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2026年01月23日(金) [過去の同じ日]

ビクセン、Seestar S50を販売終了へ。サポートは継続

渡部潤一先生、京都産業大学の「神山宇宙科学研究所」所長に

現所長の河北秀世先生と渡部先生の「二大彗星研究者が揃うことで、『彗星研究の京都産業大学』としても、国内外における研究・教育の存在感をさらに高めていく」とのこと。

COMET C/2026 A1 (MAPS)

先日から小惑星センターの「The Possible Comet Confirmation Page(PCCP)」に登録され、噂になっていた天体。今年一番に発見された彗星となりました。
太陽をかすめるクロイツ群彗星ですが、残念ながら近日点通過を生き延びる可能性は低いようです。が、クロイツ群彗星としては、発見された時の太陽からの距離が最も遠く*1、経験豊富な観測者は観測推奨と。

*1 誤読してしまってたので訂正しました。ご指摘いただいた方ありがとうございました

太陽フレアの影響で低軌道衛星の高度降下率が上昇

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2026年01月22日(木) [過去の同じ日]

「スター・ウィーク~星空に親しむ週間~」2026年キャッチコピー募集

募集期間:2026年1月21日(水) から 2月28日(土)まで(必着)

第3回 星空研修会(松江星の会・よなご星の会)

山陰地方の天文ファンの研修会
2026年2月21日(土)13時~17時 八束公民館(島根県松江市八束町)

神田川・環状七号線地下調節池でプラネタリウム

河川施設整備の理解促進のために開催するインフラツアーのプラン2
1回目は終わりましたが、2回目、2026年2月8日にも開催。
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2026年01月19日(月) [過去の同じ日]

2026年1月24日ごろ くじら座ο星ミラが極大光度(アストロアーツ)

2026年1月23日 月と土星が接近(アストロアーツ)

メシエ57リング星雲に、謎の棒状の雲。

最初の画像で赤く映っている部分です。鉄原子の雲で、成因はいまのところ謎。
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2026年01月14日(水) [過去の同じ日]

WGSBN Bulletin 6, #1

29小惑星に命名。

天の川銀河に最も近いセイファート銀河の1つ、コンパス座銀河の中心部をジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡で精細に撮影

超大質量ブラックホール近くから放出される赤外線の源は、高温の物質が外向きに吹き建ているものと思われていましたが、逆に、高温の物質はブラックホールに落ちていくところであることが分かったようです。

小惑星リュウグウの形成は従来説よりもっと太陽系の内側かも

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2026年01月13日(火) [過去の同じ日]

エウロパにおける地殻変動は起こりそうにない(Nature)

「エウロパの地下海洋の潜在的な居住可能性に影響を与える可能性がある」研究。

WEB星図「ぴーとの星図」

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2026年01月11日(日) [過去の同じ日]

【訃報】谷口義明さん、71歳

謹んでお悔やみ申し上げます。

明石天文館、令和の改修で阪神大震災の痕跡あらわに…「復興目指したあの時の気持ちを次代に」(読売新聞)

本題とずれますが、見出しは原文ママ。本文では「明石市立天文科学館」と正しく記述されています。

GLOBE At Night - 夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン

2026年1月10日(土)~1月19日(月) 対象:オリオン座 / ペルセウス座

2026年1月10日、木星が衝を迎えた

木星の大赤斑の大きさは、近年は地球約1個分まで縮小

みなみじゅうじ座に新星

赤経 12時31分24.34秒、赤緯 -59度07分13.3秒、9.9等
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脳内BGM

『しあわせ運べるように』 (臼井 真 作詞/作曲)

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※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)