星が好きな人のための新着情報

※固定リンクは星のアイコンに仕込まれています。
※更新は日付の前日の夜と当日の朝が多いです。掲載済の記事に後からリンクを追加することもあります。

2006年05月01日(月) [過去の同じ日]

シュワスマン・ワハマン彗星のガイド

横浜こども科学館による。

[Astronomy Picture of the Day] 超新星SN1006の想像図。

人類史上最も明るかった超新星。

「だいち」による火山観測画像を提供

JAXA、陸域観測技術衛星「だいち」によるジャワ島の火山の観測画像を国際災害チャータに提供。

プラネタリウム同好会のWebサイト

函館で手作りプラネタリウムの移動公演を行っているプラネタリウム同好会のWebサイト。
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2006年05月02日(火) [過去の同じ日]

エータカリーナ

ジェミニ望遠鏡による観測

VSOP-2、2012年に打ち上げへ。

報道によると、電波天文衛星「はるか」の後継機 VSOP-2 が2012年に打ち上げられる見通しとの事。

JAXAコラム第17回

鹿児島宇宙センター所長 園田昭眞氏。
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2006年05月03日(水) [過去の同じ日]

シュワスマン・ワハマン彗星。

4月25日、石垣島天文台撮影

エンケラドスに注目

土星の衛星エンケラドスは、「氷火山」が発見されるなど、液体の水が存在するかもしれません。

中性子星同士の衝突シミュレーションに成功

ガンマ線バーストの一因とされる中性子星同士の衝突を、初めて磁場を考慮にいれたシミュレーションを行うことに、英国などの研究チームが成功。

2006年3月29日皆既日食報告会&日食撮影のデジタル化に関する勉強会。

日食情報センター。5月28日、東京。

女性初のスペースシャトル船長が退職へ

報道では、女性で初めてスペースシャトルの船長(commander)を務めたアイリーン・コリンズ氏が退職することに。
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2006年05月04日(木) [過去の同じ日]

近畿〜九州で火球

5月2日22時25分頃、近畿〜九州地方で火球が観測されました。目撃された方は是非報告を。

シュワスマン・ワハマン彗星。

5月5日、木星が衝

てんびん座α星のそばにいます。
[星図/PNG]木星

日本惑星協会ホットトピックス

今月、彗星の最期を見とどけられる!シュワシュマン・ワッフマン第3彗星が接近中 / Stardust@homeで星間塵のサンプル探しコンピュータ・ユーザーのボランティア作業が頼り / 次のNASAの火星探査機フェニックス
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2006年05月06日(土) [過去の同じ日]

謎の彗星:)73P/シュワスマン・ワハマン彗星(SW3)

各リンクに付記した日付は最新情報の日付です。

ハッブル宇宙望遠鏡が木星に出現した赤斑「Red Spot Jr.」を4月に撮影。

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2006年05月07日(日) [過去の同じ日]

[画像] 73P/シュワスマン・ワハマン彗星。C核が分裂の兆し?

土井隆雄さん、再び宇宙へ。「きぼう」組み立てのため

国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」の第一回目の組み立てミッションに土井隆雄さんの搭乗が決定したとのこと。また山崎直子さんがクルーサポートアストロノートに決定。打ち上げは2007年末予定。

松田科学技術政策担当大臣、日本の有人宇宙開発を否定。

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2006年05月08日(月) [過去の同じ日]

大阪市立科学館「こよみハンドブック2006-2008」

2年分の天文現象やこよみ関連の記事を掲載。科学館の売店でのみ販売。500円。
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2006年05月09日(火) [過去の同じ日]

[画像] 73P/シュワスマン・ワハマン第3彗星

アストロアーツ投稿ギャラリー。連休中の成果が続々と投稿されているようです。

シュワスマン・ワハマン彗星は双眼鏡光度

小双眼鏡で手軽に見える明るさになっているとのこと。 私が見たときはちょっと苦しかったのですが、もちろん2,3日の時間差、空の状態もあります。

シュワスマン・ワハマン彗星の分裂核の拡がり

BM核まで表示した星図が載っています。うしかい座からかんむり座とヘルクレス座を横切る広い範囲に展開しています。

最古の水素分子を発見

123億光年離れたクエーサーを利用した観測で、誕生から15億年以内の宇宙に水素分子が検出されたとのこと。

生命科学をプラネタリウムで

京都市青少年科学センタープラネタリウムと、京都大学大学院生が、生命科学をプラネタリウムで紹介する番組を製作中。

DICE-K氏の次の宇宙旅行者

SpaceDaily.comによると、2007年春の国際宇宙ステーションへの旅行者はAnousheh Ansari氏(アンサリXプライズ出資者)になる見込みのようです。
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2006年05月10日(水) [過去の同じ日]

