戸市立青少年科学館の「JAXA宇宙飛行士 山崎直子さん特別講演会」。申し込み数多数のため、急遽近くのポートピアホール(神戸ポートピアホテル内、1700人収容)に会場を変更して開催されました。
往復はがきによる申込で、抽選でしたが、3000人以上の応募があり、ということはこれでも半数近く落選したことになります。明石の星の友の会(ほしとも)の応募者にも落選者続出だった模様です。
そんな中、幸いにも、私は、ほしとものある人がとりまとめて応募してくれたのが当選し、あわせて四人で参加することができました。
会場には、他のほしともの人や天文科学館の関係の人々もちらほら。
話は、まず宇宙飛行士になったきっかけ、山崎さん、一度選抜試験落ちられているんですね。続いてISSの話、ミッションの話を画像や動画を交えながら。宇宙から見た星空(流星も見えたそうです)、オーロラ、地上の風景、夜景、そして将来の話、直近の「こうのとり」や古川さんの長期滞在、自身の今後の取り組みの話などと続き、「一つ一つの地道な積み重ねを大事に」という話で締めくくられました。
会場は子どもが一杯でした。続けての質疑応答では、その子どもたちを中心に最初から盛んに手が上がりました。
山崎さん、ステージを降り、走りまわって質問に答えられます。
それでも、時間の都合で一部しか答えられず。
数々の質問の中で衝撃的だったのは、病気になったらどうするかと言う話で、虫歯がひどくなってどうしようもなくなったら、ISSにはペンチがあるのでそれで引っこ抜けと。まあ冗談でしょうけど。たしか虫歯は宇宙へ行く前に完全に治療するのだったでしょうか。
こういう人たちを見ていていつも感心するのは、どんな質問をされても明快に即答されていることです。「Q:子供の時、親に言われた言葉で印象にのこっているのは」なんて、私は聞かれても答えようがない。
講演会が終わり、昼食をとって青少年科学館に入ると、奥で人だかりがしていました。
山崎さんが帰られるところでした。距離2メートルまで接近。
スーツに着替えられたところは普通の女性で、かえって親近感がわきました。



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★ ただただし [田中さんの回は、再放送を含めて3回も見てしまいました(偶然)]
★ (ふ) [私は2回見ました。一回分負けちゃいましたね。]
★ ただただし [3回目は特別版だったんですよ!(ってマニアかい)]