星学館・天文データセンター


〜〜 恒星天文学、天文学史、天文教育、物理学史、科学系博物館、 プラネタリウム等のいろいろ 〜〜

最近のアップ ⇒ ■山下泰正著「天体分光学入門」(2002)の無償提供のお知らせ (2022.4.1.)
●新著「テトラビブロス」(2022、説話社)のお知らせ
●チャンドラセカール著「恒星内部構造論」(1951)小山訳 2023年1月より公開

本ページの全体構成

●日下周一、西村真琴、大阪市立電気科学館 ●恒星、関連分野資料
■博物館、科学館関連活動 ■天文教育、天文学史
▲リンク先 ●講義録
▲連絡先 ■講演、書籍、読み物

日下周一、西村真琴、大阪市立電気科学館

物理学者・日下周一(1915-1947)の生涯と業績


大阪で生まれ、幼くして渡カ  日系カナダ人希望の星  オッペンハイマーの下で  アインシュタインとの出会い  太平洋戦争下での苦難
湯川秀樹や朝永振一郎よりやや若い世代に属し、共に素粒子物理学の勃興期に研究生活を送るも、31歳で没した

日下周一との出会い、経緯 日下周一−もう一人の中間子研究者−(2007) 物理学会誌   大阪が生んだ悲劇の天才物理学者 〜日下周一〜  
吉永・大山資料および大田資料   日下の研究成果−学位論文を中心に−   日下周一論文リスト 
日下周一年譜   写真集1(生涯)   写真集2(とりまく人たち)  
日下シンポジウム2005   大阪市立科学館の日下研究   日下周一関連報道  

Other sites:

Vancouver Was Awesome: Shuichi Kusaka, 1915-1947  Vancouver Is Awesome
Shuichi Kusaka 日下周一 Theoretical Physicist 1915 - 1947  When An Old House Whispers...
A Nikkei scientist who worked with Einstein and Oppenheimer   Nikkei National Museum & Cultural Centre, Canada

You Tube: 'The Great Physist Kusaka Shuichi'   Bradley君作の動画

最初のロボット学天則の開発者・西村真琴(1883-1956)


日本初のロボット「学天則」の生みの親、生物学者西村真琴(1883-1956)の人となりと生涯
北海道帝国大学教授の職を辞し、大阪毎日新聞社に転身したワケとその後の活躍を追う 毎日新聞社所蔵の関係文献も紹介

生物学者西村真琴とロボット学天則 西村真琴年譜 写真集(作業中)
関係資料リスト 学天則とはどんなロボットか

大阪市立電気科学館(1937-1989)


電気科学館70年記念誌

  関係者の皆様からの写真や文章を含む。基本データも掲載。電気科学館の概要はまず本誌から!

表紙、目次 ごあいさつ(森井 清二) まえがき(高橋 憲明)
1.はじめに 2.電気科学館70年記念応募写真集 3.電気科学館70年記念思い出の記
4.電気科学館関係応募資料 5.大阪市立科学館が話題となった文献類 6.大阪市立科学館所蔵資料から
7.電気科学館アルバムから 8.電気科学館基礎データ

電気科学館写真集

電気科学館写真集 電気科学館アルバム プラネタリウムの地上風景シルエット

電気科学館:全般的な紹介

電気科学館:プラネタリウム導入史

Hiroshi Tatsumi, "The First Planetarium in Japan(1976)" 加藤賢一「わが国最初のプラネタリウム−導入の経緯や関係者について(2007)」

電気科学館:木津谷栄三郎電気局長

木津谷栄三写真集 大阪市、電気局、木津谷紹介リーフレット(1931)

電気科学館:手塚治虫

手塚治虫 「懐かしのプラネタリウム(1985)」 黒田武彦 「手塚治虫さんを偲ぶ(1989)」 加藤賢一「手塚治虫と電気科学館(2006)」
手塚治虫 「漫画天文学(1957)」、「ぼくはマンガ家(1969)」 田浦紀子「街から読み解く手塚治虫(2015)」 田浦紀子さんの活動「虫マップ」他

電気科学館:織田作之助

電気科学館の思い出

中井善寛「四ツ橋と私(1989)」 高木公三郎「大阪のプラネタリウムと私(1989)」
住田健二「市立電気科学館プラネタリウムと少年時代の思い出(2004)」
片岡良子1「四つ橋と私(1989)」 片岡良子2「天文研究の始まりは電気科学館「星の学校」から(2006)」

