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	<title>この街の空にも星は瞬くつっこみ抜き</title>
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	<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
	<dc:rights>Copyright 2012 Naohito Fukuhara, copyright of comments by respective authors</dc:rights>
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<dc:date>2012-02-02T21:21:59+09:00</dc:date>
<title>懇親会兼アストロノミーパブ</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>ここからが本当の本番。「星なかまの集い」は「呑み」からはじまります。過去に西脇で開催された「天文アマチュアの集い」のスタイルを踏襲しています。 ただ前回は、懇親会に入る前に講演会がありました。今回は、会場の都合や観望会を開催することにしたなどの事情で、独立で講演会を設けず、アストロノミーパブとして懇親会の中に組み込みました。 講師は神戸大学名誉教授の向井正さん。テーマは「惑星X」。太陽系外縁天体の軌道分布やダイナミックな惑星移動の話、軌道長半径がどうしたの離心率がどうしたのと、難しい話だったかもしれませんが、以前天文計算プログラム作りをやった私には特に興味深い話が続きました。  ただ、アストロノミーパブを入れてしまったために、参加者同士の歓談・交流の機会がかえって少なくなってしまったかも知れません。立食ではなく席に座ってとなりましたし。これは今後の反省点です。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>懇親会兼アストロノミーパブ</h3><p>ここからが本当の本番。「星なかまの集い」は「呑み」からはじまります。過去に西脇で開催された「天文アマチュアの集い」のスタイルを踏襲しています。</p>
<p>ただ前回は、懇親会に入る前に講演会がありました。今回は、会場の都合や観望会を開催することにしたなどの事情で、独立で講演会を設けず、アストロノミーパブとして懇親会の中に組み込みました。</p>
<p>講師は神戸大学名誉教授の向井正さん。テーマは「惑星X」。太陽系外縁天体の軌道分布やダイナミックな惑星移動の話、軌道長半径がどうしたの離心率がどうしたのと、難しい話だったかもしれませんが、以前天文計算プログラム作りをやった私には特に興味深い話が続きました。</p>
<p><img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2012/20120128_2.jpg" alt="" title=""  class="none"></p>
<p>ただ、アストロノミーパブを入れてしまったために、参加者同士の歓談・交流の機会がかえって少なくなってしまったかも知れません。立食ではなく席に座ってとなりましたし。これは今後の反省点です。</p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20120128.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
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<dc:date>2012-02-02T00:07:56+09:00</dc:date>
<title>二次会にあの方が・・・・</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>二次会はホテルを出て夜の街へ。もっとも、姫路の夜は早いです。遅くまでやっている、チェーン店の居酒屋へ。二次会メニューなんてのがあるとは知りませんでした。そこへ、JAXAの阪本成一先生が姿を表しました。今日は浅口で宇宙学校があり、明日は姫路で開催されます。それで姫路入りされたのでした。実は実行委員の一人がお誘いしていて、途中参加されるということは聞いていたのです。 ぎゅうぎゅうの部屋の中、遅くまで賑やかでした。*1</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>二次会にあの方が・・・・</h3><p>二次会はホテルを出て夜の街へ。もっとも、姫路の夜は早いです。遅くまでやっている、チェーン店の居酒屋へ。二次会メニューなんてのがあるとは知りませんでした。</p><p>そこへ、JAXAの阪本成一先生が姿を表しました。今日は浅口で宇宙学校があり、明日は姫路で開催されます。それで姫路入りされたのでした。実は実行委員の一人がお誘いしていて、途中参加されるということは聞いていたのです。</p>
<p>ぎゅうぎゅうの部屋の中、遅くまで賑やかでした。<span class="footnote">*1</span></p><div class="footnote">
	<p class="footnote">*1&#160;その後三次会まで行ったというのは内緒。</p>
</div>

<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20120128.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
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<dc:date>2012-02-02T00:07:56+09:00</dc:date>
