こういう季節ですが、どうやら星がぽつぽつと見えているので、家の前で。望遠鏡を出すほどでもないと思ったので双眼鏡一本。
7月だから当たり前ですが、もう夏の空です。星の数が少ないと意外に星座がわからないという贅沢。アンタレスの位置をいぶかしんでみたり、デネブがわからなかったり(雲がかかっていた、ということにしておく)、自宅の周りの方位感覚が、実際の方位と微妙にずれているのを、北極星の位置で再認識したり、木星低いなぁとか。天の川のあるあたりを双眼鏡で見ても、さすがに大したものはわからない。
30分ほどでしたが、久しぶりにほっとしました。
幻想的「天の川」、神戸の商業施設に登場…LED2万2千個(読売新聞)
本物を見えなくしておいて、ニセ物を楽しんでね、ですか。
ちょっと斜めに構えすぎかな。別にハーバーランドが神戸から星空を消したわけじゃないしね。「本物が見えないからせめてイルミでも」かもしれないし。
でもたとえば、7月7日には七夕ライトダウンが行われます。全国で7万5千施設も参加しているんですね。これは温室効果ガス削減を訴えてのイベントで、空が暗くなるというのは副産物でしょうし、十分に空を暗くするには全然足りないけれども、そのうち、いつか、一瞬でも神戸から本物の天の川が見えるかもしれない。その方がロマンチックだと思う。
Go!Planetariumより。 そうか、月曜日だから、プラネなどは休館のところも多かったんだ。
でも大丈夫です。「伝統的七夕」の日に行けばいい。今年は8月7日木曜日です。ちょうど月遅れでキリのいい日です。
詳しくはリンクバナーキャンペーンのページへ。
いつ始めるのだろうと思っていたら、七夕からでした。今年は最終日が伝統的七夕と重なります。これもキリがいいです。
さて、この件を報じるアストロトピックスによると、スターウイークイベントの中に「月探査情報ステーション」の名が・・・・何かやるのでしょうか。
晴れているので、いつも(?)の屋根の上へ出て、織姫と彦星を一目見てきました。あまり長くいると虫が寄ってきそうなので短時間ですが、まあ旬のものですので。
どんよりした空で、どうも一等星以上しか見えていません。南の正面には木星、少し上に彦星、天頂付近に織姫、ちょっと外れてデネブ、あ、デネブだけ漢字がない。
天の川はもちろん見えません。
どうも、天の川がないと織姫彦星が隣り合って見えません。やっぱり天の川あっての七夕のお話だと思いました。8月7日は晴れたら天の川を見に行くか(平日だって)。
Mixiには「マイミクシイ(マイミク)」というものがあります。「なにそれ」という人は検索して調べてもらうとして、そのマイミクの中に、私が公開範囲を最小限度に絞っていた日記の内容をべらべらとしゃべった人が出てきてしまいました。
別に実害はなかったし、悪気もなしなので特に追及はしませんでしたが、ただ、「このひと、しゃべるやろうな」と思ったら案の定だった。
ここみたいにオープンなサイトの上に掲載したんなら、「ここだけの話」も何もないのですが。
じつは知らないのですが、宮沢賢治の著作は他国でも出版されているのでしょうか。世界でどう評価されるか興味あるところです。
戸塚洋二さんの訃報の記事の中で、恩師の小柴さんのコメント。お察しします。というか、記者ももう少し取材のしかたを考えればいいのに。

京都大学総合博物館の企画展示「−千年の伝統と京大が拓く探査の未来−」を見学してきました。星の友の会のふくださんとはるたさんの3人づれです。

京都大学の100年にわたる天文学から宇宙工学の分野までの様々な研究をまとめて紹介する展示です。
対象は地球から太陽系、恒星、銀河まで、観測・研究手法は電波からガンマ線、シミュレーションまで、非常に幅広い分野にわたって研究がなされていることがわかります。ISASの打ち上げた科学衛星にも京大の研究者による観測機器が多数搭載され、単独または共同の観測施設も国内だけでなく全世界に展開、天文学の分野で京都大学の貢献の大きさが感じられました。
展示の中に四次元デジタル宇宙シアターもありました。Mitakaは自分のPCにも入れていますが、大きなスクリーンでメガネをかけての立体表示は実に迫力があります。私の見た回は「ひので」と「ようこう」の観測映像を立体化した映像が投影されたのですが、ここだけでの公開とのこと。活動領域の分布やその構造がよくわかります。これは必見かもしれない。
四次元デジタル宇宙シアターは1回20分で30分おきという高回転率で上映しています。そんなに混雑していないので、見に行かれる時はぜひ。
しかし「ようこう」が極大期に観測した映像、赤道付近が全周にわたって大バーストしているという感じで、あんなすさまじい状態だったのかと、驚きました。

京都大学を後にして、次は京都市青少年科学センターへ。こちらのプラネタリウムは昨年4月に投影機がリニューアルされています。全編ライブ解説で、今回のテーマは「ひろがる太陽系」です。
面白い解説でした。どんなのだったかは、見に行ってください。ライブだから人によって変わると思いますが。
プラネタリウムの前後、展示室を回りましたが、面白いものが多いです。基本的に触って学ぶタイプのものが多いのですが、天文学的には、四季による太陽の動きの変化と、なぜかWebサイトに見つからないのですが、四季と地軸の傾きと日照の関係が分かる展示が、単純に理解できるので面白く思いました。
それから、やっぱり、気候と環境体験ルームでしょうか。京都の夏と砂漠の気候を体験できます。両方入ってみましたが、なんと、どちらかといえば砂漠の方がすごしやすいです。京都に住めればどこにでも住めると聞いたことがありますが、なるほど・・・
アサガオが咲きました。