電気科学館:天文職員について

電気科学館天文室略史(黒田武彦、1980) 火星の Saheki クレーターと佐伯恒夫(加藤賢一、2006)
プラネタリウムの憶い出(佐伯恒夫) 佐伯恒夫と戸田文夫の解説用原稿(加藤賢一)
博物館活動とプラネタリウム(黒田武彦、1981) 天体の実物資料は天文台で

電気科学館:閉館の後

プラネタリウム・ドーム部解体の様子 (繁谷さん、ご連絡をお願い致します) 跡地にはホワイトドームプラザが

電気科学館:70年記念事業(2007)

恒星、関連分野資料

天体スペクトル研究会・発表論文

第1回(1994) 第2回(1996) 第3回(1997) 第4回(199*) 第5回(199*)
第6回(200*) 第7回(200*) 第8回(200*) 第9回(2004) 第10回(2005)
第11回(2006) 第12回(2007) 第13回(2008) 第14回(2009) 第15回(2010)
第16回(2011) 第17回(2012) 第18回(2013) 第19回(2014) 第20回(2015)
第21回(2016) 第22回(2017) 第23回(2018) 第24回(2019) 第25回(2020)
第26回(2021) 第27回(2022)

恒星・天体関係基本資料

Solar Compsotion, Asplund et al. (2009) Cosmic Standard Abundances, Grevesse et al. (1996)
磁変星、磁気特異星、化学特異星、Si星、水銀マンガン星、金属線星リスト (2000, 2010) Catalogue of Stellar EffectiveTemperatures(CASTET)(1996)
太陽黒点数データ−毎日の値1922-1987−(1988) 恒星の自転速度の分布(1982)

恒星大気、スペクトル線強度解析法など


ガウス窓によるスペクトル線の広がり instr.for(2023) -- turbospectrumの出力を観測と照合するのに必要。1985年作を引っ張り出した。
B. Plez のスペクトル合成プログラム turbospectrum v.19(2023) -- FeH線をサポート。spshowより使い勝手が・・・
低温度星で重要になる分子FeH線の扱い方(2023) --- Plez-TurboSpectrumで計算。既に同定されている観測を部分的にしか再現できない。線データが多すぎる?
低温度星で重要になる分子CN線の扱い方(2023) --- KuruczのAX,BX。Plez のデータリストされている線自体がはKuruczと異なる。今のところKuruczを使うべき
低温度星で重要になる分子TiO線の扱い方(2023) --- ベテルギウスなどではスペクトル全体の特徴を決めているのがTiO線。数が多すぎて扱いにくいが・・・
スペクトル線等価幅自動測定ソフトares2の使い方(2023) --定量用ではないが、目安を得るには十分使える。下記wid99との併用をお勧め
Betelgeuseの放射分布に見るL-atlas12、L-satlas12の特性(2023)  -- Lester & Neilsen版のatlas12大気モデル計算プログラムについて
大気モデル計算ソフトatlas12のLester版の使い方(2017、2023) Kuruczの恒星大気モデル作成ソフトのLester & Neilsen による最新版の手引き
ボブ・クルズに捧げる S. Adelman (2005) R. L. Kuruczの業績と貢献を讃える。Trieste Workshopn on ATLAS12
元素量計算プログラム WIDTH9 のダンピング (2014) 元素の層状分布などの微妙な事象を議論するにはダンピングが重要 
悩ましきダンピングと自作のwid86(2014)  上と同様にダンピングの扱いを検討 
スペクトルデータのSN比評価法(2014)
恒星スペクトル合成プログラム synmac4(2013) WID99から派生した簡単なプログラム
講座:宇宙の元素を測る(2007) γ Gemの例、成長曲線法による方法を紹介
オートプロバンス天文台の ELODIE データを使う(2002)
恒星スペクトル線のカタログと解析法(2000)
恒星スペクトル線強度計算プログラムWID99(1999) ソースプログラムもダウンロードできます
恒星スペクトル線の解析法(1999) 等価幅の測定から成長曲線法により太陽スペクトルから鉄の含有量を推定する実習