<title>街角観望会</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>姫路駅前の街角観望会でスタートです。集まった望遠鏡は、参加者から募ったスタッフの持ち込みによるもの。一応全部記載すると、  20cm反射＋赤道儀 35cmシュミットカセグレン＋自作架台 33cm双眼反射望遠鏡 50cmドブソニアン 8cm屈折 38cmドブソニアン  双眼反射望遠鏡なんてとんでもないものが登場したのですが、有名な「双望会(そうぼうえ)」で譲り受けたものとのこと(via STAR☆BURST)。50センチドブソニアンは岡山の後楽園観望会でも見かけたもの。岡山天体物理観測所の備品でしたっけ。 対象天体は月、木星、金星。天体ごとに6台の望遠鏡を2台ずつ割り当てます。もともと人通りの多い場所。 肝心のお天気ですが、昼はほぼ曇り。決行とは決めたものの、星を見ることは無理かもしれないと考えていました。ところが準備中に青空が覗き出し、開始頃にほとんど雲がない状態に。 結局、200名以上の来場者がありました。もともと人通りの多い場所ではあります。「毎月やっているのか」と期待するような声もありました。駅前広場が完成したら、定期的に観望会やってもいいかもしれない。*1  実は街角観望会..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>街角観望会</h3><p>姫路駅前の街角観望会でスタートです。集まった望遠鏡は、参加者から募ったスタッフの持ち込みによるもの。一応全部記載すると、</p>
<ul>
<li>20cm反射＋赤道儀</li>
<li>35cmシュミットカセグレン＋自作架台</li>
<li>33cm双眼反射望遠鏡</li>
<li>50cmドブソニアン</li>
<li>8cm屈折</li>
<li>38cmドブソニアン</li>
</ul>
<p>双眼反射望遠鏡なんてとんでもないものが登場したのですが、有名な「<a href="http://soboe.web.fc2.com/" title="">双望会</a>(そうぼうえ)」で譲り受けたものとのこと(via <a href="http://starburst-master.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/2012-2cfb.html">STAR☆BURST</a>)。50センチドブソニアンは岡山の後楽園観望会でも見かけたもの。岡山天体物理観測所の備品でしたっけ。</p>
<p>対象天体は月、木星、金星。天体ごとに6台の望遠鏡を2台ずつ割り当てます。もともと人通りの多い場所。</p>
<p>肝心のお天気ですが、昼はほぼ曇り。決行とは決めたものの、星を見ることは無理かもしれないと考えていました。ところが準備中に青空が覗き出し、開始頃にほとんど雲がない状態に。</p>
<p>結局、200名以上の来場者がありました。もともと人通りの多い場所ではあります。「毎月やっているのか」と期待するような声もありました。駅前広場が完成したら、定期的に観望会やってもいいかもしれない。<span class="footnote">*1</span></p>
<p><img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2012/20120128_0.jpg" alt="" title=""  class="none"></p>
<p>実は街角観望会、気軽に「やる」と決めたものの、場所の選定でつまづきかけていました。姫路の街づくりに深く関わっているある人に天文科学館の井上さんが相談したところ、この方の主宰するNPOがちょうど姫路駅周辺整備を市民参画で行う事業に携わっていて、観望会会場となったこの空き地で人が集まる場づくりの社会実験をやっているとのこと。観望会も実験の一環として開催させていただけることになりました。この方も星好きで、私も長らくお付き合いがあります。「人と人とがつながって」みたいなことをお題目として唱えるのは私は好まないのですが、いろいろなところで人はつながっているものです。</p><div class="footnote">
	<p class="footnote">*1&#160;誰がやるんだという声が上がりそうですが・・・</p>
</div>

<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20120128.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
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<dc:date>2012-02-02T00:07:56+09:00</dc:date>
<title>星なかまの集い～天文楽サミット～</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>第２回を迎えた「星なかまの集い～天文楽サミット～」、開催してきました。 1月28日と29日の２日間。1日目は姫路駅前のビジネスホテル。2日目は野里の花の北市民広場。1日目と2日目でずいぶん会場が離れてしまいました。本当はお城の前にある「イーグレひめじ」にしたかったのですが、1年前の時点ですでにふさがっていました。 参加者の実数は、1日目73人、二日目93人*1。二回目だし、西はりまのような人気施設での開催でもない、ということで、こんなものだろうと思います。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>星なかまの集い～天文楽サミット～</h3><p>第２回を迎えた「<a href="http://hoshinakama.jp/">星なかまの集い～天文楽サミット～</a>」、開催してきました。</p>
<p>1月28日と29日の２日間。1日目は姫路駅前のビジネスホテル。2日目は野里の花の北市民広場。1日目と2日目でずいぶん会場が離れてしまいました。本当はお城の前にある「<a href="http://www1.winknet.ne.jp/~egret-himeji/">イーグレひめじ</a>」にしたかったのですが、1年前の時点ですでにふさがっていました。</p>
<p>参加者の実数は、1日目73人、二日目93人<span class="footnote">*1</span>。二回目だし、西はりまのような人気施設での開催でもない、ということで、こんなものだろうと思います。</p><div class="footnote">
	<p class="footnote">*1&#160;私の発言なのでほぼ公式値ですが、ドタキャンや飛び入りもあったので2,3名程度の誤差はあるかも知れません。</p>
</div>

<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20120128.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
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<dc:date>2012-01-01T15:27:07+09:00</dc:date>