[73P] 73P/シュワスマン・ワハマン彗星の画像

via 鹿角平天文台

[73P] 国立天文台「謎の彗星見えるかな」キャンペーン

終了。集計結果の暫定版が公開されています。

[73P] 73P/シュワスマン・ワハマン彗星の画像、海外板。

via Sky and Telescope誌 脱帽です。
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2006年05月11日(木) [過去の同じ日]

ホイヘンス着陸の動画

2005年、ホイヘンス探査機がタイタンに着地した際に撮影された新しい動画が公開されています。

JAXA、H-2Aロケットで打ち上げる小型衛星の公募を開始。

H-2Aロケットの打ち上げの際に相乗りで打ち上げる小型衛星の募集。研究、教育目的で、衛星の設計製作、運用を自ら実施できる日本の組織(人)が対象です。

日本惑星協会ホット・トピックス。

彗星に似た小惑星 / ホイヘンス・プローブの着陸地点のカラー画像 / スピリットとオポチュニティが撮影した光景 / ダンシング・ムーン。

DSPACEコラム

スーパーカミオカンデの全面復旧と、2009年から予定される新しい実験について。

ビーナス・エクスプレス、最終周回軌道に到着

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2006年05月12日(金) [過去の同じ日]

[73P] B核が異常に明るくなっているとの事。分裂した?

[73P] M57とC核

Astronomy Picture of the Dayより。5月10日に紹介したもの。

南アフリカのクレーターからいん石を採取

南アフリカにある直径160キロメートルのMorokwengクレーターから、このクレーターを作った1億4500万年前のいん石の破片が採取されたとの事。

こどもたちの提案による小惑星「ひびき」が誕生

昨年に北九州市で開催された「宇宙の日・ふれあいフェスティバル2005」で子供たちが名前を選んだ小惑星(11494) Hibiki (ひびき)が、このほど正式に承認されたとの事。 「響灘」に由来します。でも多くの(特に子供のいる人)は「仮面ライダー?」と思うかも。

ビーナス・エクスプレス トピックス

運用軌道へ到達。
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2006年05月13日(土) [過去の同じ日]

[73P] 星図

はくちょう座をまたたく間に横切っていきます。

VLTがNGC3190を観測

2002年3月と5月にあいついで2個の超新星が出現しました。3月に出現した超新星は日本の広瀬洋治さんが独立発見しています。
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2006年05月14日(日) [過去の同じ日]

[73P] 最新観測と画像

日付は最新日時。

チャンドラが惑星状星雲を観測

アリ星雲(Mz 3)、BD+30-3639、Hen 3-1475、NGC 7027を観測した画像が公開されています。

ひまわり7号の初画像を取得

気象庁は、2月18日に打ち上げ、現在は機能確認試験中の「ひまわり7号」について、5月11日、初画像の取得に成功したとのこと。
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2006年05月15日(月) [過去の同じ日]

[73P] 彗星が移動する動画

最接近直前より移動が速く、短い時間に大きく移動する様子がわかります。

[73P] B核増光の様子

5月7日、10日、13日の画像。10日の撮影時は大きく増光しています。

[73P][星図] 月末までの動き

[星図/PNG]

南十字星のネット中継

ぐんま天文台が予定。

土井飛行士のシャトル搭乗決定で見えた宇宙ステーション計画の陰り(前編)

松浦晋也氏。
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2006年05月16日(火) [過去の同じ日]

板垣公一さん、超新星を発見

5月9日(世界時)の観測から、「ペガスス座」のNGC7753に16.5等の超新星を発見しました(SN 2006ch)。この銀河では今年1月にも超新星2006Aが出現しています。
[星図]
SN2006chの位置
[画像]
過去画像
[画像]
発見画像
(板垣さん提供)

[73P] 最新画像。

木星の小赤斑は大気候変動の兆候?

アストロアーツより。

SOHOの視野に「すばる」

SOHOのコロナグラフ画像の視野内に、すばるが入ってきました。

JAXA地球観測センター一般公開

陸域観測技術衛星「だいち」の受信局です。5月20日。

日本地球惑星科学連合2006年大会

5月11日〜14日に幕張メッセで開催された日本地球惑星科学連合2006年大会と、惑星科学セッションの一覧。「はやぶさ」「火星」「ディープインパクト」などの発表などがありました。

一般講演会「はやぶさが見た小惑星イトカワ」

7月8日、会津大学。

土井飛行士のシャトル搭乗決定で見えた宇宙ステーション計画の陰り(後編)

松浦晋也氏。
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2006年05月17日(水) [過去の同じ日]

トリトンはもとは二重惑星の片割れだった?