恒星スペクトル 基本データ


岡山分光乾板デジタル化2(2018) <準備中>旧岡山天体物理観測のスペクトル写真をデジタル化。約1000データ
岡山分光乾板デジタル化1 (2000) A Library of Digitized Stellar Spectra Derived from the OAO Spectrophotographic Plates (I)
B型星 Ups Sgr(準備中) HR 6958 (HD 170973, A0SiCr)  - Si star, (10750, 3.50)
A型星 HR 4816 (HD 110066, A0pSrCrEu) - magnetic CP 78 Vir (HD 118022, A1pSrCrEu) - magnetic CP
A型星 デネブ (A2Iae, 2015) - (8525K, 1.10) 53 Cam (HD 65339, A2pSrCrEu) - magnetic CP
A型星 HR 7575 (HD 188041, A5p) - magnetic CP
F型星 β CrB (HD 137909, F0p) - cool mCP プロキオン(HD 61421, F5 IV-V)‐2013 - 再測定
F型星 プロキオン-2 元素順 - 14の研究のcompilation プロキオン-2 波長順 - 14の研究のcompilation
F型星 ζ Tuc (HD 1581, F9 V) - High proper-motion Star β Com (HD 114710, F9.5 V) - High proper-motion
F型星 10 Tau (HD 22484, F9 IV-V) - High proper-motion ζ TrA (HD 147584, F9 V) - Spectroscopic binary
G型星 太陽(G2 V)
K型星 HD 100623 (K0V, 2016) - (5200, 4.62) HD 10361 (K5V, p Eri B, 2016) - high proper motion
K型星 ε Ind (K5V, HD 209910, 2016)

種々の恒星について


太陽とプロキオンのK I 7699A線のnon-LTE解析(1996)  − 竹田洋一さんの精細な解析。CCDにより近赤外線が観測できるようになった PASJ 48, 511
プロキオンの軽元素量(1996)  − 岡山天体物理観測所でのデータから。渡部義弥さん、定金三晃さんとの共同研究 PASJ 48, 601
プロキオンの大気構造(1989) − 学位論文のベースとなった和文解説
プロキオンのEuの同位体比(1987)  − Isotope Ratio of Europium in Procyon, Kato, K. PASJ 39, 517
F型星プロキオンの希土類元素(1986) − Abundance Analysis of rare-earth elements in Procyon, Kato, K. & Sadakane, K., A&Ap 167, 111
F型星プロキオンの大気スペクトル線解析(1982) − A Model Atmosphere Analysis of Procyon, Kato, K. & Sadakane, K., A&Ap 113, 135
ベテルギウスの放射分布 − 2020年頃の減光に触発され、放射分布の再現に挑戦。新味はない。分子に翻弄される。特にFeHの強度は困難
M型など低温度星のFeH分子1.6μ線  − Hargreaves et al.(2010)の邦訳
低温度星のFeH分子0.99μ線とCeO線の検出  − Clegg & Lambert(1978)の邦訳
貴金属に富む磁気特異星HD 94660(2017)-1 貴金属に富む磁気特異星HD 94660(2017)-2
元素の層構造の観測的兆候(2014) Si星は実在するか?(2013)
磁気特異星における元素の層状分布とその温度依存性(2010) 見えた恒星大気中の元素分布(2010)
磁気特異星大気における元素の垂直分布(2007) 低温型磁気特異星の可視域分光解析(2005) - 53 Cam、HR 4816、78 Vir、βCrB、and HR 7575
高分散分光が見せる化学特異星の素顔(2003、西村、加藤、定金) HIDESによる磁気特異星の観測とその結果(2003)
磁気特異星HR6958のスペクトル線解析(2002) Analysis of the Photospheric Line of the Magnetic CP Star HR 7575 (1999)
Mild A型金属線星14 Delのスペクトル線解析(1997)
W UMa型連星系はこうなる? - Stryker(1993)論文の抄訳(2019)
こと座β星主星の分光学(2012) − 水素欠乏星:露出した恒星内殻− こと座ベータ星B型主星の化学特異星的特性(2011) −表層が失われた恒星−

 恒星の諸問題

BoesgaardのLi、Be、Bについてのレビュー(2023)訳-- Li,Be量のギャップは本物か? F-G型星20星、Beの紫外域にある線の振舞い(2023)
Ca I 線の auto-ionization について(2013) 出版されている資料に基く研究例(1999)
A型星およびF型星の有効温度(1992) 宇宙元素組成比における隕石の意義(1992)
元素の層状分布とミクロ乱流(2015)
A,G,K型星の等価幅−元素量関係、ミクロ乱流速度(2018) -- シリウス、プロキオン、太陽、HD 9258、HD 100623、HD 10361、Eps Ind Microturbulent Velocties of G-type Stars(2017) - G型8星についての解析メモ
2温度大気下におけるミクロ乱流再現実験(2016) Depth dependent microturbulence の効果(2015)
乱流大気下におけるスペクトル線形成プログラム(未完成)turb2.for