<title>新年</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>今年もよろしくお願いいたします。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>新年</h3><p>今年もよろしくお願いいたします。</p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20120101.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
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<dc:date>2011-12-31T21:42:30+09:00</dc:date>
<title>まもなく2011年も終わり</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>今年も一年無事に生き抜きました。 ・・・いつもなら冗談ぽく聞こえますが、今年は真剣にそう思った人も多いのではないかと思います。 来年は、「今年はいい一年だったなあ」と思いながら大晦日を迎えられたらいいなと思います。 1年ありがとうございました。良いお年を。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>まもなく2011年も終わり</h3><p>今年も一年無事に生き抜きました。</p>
<p>・・・いつもなら冗談ぽく聞こえますが、今年は真剣にそう思った人も多いのではないかと思います。</p>
<p>来年は、「今年はいい一年だったなあ」と思いながら大晦日を迎えられたらいいなと思います。</p>
<p>1年ありがとうございました。良いお年を。</p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20111231.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
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<dc:date>2011-11-24T20:32:26+09:00</dc:date>
<title>「熟睡プラ寝たリウム」</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>天文科学館で23日に実施された、大人のプラネタリウム「熟睡プラ寝たリウム」。名前のとおり、プラネタリウムで解説を聞きながら寝てもらおうという、明石ならではの企画です。 だいたいプラネタリウムというのは寝やすい場所で、私も結構よく寝落ちします。毎度もったいなく思うのですが、そういう多くの人の体験を逆手に取ったと言うか、開き直ったと言うか。 枕持参可。いびき席も用意という本気ぶり。  いつもより開館時間を２時間延長。投影は18時から19時まで。 17時からは加古川宇宙科学同好会(KSS)による「一番星を見つけよう」。これは玄関前で。 KSSは望遠鏡3台、大型双眼鏡1台、手持ちの貸出双眼鏡多数を持ち込んできていました。 あいにくの曇り空、それでも粘っていると、雲間に木星。一番星と言うより結局これしか見えなかったのですが、それでも、みなさんかわるがわる望遠鏡で木星を見て満足。 17時45分頃にドームへ入りました。公表されてから何かと評判になり、マスコミやWebのニュースサイトにまで取り上げられたためか、盛況。北側ブロックの最前列に席をとります。 館長、パジャマ姿でうろうろしています。 解説..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>「熟睡プラ寝たリウム」</h3><p>天文科学館で23日に実施された、大人のプラネタリウム「熟睡プラ寝たリウム」。名前のとおり、プラネタリウムで解説を聞きながら寝てもらおうという、明石ならではの企画です。</p>
<p>だいたいプラネタリウムというのは寝やすい場所で、私も結構よく寝落ちします。毎度もったいなく思うのですが、そういう多くの人の体験を逆手に取ったと言うか、開き直ったと言うか。</p>
<p>枕持参可。いびき席も用意という本気ぶり。</p>
<p><img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20111124_0.jpg" alt="" title=""  class="none"></p>
<p>いつもより開館時間を２時間延長。投影は18時から19時まで。</p>
<p>17時からは加古川宇宙科学同好会(KSS)による「一番星を見つけよう」。これは玄関前で。</p>
<p>KSSは望遠鏡3台、大型双眼鏡1台、手持ちの貸出双眼鏡多数を持ち込んできていました。</p>
<p>あいにくの曇り空、それでも粘っていると、雲間に木星。一番星と言うより結局これしか見えなかったのですが、それでも、みなさんかわるがわる望遠鏡で木星を見て満足。</p>
<p>17時45分頃にドームへ入りました。公表されてから何かと評判になり、マスコミやWebのニュースサイトにまで取り上げられたためか、盛況。北側ブロックの最前列に席をとります。</p>
<p>館長、パジャマ姿でうろうろしています。</p>
<p>解説者は井上さん。投影は日没からいつもの感じで始まります。ただしいきなり光害のない星空。静かなクラシック音楽をBGMに、プロジェクタはもちろん星座絵も使用せず、ツアイス投影機とポインタだけで星空解説のみ進行するというシンプルさ。究極の「ピュアプラネタリウム」です。</p>
<p>星座の起源はメソポタミアという話にはじまり、日没後の空にまだ残る夏の星座からはじまりますが、夏の大三角付近の小さな星座もどんどん紹介されます。</p>
<p>そして秋の空に移り、時間を進めて冬の星座。大航海時代以降、多くの星座が設定されたという話から南半球へ移動。天高いカノープスに大小マゼラン、みなみじゅうじ座と進み、再び北半球に戻って春の空。そこで夜明け。</p>
<p>いつもにも増して濃い案内に、結局一睡もしませんでした。</p>
<p>完撤証明書をもらいました。</p>
<p><img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20111124_1.jpg" alt="" title=""  class="none"></p>
<p>証明書をもらうには審査があってそれなりに身構えたのですが、審査員は虫眼鏡をもって、熟睡の痕跡(よだれの後とか鼻ちょうちんのあととか)を確認するだけ(^^;</p>
<p>結局6割の人が「完撤」したというのは、失敗なのか成功なのか。でも、この投影、寝るのは惜しいです。</p>
