編集後記


2004年02月17日(火) [長年日記]

寸法を決める

天体望遠鏡の作り方―鏡面研磨・鏡筒製作から天体観測用ドームまで(天文ガイド編集部)

とりあえずわかる部分だけ、「天体望遠鏡の作り方」に出ていた式にあてはめて、寸法を決めてみています。

とりあえずすぐに出てくる値。アイピース以外は動かしようがない。

主鏡口径 320
主鏡焦点距離 1440
斜鏡短径 80
アイピース焦点距離 40
アイピース見かけ視界65

仮においてみた値

接眼部の引き出し量 50
斜鏡中心から筒先までの長さ 300

とりあえず求められた値

最大実視界 1.944
筒先開口部の、許される最大径 371.062
筒先開口部の、許される最小径 320

主鏡セルやスパイダーは、内径が370ミリの鏡筒にあうように作られているらしい、ので、かなり妥当な数字なのかな。

でもほんとに知りたいのは、主鏡と斜鏡の距離なんですよね。

もうちょっと詳しいちゃんとした計算は、ええと、かつほたさんとこに式があったっけ。

、ありがとうございます。うん、そうですね。どっちがいいでしょうね。測れるといいんだけど。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]
さかい (2004年02月17日(火) 23:13)

計算はこれです。<br>http://members.efn.org/~mbartels/tm/diagonal.htm<br><br>主鏡の焦点距離は±1%くらいでばらつきますので、それを見込んだ設計にするか、実測値で設計するか、いずれか決めたほうがいいと思います。


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