 恒星の元素量、ミクロ乱流解析

1.Deneb (A2 Iae) -- ミクロ乱流=12 km/s
2.HD 213470 (A3 Ia) -- 等価幅−元素量関係がFeI/IIで異なる傾向という奇妙な星、強い未同定線あり
3.Sirius (Am) -- ミクロ乱流=2.5 km/s
4.HD11625 (A2m) -- ミクロ乱流=3.0 km/s
5.HD147550 (Am) -- ミクロ乱流=0.0〜1.0 km/s、Feやや過剰、SrYZr過剰
6.HD194453 (SrYZr) -- ミクロ乱流=0.0〜1.0 km/s
7.Del Cep (F5 Iab) -- ミクロ乱流=3 km/s、難しい等価幅−元素量関係
29.HD97534 (A6 Iae) -- 南天の超巨星、N-rich! 水素線が細く、log g = 0.8くらい
8.Alp Per (F5 Ib) -- 未解析
9.Polaris (F8 Ib) -- ミクロ乱流=4.5 km/s、元素量が等価幅と共に下りそして上るという奇妙な関係
10.Procyon (F4 IV-V) -- 強い線を見る。6650K では FeI/II で振る舞いが異なる? FeIに強い線がない
11.HD 204075 (G4 Ib:Ba) -- ミクロ乱流=2.5 km/s過剰
12.HD 175305 (G5 III) -- 解析詳細はこれから
13.HD 192947 (G9 III) -- Vt=0.8km/s、同じモデルパラメータなのに Eps Virは 1.8km/s、大きく異なる
14.HD 26297 (G5/6 Vw) -- 等価幅−元素量関係がTi I/II, Cr Iで異なる、線形成を考えさせられる現象
15.HD 92588 (G9 IV) -- VT=0.0 km/sとしても線が強くなると元素量が下る。線形成を考えさせられる
16.HD 108076 (G0 V) -- 弱い線はどの大気層でも形成されるので、弱い線で等価幅−元素量関係に幅ができ、団子状態になる
17.HD 76780 (G5 V) -- Mn I, Fe Iで振舞いが異なる, VT=0.0km/sでも元素量が等価幅と共に下る!
18.HD 15922 (G5 V) -- Fe 1.0km/sでは元素量が等価幅と共に下り、ダンピングが効きすぎているかも
19.HD 72946 (G8 V) -- VT=0.75〜1.0km/s、しかしMn I はこのVTは効かない。Fe Iでは励起ポテンシャルにより振舞いが異なる
20.HD 20512 (G8 V) -- sub dwarf、未解析
21.HD 206778 (K2 Ib) -- 強い線は太陽値を示すが、弱い線では等価幅−元素量関係が出る。また、弱い線では等価幅に大きな幅が出る
22.HD 110184 (K IIvw) -- 詳細は今後。Cr Iの吟味が必要
23.Alp Boo (K0III) -- VT = 1.5 km/s、元素量の等価幅への依存性と励起ポテンシャルへの依存性が違う
24.HD 167042 (K1 III) -- 惑星付随、VT1.0km/s、それでもFe Iでは弱い線と強い線では等価幅−元素量関係が異なる。ダンピングのせい?
25.HD 138716 (K1IV) -- VT = 1.0 km/s、強い線では元素量が下る。ダンピングか?
26.HD 100623(K0V) -- 等価幅−元素量関係に元素による違いがあり、Eps Ind と似ている。V I では hfs が重要
27.Eps Ind (K5V) -- Vt=0.0km/s でほとんど依存性なし! V I では hfs が重要
28.HD 10361(K5V) -- High proper-motion Star、Vt=0.0km/s、元素による微妙な振舞い


星間物質、化学進化

BAF型巨星・超巨星解析と星間吸収線(2015) プレアデス付近の星間Na−D線(2014)
J. Audouse & B. Tinsley(1976)の化学進化についてのAnnual Review誌のレビュー。昔々のとりあえずの和訳