<p><img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20111124_2.jpg" alt="" title=""  class="none"></p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20111124.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
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<dc:date>2011-09-29T21:20:45+09:00</dc:date>
<title>護衛艦出港</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>「しらせ」の全景を撮影しようと、ポートアイランドに渡りました。 橋の上からみていると、自衛隊のタグボードが3隻、こちらに向かってくるのが見えます。「あ、これは、護衛艦出港するのかも」急いで下の堤防に降ります。     堤防には釣り客の他、「しらせ」と護衛艦を撮影しに来たと思われる人が何人もカメラを構えています。 待っている間、護衛艦と私たちの間に船が何隻か。海上保安庁、水上警察、艀に遊覧船。        ピーピーと笛の音、そしてラッパ。「いかづち」がタグボートに引かれて離岸します。ラッパなんですね。今でも。     はじめ、「いかづち」だけかと思っていましたが、「きりしま」の煙突からも煙が。続いて「きりしま」も出港。     おかげで、少し距離はあったものの、初めて見るイージス艦の全体をじっくり眺めることができました。 後で調べたのですが、展示訓練は見学者を乗せて11時に出港、神戸だけでなく、大阪、和歌山、淡路からも出港、大阪湾内に集結して行ったようです。 参加した人のブログを発見→海上自衛隊　呉地方隊展示訓練 in 大阪湾（前編）｜みずぷり旅行記 いや「しらせ」が海自所属だとい..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>護衛艦出港</h3><p>「しらせ」の全景を撮影しようと、ポートアイランドに渡りました。</p>
<p>橋の上からみていると、自衛隊のタグボードが3隻、こちらに向かってくるのが見えます。「あ、これは、護衛艦出港するのかも」急いで下の堤防に降ります。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_45.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_46.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>堤防には釣り客の他、「しらせ」と護衛艦を撮影しに来たと思われる人が何人もカメラを構えています。</p>
<p>待っている間、護衛艦と私たちの間に船が何隻か。海上保安庁、水上警察、艀に遊覧船。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_47.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_48.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_49.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_50.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_51.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>ピーピーと笛の音、そしてラッパ。「いかづち」がタグボートに引かれて離岸します。ラッパなんですね。今でも。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_52.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_53.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
はじめ、「いかづち」だけかと思っていましたが、「きりしま」の煙突からも煙が。続いて「きりしま」も出港。
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_54.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_55.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>おかげで、少し距離はあったものの、初めて見るイージス艦の全体をじっくり眺めることができました。</p>
<p>後で調べたのですが、展示訓練は見学者を乗せて11時に出港、神戸だけでなく、大阪、和歌山、淡路からも出港、大阪湾内に集結して行ったようです。</p>
<p>参加した人のブログを発見→<a href="http://gazoo.com/g-blog/mizpuri/397993/Article.aspx" title="">海上自衛隊　呉地方隊展示訓練 in 大阪湾（前編）｜みずぷり旅行記</a> いや「しらせ」が海自所属だというのはよく存じております。</p>
<p>産経新聞のニュース→<a href="http://www.youtube.com/watch?v=zk8tKoeLy0s" title=""><img src="http://s.ytimg.com/yt/favicon-vflZlzSbU.ico" alt=" favicon" border="0" width="16" height="16"/>平成２３年度　海上自衛隊　呉地方隊展示訓練 - YouTube</a> え？「いせ」も参加してたの？</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_56.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_57.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20110924.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
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<dc:date>2011-09-29T21:20:45+09:00</dc:date>