海王星の衛星トリトンは、もともと太陽をまわる連星の片方だったものが海王星に捕獲された、との新しいモデルがネイチャー誌に発表されました。

「地球環境変動観測ミッション(GCOM)シンポジウム」

6月15日、東京、ダイヤモンドプラザ。

陸域観測技術衛星(ALOS)データ利用シンポジウム「だいちが変える地球観測」

6月22日、東京、銀座フェニックスプラザ。

「だいち」によるジャワ島火山観測その2

5月16日にジャワ島のメラピ山を観測し、そのデータを国際災害チャータとインドネシア航空宇宙庁に提供。4月29日に続く2回めの観測。
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2006年05月18日(木) [過去の同じ日]

金星探査計画「PLANET-C」のプロジェクトトピックス

金星の雲の下にある高温大気を撮影する赤外線カメラを開発中。

日本惑星協会ホットトピックス

赤斑に変わった木星の白斑 / ESAのビーナス・エクスプレスが最終周回軌道に到着 / 赤外線でとらえられた崩れゆく彗星の姿。
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2006年05月19日(金) [過去の同じ日]

土星の環とタイタンとエピメテウスをいっしょに撮影

地球外生命探しは水ではなく窒素で

窒素有機物が地球外の天体に存在すれば、生命活動によって生じたと考えられる、とのこと。

トークライブ「ロケットまつりβ」

5月26日、新宿・ロフトプラスワン。

AMSR-Eの近況

NASAの衛星「AQUA」に搭載された日本のセンサー「AMSR-E」を含む複数の衛星のデータが気象庁の全球数値予報モデルに利用されることに。

「だいち」がヨーロッパを撮影

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2006年05月20日(土) [過去の同じ日]

[73P] X線で輝くシュワスマンワハマン彗星

NASAのスウィフト衛星が観測。 本来はガンマ線バースト観測用の衛星ですが、そのために備えられた機動力が同彗星の観測にも役立ったようです。

太陽系近傍の恒星に海王星サイズの惑星を3個発見

太陽系から41光年の恒星HD 69830(とも座、5.95等)に海王星サイズの惑星3個を発見。ヨーロッパ南天文台で。

ガンマ線バーストの観測から宇宙の「再電離」の時期を測定

京都大学、東京工業大学、国立天文台の研究者からなるチームは、昨年9月に発生し、すばる望遠鏡で観測されたガンマ線バーストのデータから、宇宙は誕生から9億年の時点ですでに「再電離」していたことを突きとめた。

天の川の「支流」と「水源」

天の川銀河は、幾多もの伴銀河を「水源」として成長した。

中国は最初の月探査機を来年4月に打ち上げる意向

ルナ・リコナイサンス・オービター、打ち上げを正式決定

アメリカのルナ・リコナイサンス・オービターは打ち上げが2008年に正式決定。

ミードの製品ラインナップ一新

中位機種にGPS内蔵のLX90GPSシリーズ、上位機種にリッチークレチアン光学系搭載のLX200Rシリーズ。
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2006年05月22日(月) [過去の同じ日]

火星での「宇宙農場構想」

JAXAの山下雅道教授が日本地球惑星科学連合2006年大会で発表。長期の有人活動を支えるための再利用、再生産のしくみ。中心要素として、微生物 の利用、樹木の利用、動物性食糧として昆虫を用いる(カイコのサナギが一つの候補)、など。
  • 予稿集 - オーラルセッションの一番最後にあります

アメリカで、民間宇宙基地の建設ラッシュ?

CNN.co.jpによれば、3つの州が名乗りを挙げているとのこと。
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2006年05月23日(火) [過去の同じ日]

赤外線天文衛星「あかり」の初画像

望遠鏡と2つの赤外線観測装置について期待通りの性能を確認、本観測を開始。

横浜こども科学館天文課、有期契約職員募集

5月23日〜6月7日必着。

インドの月探査機にNASAも機器提供

「チャンドラヤーン」に、ヨーロッパに続いてアメリカ(NASA)も機器を提供するとのこと。
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2006年05月24日(水) [過去の同じ日]