天文教育、天文学史

生駒山宝山寺の杉材に見られる年輪の年周変化(2006) かがくとくい星、ってどんな星? (2003)
太陽黒点相対数の短周期変動解析(1998) IAUシンポNo.118『小望遠鏡による天文学』に学ぶ (1993)
都市光下での天体観察(T)(1992) −太陽黒点の明るさ−
都市光下での天体観察(U)(1992) −オリオン星雲の空洞−
都市光下での天体観察(V)(1992) −肉眼による月食の食始・食終時刻観察−
ティコの1577年新星の著書にある占星術 Astrology in De Nova Stella(1573) by Tycho Brahe, translated into English(2023)
ハレーは固有運動の発見者か?(天文教育、2022) 歪められたプトレマイオス像 〜ガリレオへの2つの疑惑〜(天文教育、2022)
メモ:ベリー著 天文学小史(1898)から ニュートン訳出(2020) メモ:ベリー著 天文学小史(1898)から 重力天文学訳出(2020)
志筑忠雄(1760-1806)の太陽系形成論(2013) J. Keill著「真正天文学入門」1721目次(2023) 志筑忠雄著「暦象新書」の原本著者の作
もう少しティコに愛を! (2012)
海王星、太陽を一周 (2007.11) 海王星を最初に見た日本人は? 天界、2006年9月
Lalande ラランデの「天文学」(1764年)目次 (2000) 三国史記 天文記事 (1986)
オリオンはどこから?〜星座物語の源泉〜(天文教育2021年9月号) 内惑星の華麗なダンス〜驚くような軌道傾斜の妙味〜(天文教育2021年7月号)
ケプラーの気分になって(天文教育、2019) ケプラーの気分になって〜ティコのデータを前に(2019、天教研近畿)
日本の天文教育史(2018、JPA研修会) 宇宙は果てほどよく分かるの怪(天文教育、2011)
日本における天文学普及の歴史(2010) 天の川が見える怪(天文教育、2006)
海王星はどこか?(天文教育、2002) 天王星への摂動から海王星の位置を求める模擬実験法
宇宙の落し穴−星の進化とその最期−(1990)

博物館、科学館関連活動

新博物館園論 同成社(2019)
博物館・科学館に天文系学芸員は何人いる?(2007) 日本の科学館・科学技術館(2007)
科学館と日本天文学会の関係調査(2006) 日本天文学会100年にちなんで 博物館学(1998)
天体観測施設、公共天文台について(1998) 科学館における調査研究活動(1998)
シーボルト、景保、プラネタリウム〜わが国最初のプラネタリウム  (天文教育 2023年9月号)  
プラネタリウム100年、その社会的背景と天文教育  (第37回天文教育普及研究会集録) 現代式プラネタリウム100年をめぐって  (2021、JPA会報19号)
プラネタリアンのための天文学ミニマム1(2018、JPA研修会) プラネタリアンのための天文学ミニマム2(2018、JPA研修会) 中学教科書点検
日本のプラネタリウムが歩んだ75年(2012、博物館研究47巻8号)
全国プラネタリウム大会明石2009に寄せて (2009.06.20)「日本最初の天文科学館」 Educational Activities of Planetariums in Japan (2007)
日本プラネタリウム小史(2005) 大型映像について(1998)
プラネタリウムについて(1998) 一つの思い出(1994)故佐伯有教さんへ贈る
普及教育の現状とこれから(1988) 全プラ協「プラネタリウム研究」第5集 「曽根崎の星」顛末記(1993) 文楽をプラネタリウムにという試み、成功?
大阪市立科学館の成立を巡って(天文教育 2017年3月号)
レーウェンフックの顕微鏡(うちゅう、2008年2月号)これが欲しかった!
サイエンスギャラリー(地階、4階)) グライダーの展示化(2005)
学天則(初代) 日時計(屋外)

講義録

第1回 天に見えるもの 第2回 天地のつながり 第3回 天動説とは何か
第4回 コペルニクス的転回とは何か 第5回 西欧社会と天文学 第6回 星とは何か、なぜ光る
第7回 銀河とは何か 第8回 膨張する宇宙と生命
第1回 太陽系と地球、そして生物 第2回 こだわりの古代ギリシャ人 第3回 黙って測ればぴたりとわかる
第4回 天才ニュートンの大きな悩み 第5回 音楽家が示した宇宙構造 第6回 星が光る謎と謎
第7回 地球を嫌うか、銀河の数々 第8回 火の玉宇宙が作った生命のもと
天文学概論T 基礎数学 天文学演習
天体力学 天文学史 天文地学実習
天体物理学T 天体物理学特論U 野外調査法実習T、II
卒業研究
人間と宇宙 人間学2