<title>護衛艦「きりしま」「いかづち」</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>「しらせ」の北側に係留されていた護衛艦「きりしま」は「こんごう」型護衛艦の４番艦です。いわゆるイージス艦。艦橋周辺に配置されたフェーズドアレイレーダーが特徴です。 ふくださんが関心を寄せたパラボラアンテナは「イルミネ―ター」と呼ばれ、目標近くに接近したスタンダード対空ミサイルを誘導する役割を持っています。「こんごう」型はイルミネ―ターを3基(前部に1基、後部に2基)搭載していますから、同時に誘導可能なミサイルは3発。ただし、イージス戦闘システムはミサイルが目標に到達するまでの時間のほとんどを慣性誘導で誘導、最終段階だけイルミネ―ターを使用することで、全体で同時に12発のミサイルを誘導可能です。 もう一隻は「いかづち」。むらさめ型の7番艦。海上自衛隊の主力汎用護衛艦の一隻です。この型が装備する対艦ミサイルは、ハープーンではなく国産の90式艦対艦誘導弾とのことですが、Wikipediaを信じるなら、ハープーンより精度がいいらしい。 「きりしま」は他の「こんごう」型と同様、弾道ミサイル防衛のための改修を受けています。2009年の北朝鮮による発射実験の際、当時まだ未改修だった「きりしま」も..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>護衛艦「きりしま」「いかづち」</h3><div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_44.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>「しらせ」の北側に係留されていた護衛艦「きりしま」は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%94%E3%81%86%E5%9E%8B%E8%AD%B7%E8%A1%9B%E8%89%A6">「こんごう」型護衛艦</a>の４番艦です。いわゆるイージス艦。艦橋周辺に配置されたフェーズドアレイレーダーが特徴です。</p>
<p>ふくださんが関心を寄せたパラボラアンテナは「イルミネ―ター」と呼ばれ、目標近くに接近したスタンダード対空ミサイルを誘導する役割を持っています。「こんごう」型はイルミネ―ターを3基(前部に1基、後部に2基)搭載していますから、同時に誘導可能なミサイルは3発。ただし、イージス戦闘システムはミサイルが目標に到達するまでの時間のほとんどを慣性誘導で誘導、最終段階だけイルミネ―ターを使用することで、全体で同時に12発のミサイルを誘導可能です。</p>
<p>もう一隻は「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%A5%E3%81%A1_%28%E8%AD%B7%E8%A1%9B%E8%89%A6%E3%83%BB2%E4%BB%A3%29">いかづち</a>」。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%80%E3%82%89%E3%81%95%E3%82%81%E5%9E%8B%E8%AD%B7%E8%A1%9B%E8%89%A6">むらさめ型</a>の7番艦。海上自衛隊の主力汎用護衛艦の一隻です。この型が装備する対艦ミサイルは、ハープーンではなく国産の90式艦対艦誘導弾とのことですが、Wikipediaを信じるなら、ハープーンより精度がいいらしい。</p>
<p>「きりしま」は他の「こんごう」型と同様、弾道ミサイル防衛のための改修を受けています。2009年の北朝鮮による発射実験の際、当時まだ未改修だった「きりしま」も太平洋に展開しました。</p>
<p>一方、「いかづち」は3度にわたってインド洋に派遣されています。なにげにそういう生々しい経歴をもつ艦が目の前にいます。</p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20110924.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
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<dc:date>2011-09-29T21:20:45+09:00</dc:date>
<title>南極の過酷さを垣間見る</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>ハッチはどれも嫌がらせのようにたくさんの取っ手がついています。これくらいつけて締めておかないと。極地では強風で開いてしまうのだそうです。かなり分厚い扉のようなのですが、恐るべし。    この後、外に出てまた艦尾をまわり、下船しました。ありがとうございました。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>南極の過酷さを垣間見る</h3><p>ハッチはどれも嫌がらせのようにたくさんの取っ手がついています。これくらいつけて締めておかないと。極地では強風で開いてしまうのだそうです。かなり分厚い扉のようなのですが、恐るべし。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_43.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>この後、外に出てまた艦尾をまわり、下船しました。ありがとうございました。</p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20110924.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
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<dc:date>2011-09-29T21:20:45+09:00</dc:date>