冨田弘一郎さん、逝去。81歳。

心からご冥福をお祈りいたします。

3つの惑星を持つ星

5月20日のESOプレスリリースについて、アストロアーツの記事。

最新の太陽系外惑星科学を学ぶワークショップ

野辺山、7月15日〜17日。生涯学習施設の職員が対象。

[73P][Astronomy Picture of the Day] シュワスマン・ワハマン彗星の動き

JAXA、「きぼう」の文化・人文社会科学実験アイデアを募集

真面目に宇宙開発やる気あるのか」という批判も関係者から挙がっているようなので、提案・実施される方もそれなりに腹を据えてやっていただきたいと思います。文系出身の私が見ても、宇宙で折鶴を折る意味がわかりません。
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2006年05月25日(木) [過去の同じ日]

ボイジャー2号、来年中に太陽系最縁部へ

太陽系の南へ向かっており、太陽から76天文単位の距離でターミネーション・ショックへ突入の見込み。北へ向かった1号が85天文単位で突入したことから、太陽系は北に膨らみ南は縮んだいびつな形をしているとのこと。

「だいち」は初期校正運用段階へ移行

初期機能確認段階を終え、5ヶ月間の初期校正運用段階へ。

日本惑星協会ホットトピックス

日本の赤外線天文衛星がとらえた渦巻銀河 / 質量が海王星並みの3個の太陽系外惑星が見つかる そのうちの1個には生命体が生息できる環境が存在するかも知れない / スペースアートのような光景
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2006年05月26日(金) [過去の同じ日]

日本宇宙少年団未来MM分団

日本科学未来館を拠点とする宇宙少年団の分団。現在準備中。

気象衛星の部分日食写真

アメリカの気象衛星GOES-12が4月27日に部分日食を撮影。衛星がちょうど月の影に入ったようです。

「だいち」によるタイ北部の洪水の観測

タイからの要請により、5月25日にフェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダ(PALSAR)を用いて観測。

「ガンマ線バーストは人類の脅威になりえるか」

アストロアーツ。5月12日のHubbleSiteの記事の話。ガンマ線バーストが地球に脅威を与える可能性について、まず心配する必要は無い。

5つの星に見える重力レンズ、詳しく

5月24日の記事について。
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2006年05月27日(土) [過去の同じ日]

七夕伝説についての講演会

6月17日、長崎。 今年の伝統的七夕(旧暦七夕)は7月31日です。

[Astronomy Picture of the Day] オメガ星団

そういえば、オメガ星団は矮小銀河である、という話はどうなったのでしょう。

「誕生後9億年で、宇宙は既に電離していた」

5月20日の話題の詳しい内容。

日本の月探査機「セレーネ」の近況

計画について理解を深めるためのコンテンツ「セレーネ・ミッションズ・ビューア」を製作。

野辺山観測所特別公開

8月6日。

スターウィーク

8月1日〜8月7日。今年のキャッチコピーは「7日連続 星曜日!」
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2006年05月29日(月) [過去の同じ日]

全天動画プラネタリウム作品「銀河鉄道の夜」、6月より公開

KAGAYAスタジオによるプラネタリウム番組。6月17日のサンシャインスターライトドームで公開開始。複数のプロダクションからの配給も決まっているとのこと。

SOHOは運用を延長

2007年4月から2009年まで延長するとのこと。

アストロアーツ:「5つ星」のクエーサー

5月24日の記事について。

「われらの有人宇宙船」(松浦晋也著、裳華房)の訂正

アポロ宇宙船の搭載コンピューターの記述について。 「ガセビアの沼」っぽい話ですね。
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2006年05月30日(火) [過去の同じ日]

123億年前の宇宙に水素分子を検出

ヨーロッパ南天天文台のVLTを使った観測で。これはもっとも遠方=もっとも古い水素分子の検出となります。

日米宇宙探査シンポジウム

3月28日に開催された「日米宇宙探査シンポジウム」の公演とパネルディスカッションの内容。

宇宙ウェアコンテスト トップ10発表

DSPACEコラム。米国ロケットプレーン社が予定する宇宙旅行の公式ウェアをデザインするデザイナーを選ぶ「スペース・クチュール・デザインコンテスト」トップ10が発表されました。
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2006年05月31日(水) [過去の同じ日]

[73P] 最近のC核

5月20日〜25日。分裂核は既にBS核まで公表されているとのこと。

[73P] 「謎の彗星見えるかな」キャンペーン集計結果

「暫定版」ではない、という意味でしょうね。

特別講座「メガスター通」

8月11日、18日。川崎市青少年科学館。実際の天体観測さながらの観測を体験。

3月29日の皆既食報告

土星の上空に浮かぶ、オリオン座のリゲル

カッシーニが4月28日に撮影。
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脳内BGM

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