講演、エッセイ、書籍

「シーボルト、景保、プラネタリウム」 第26回天文文化研究会にて発表。天文教育 2023年9月号に書いた日本最初の「プラネタリウム」について
プラネタリウム100年、その社会的背景と天文教育 -- 2023.8、天文教育普及研究会岡山大会での講演。新たな視点からの試み
チコにもっと愛を(2019.7.6)
プラネタリウムに見る天文学の歩み(2019.3.8) 私のルネサンス(2019.2.21.)
夕陽の会・織田作之助生誕100年(2013.12.)
私が出会った★たち−JPA近畿−(2012.2.) 電気科学館から科学館へ・最後の研修会(2011.12.)
懐かしい歌に描かれた夕陽(2009.12.12) 夕陽・近松・千昌夫(2009.9.21)
夕陽の楽しみ−夕陽再見−(2007)
宇宙に沈む夕陽??(夕陽さんさんの会講演)(2006) 夕陽と月を眺めよう(夕陽さんさんの会講演)(2005)
世界の夕陽(夕陽さんさんの会講演)(2004) 夕陽について(夕陽さんさんの会講演)(2002)
私が命名した小惑星(2014)
当方見聞録(6) 1.所得分布と星の分布/2.欧州古都の街頭時計/3.大学的研究と博物館的研究
当方見聞録(5) 憂鬱な論文集(2011)
当方見聞録(4)(2010) 1.日本最初の宇宙SF劇 − 帝国座から100 年、2.岡山天体物理観測所開所50 年、3.君よ知るや西堀栄三郎(1903-1990)
夕陽と月 (2011、夕陽の会)
日本流行歌に見られる夕陽・夕焼け(2010、夕陽の会) 忘れてくれるな帝国座を−日本最初の宇宙SF劇から100年(2012、夕陽の会)
オイル・ピーク論−「地球最後のオイルショック」を読む(2010) 夕陽は西空、夕焼け雲に(2009.06)
海王星が帰ってくる(月刊うちゅう、2008年5月) 仙台市天文台に贈る−西公園、夕暮れ時のやや異様な世界(2007)
夕日に乾杯!(2007) 雪原に降る星たち(2007)
人間元素論?(月刊うちゅう、2007年9月) 夕陽と月を眺めよう(会報、2006)
海にしずむ世界の夕陽(2005) 通天閣に陽が落ちて(2004)
夕陽にはふしぎがいっぱい(2003)
文楽を愛した天文学者−石田五郎(大阪人、1994年)
マッチョ−見えない宇宙物質(大阪人、1994年) 人魚姫の見た宵の明星 (1987)
竹内峯著「東北大学と天文学−最初の半世紀−」(2013) 粟野他著「天空からの虹の便り」 裳華房(2001)
瀬名秀明著「虹の天象儀」 祥伝社文庫(2001) 奥田毅著「私の物理年代記」 内田老鶴圃(2001)
保江邦夫著「解析力学」 日本評論社(2000) 保江邦夫著「ヒルベルト空間論」 日本評論社(2000)
ユリイカ2023年1月号 特集=コペルニクス プラネタリウムに見る地動説とコペルニクス 新著「テトラビブロス」(2022、説話社) プトレマイオス著、加藤訳
「新博物館園論」(2019) 分担執筆 「織田作之助の大阪−生誕100年記念」(2013) 分担執筆
「新・天文学事典」(2013) 分担執筆 「日本の天文学の百年」(2008) 分担執筆
「天文学大事典」(2007)分担執筆 「イミダス」〜2007年版(2006)
「宇宙100の大誤解」(2005) 加藤・吉本訳 「天文の事典」(2003) 分担執筆
「宇宙を測る」(2002) K.ファーガソン著 加藤・吉本訳 「宇宙300の大疑問」(2000) 塩原訳、加藤監修

リンク先

<恒星物理関係>
●「B型輝線星(Be型星)」研究会 − プレオーネ他の輝線星の観測的研究の片平順一氏のホームページ、リンク集 
■ Montes' Librerias de espectros estelares - Montes のリンク集で、恒星スペクトル・データのアーカイブを集めている
<その他>
●西洋占星術−誕生への道
■星学館ブログ − 主にエッセイ
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revision 2023.1.11./14.