<title>観測隊居住区</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>外から見て艦首から艦尾飛行甲板まで通っている甲板が01甲板です。その下が第一甲板で、ここに観測隊員の居住区があります。ここより上の階は自衛隊員が使う区画で今回は非公開でした。 「一番揺れない場所を観測隊に割り当てているんだな」とはふくださんの弁。 観測隊公室。食堂やミーティングの場所として使われる共用スペースです。     浅間神社の神様を祭る神棚。神様をコントロールする、もとい、照明のスイッチと思われるスイッチが横に。     観測隊公室の入り口には救急のための機器が設置されています。写真右のものがいわゆるAEDですが、「HEARTSTART」という直載な名称。左側は避難用呼吸器具。    同じ甲板に観測隊員室が並びます。2人部屋ですが、意外に広い印象を受けました。     観測隊長公室と来賓室。隊長公室は来客があるので応接室付きです。来賓ってどんな人なんでしょう。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>観測隊居住区</h3><p>外から見て艦首から艦尾飛行甲板まで通っている甲板が01甲板です。その下が第一甲板で、ここに観測隊員の居住区があります。ここより上の階は自衛隊員が使う区画で今回は非公開でした。</p>
<p>「一番揺れない場所を観測隊に割り当てているんだな」とはふくださんの弁。</p>
<p>観測隊公室。食堂やミーティングの場所として使われる共用スペースです。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_36.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_37.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>浅間神社の神様を祭る神棚。神様をコントロールする、もとい、照明のスイッチと思われるスイッチが横に。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_36.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_37.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>観測隊公室の入り口には救急のための機器が設置されています。写真右のものがいわゆるAEDですが、「HEARTSTART」という直載な名称。左側は避難用呼吸器具。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_38.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>同じ甲板に観測隊員室が並びます。2人部屋ですが、意外に広い印象を受けました。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_39.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_40.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>観測隊長公室と来賓室。隊長公室は来客があるので応接室付きです。来賓ってどんな人なんでしょう。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_41.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_42.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20110924.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://news.local-group.jp/editor/20110924.html#p07">
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<dc:date>2011-09-29T21:20:45+09:00</dc:date>
<title>艦橋</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>船幅一杯のスペースを占めるブリッジ。     左舷側に副長席、右舷側に艦長席があります。艦長は艦橋のど真ん中にデンと座っているのかと思ったら違いました。    副長席    艦長席  見学客が入れ替わりで座っていきます。子どもが多いかと思いきや、主にお年寄りの人が好んで座っていました。 操舵席。写真撮ろうとしたら、これも年輩の一団が割り込んできて、勝手に座席などをいじり始めています。「おいおい」と思っていましたが、どうも観測隊参加経験者のようです(自衛隊員として観測船に乗り込んでいたのか観測隊員だったのかまでは分かりません)。    そういえば見学者は子ども連れも多いのですが、それより年輩の方が多いようでした。 電子海図    紙の海図    レーダー。上からパネルを貼って本物のレーダー画面はみえないようにしてあります。機密？    スクリューの回転数と舵の向き。左右1個ずつ2個。    やっぱり自衛隊だからラッパでしょうか。    藤井旭さんの名前をここで見るとは・・・    当然そうなのですが、周囲を眺め渡すには、艦橋が一番でした。    いや、もっといい場所が。上部見張所。 ..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>艦橋</h3><p>船幅一杯のスペースを占めるブリッジ。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_23.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_24.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>左舷側に副長席、右舷側に艦長席があります。艦長は艦橋のど真ん中にデンと座っているのかと思ったら違いました。</p>
<div class="image20110924">
  <img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_25.jpg" alt="" title=""  class="none"><br>副長席
</div>
<div class="image20110924">
 <img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_26.jpg" alt="" title=""  class="none"><br>艦長席
</div>
<p>見学客が入れ替わりで座っていきます。子どもが多いかと思いきや、主にお年寄りの人が好んで座っていました。</p>
<p>操舵席。写真撮ろうとしたら、これも年輩の一団が割り込んできて、勝手に座席などをいじり始めています。「おいおい」と思っていましたが、どうも観測隊参加経験者のようです(自衛隊員として観測船に乗り込んでいたのか観測隊員だったのかまでは分かりません)。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_27.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>そういえば見学者は子ども連れも多いのですが、それより年輩の方が多いようでした。</p>
<p>電子海図</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_28.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>紙の海図</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_29.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>レーダー。上からパネルを貼って本物のレーダー画面はみえないようにしてあります。機密？</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_30.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>スクリューの回転数と舵の向き。左右1個ずつ2個。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_31.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>やっぱり自衛隊だからラッパでしょうか。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_32.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>藤井旭さんの名前をここで見るとは・・・</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_33.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>当然そうなのですが、周囲を眺め渡すには、艦橋が一番でした。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_34.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>いや、もっといい場所が。上部見張所。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_35.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>氷海で進路を定めるために設けられた見張り所です。たしかにここが一番見晴らしはよさそう。でも、揺れそう・・・</p>
<p>でもこのマスト、なんとなく日露戦争頃の軍艦みたいに思いました。</p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20110924.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://news.local-group.jp/editor/20110924.html#p06">
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<dc:date>2011-09-29T21:20:45+09:00</dc:date>
<title>右舷から艦首へ</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>乗船したのは左舷から。飛行甲板と格納庫を通って右舷側、そして艦首へ。 時折、艦内の案内や注意事項の放送が流れます。「手すりにもたれないように」と言われました。確かにこの手すり、もたれるとマズい個所が時折あります。    艦首。クレーンが二基と倉庫へのハッチ。両舷のコンテナセルガイドを含め、南極観測船「しらせ」は実は昭和基地への物資補給を一手に担う貨物船だという事が良くわかります。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>右舷から艦首へ</h3><p>乗船したのは左舷から。飛行甲板と格納庫を通って右舷側、そして艦首へ。</p>
<p>時折、艦内の案内や注意事項の放送が流れます。「手すりにもたれないように」と言われました。確かにこの手すり、もたれるとマズい個所が時折あります。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_20.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>艦首。クレーンが二基と倉庫へのハッチ。両舷のコンテナセルガイドを含め、南極観測船「しらせ」は実は昭和基地への物資補給を一手に担う貨物船だという事が良くわかります。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_21.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_22.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20110924.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
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<dc:date>2011-09-29T21:20:45+09:00</dc:date>
<title>飛行甲板・格納庫</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>「しらせ」は3機のヘリコプター(CH-101が2機とAS355が1機)を搭載しています。CH-101は「しらせ」に搭載するために導入された機体で、アグスタ・ウェストランド AW101の派生型。同じく海上自衛隊に導入された掃海・輸送ヘリMCH-101と同一機種とのこと。 AS355はユーロコプター AS355 NPの方かな。 飛行甲板にはCH-101が展示されていました。       パイロットは・・・・(^^)    ヤマハのスノーバイクも展示。    格納庫の上にあるのは、宇宙戦艦ヤマトの第一艦橋ではなくて、発着艦管制室。    そして南極の石。ふくださんによれば、初代「しらせ」の時から同じ石を展示しているとのこと。    南極ですから当然氷も。    南極ですから当然、隕石も。南極は隕石の宝庫です。氷床の上に落下した隕石が、氷の移動と共に長い年月をかけて限られた地域に集積することがわかっています。その地域にいけば効率よく隕石が採取できるわけです。日本は有数の(まだ一位でしたっけ？)南極隕石の収集国となっています。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>飛行甲板・格納庫</h3><div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_8.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_9.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>「しらせ」は3機のヘリコプター(CH-101が2機とAS355が1機)を搭載しています。CH-101は「しらせ」に搭載するために導入された機体で、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89_AW101">アグスタ・ウェストランド AW101</a>の派生型。同じく海上自衛隊に導入された掃海・輸送ヘリMCH-101と同一機種とのこと。</p>
<p>AS355は<a href="http://www.eurocopter.co.jp/products/as355.html">ユーロコプター AS355 NP</a>の方かな。</p>
<p>飛行甲板にはCH-101が展示されていました。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_10.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_11.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_12.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_13.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>パイロットは・・・・(^^)</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_14.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>ヤマハのスノーバイクも展示。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_15.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>格納庫の上にあるのは、宇宙戦艦ヤマトの第一艦橋ではなくて、発着艦管制室。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_16.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>そして南極の石。ふくださんによれば、初代「しらせ」の時から同じ石を展示しているとのこと。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_17.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>南極ですから当然氷も。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_18.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>南極ですから当然、隕石も。南極は隕石の宝庫です。氷床の上に落下した隕石が、氷の移動と共に長い年月をかけて限られた地域に集積することがわかっています。その地域にいけば効率よく隕石が採取できるわけです。日本は有数の(まだ一位でしたっけ？)南極隕石の収集国となっています。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_19.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20110924.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://news.local-group.jp/editor/20110924.html#p04">
<link>http://news.local-group.jp/editor/20110924.html#p04</link>
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<dc:date>2011-09-29T21:20:45+09:00</dc:date>
<title>乗船</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>乗船して艦尾方向に向かいます。順路は、左舷→飛行甲板(艦尾)→右舷→艦首→左舷側から登って艦橋→第一甲板、観測隊居住区の順です。     2代目「しらせ」から新設されたコンテナを搭載するスペースを通過。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>乗船</h3><p>乗船して艦尾方向に向かいます。順路は、左舷→飛行甲板(艦尾)→右舷→艦首→左舷側から登って艦橋→第一甲板、観測隊居住区の順です。</p>
<div class="image20110924">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_5.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="http://news.local-group.jp/editor/images/2011/20110924_6.jpg" alt="" title=""  class="none">
</div>
<p>2代目「しらせ」から新設されたコンテナを搭載するスペースを通過。</p>
<div class="image20110924">
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