ただのアサガオではありません。このアサガオの種は、4月のSPring-8の公開でもらいました。重イオンビームを照射してあります。
問題は、いま咲いている世代からできる二代目です。重イオンビームの照射で突然変異が起きていれば、その結果が二代目に現れるようです。江戸時代に流行った「変わりアサガオ」みたいなのができるかも、という触れ込みです。
ただ、種子についていた説明が「運が良ければ2代目に新しい色や形をもった植物ができます。」・・・「アサガオ」ではなく「植物」と言っているところが少し気になります。
ともかく、一代目は無事に開花、これがたぶん最初の花です。何株か植えているので、しばらくは朝の庭が華やかでしょう。
「My Favoriteなんとか」を変更しました。
「おっ、これは天文ファンにとっては聞き捨てに出来ない曲ですね」とか、やっぱり騒ぐ奴いるんだろうなぁ*1・・・・。アストロアーツあたりが取り上げたりして*2:p 星が好きな人として、こういう曲が気になるのはごく自然なことだと思う。だけど、これが「元ちとせの曲で星が出てくるのは」みたいになるとちょっと違うだろうと思う。単に星の話題としてしか語れないのはつまらない。
もっとも、あまりそういうことを言うのも、逆に意識しているみたいであまり良くないのだけど。
ところで、アルバム「カッシーニ」には、「カセイクルクル」という、どこかのソフトみたいなタイトルの曲もあるようです。知っててつけたんなら面白いですが。
以前にも書いたように、奈良は大学時代4年間住んでいました。2006年10月に久しぶりに訪れて以来の訪問です。
JR新快速で大阪。環状線外回りに乗り替え鶴橋、近鉄に乗り換え、急行で奈良へ。
奈良と言えば・・・

きんならぎょうきまえ(^^)
猿沢池からのお約束の風景と池の住人。
興福寺。そしてやっぱり、鹿。
東新館が会場です。え、すごい行列?と思ったら、同時開催の公開講座の列でした。特別展へは、待つこともなくすんなりと入場できました。
今回の特別展は、金堂の須弥壇が修理されるため、安置されていた諸像や壁画を博物館で公開することになったものです。公開されたのは、本尊の阿弥陀三尊と、木造の四天王像、金堂内陣外陣の壁画など。
展示室に入ると、手前側に四天王が一列に並び、その奥中央に阿弥陀三尊が安置されています。
すでにテレビの番組などで予備知識がついてしまっていましたが、四天王像は確かに東大寺などで見た四天王とは表情が全く異なります。東大寺の四天王(広目天と多聞天)は怒ったような顔をされていますが、法隆寺の四天王はもっと静かな表情に見えます。無表情というのではありません。広目天の顔の赤外線写真が展示されていましたが、それによると、実際には、目を見開いてまっすぐに見据えるような表情だったようです。後で購入した図録に「常勝将軍の如き自信に満ちた面相」という記述があります。まさにそういう表情。自ら武器をふるって戦うというより、将軍として戦いを指揮するという表情です。
一部、色の残った部分がありました。当時は極彩色に塗られていたのでしょう。
阿弥陀三尊は、見た眼に思ったより小さい印象を受けました。像に対して台座が大きすぎるように思いました。本堂の本来の位置に置いたらバランスよく見えるのでしょうか。
仏像の上に天蓋がかけられていますが、この一つが、間近で見える位置に展示されていました。木造であることに驚きました。掛けているときは布製のように見えた。
また、銅剣が二振。そのうちの一振りは七星剣です。北斗七星と日月が線刻されています。磨いたところに北斗の線が浮かび上がっているのがよくわかりました。
展示室の両側の壁には内陣と外陣の壁画が展示しています。外陣壁画は焼損してしまい、後日、復元されました。展示されたのはその復元壁画です。焼損前の状態に、汚れや染み、傷も含めて再現し、余計なものは一切書きくわえないという方針で再現されたそうですが、それはかえって難しい作業だったのではと思います。
法隆寺は一度しか行ったことがなく、本堂に安置されていた時の各像の記憶がほとんどありません。修理が終わったら、改めて行ってみたいと思います。

予定外ですが、ここまで来たら、お参りしないわけにはいきません。四天王像も確認しておきたいし(過去何度も見ていますが)。
南大門の仁王像はよく知られていますが、その背面に、狛犬のような像があります。前にも来ているくせに、今初めて関心を持ちました。これはなんでしょう。
大仏殿はいつ見ても大きいです。比較対象がないので、ぱっと見には実感がわかないかもしれません。でも、行き来する人の大きさと比べると相当なものです。でも、姫路城大天守より大きい?以前そんな話を聞いたのですが・・・

ここは写真撮り放題なので(三脚不可という程度)、
違いますね、全然。
東大寺の前からバスで近鉄奈良駅前へ、さらにバスを乗り継いで、昔懐かしい平城宮跡へと向かいました。これも予定外ですが、復元された朱雀門を見るためです。
平城宮跡は、大学の頃の日常の観測地でした。市街地に近いため空の条件は良くはありません。天の川? 無理です。でも、土地の広さと視界は抜群です。360度、そうとう低い位置まで見渡せるのです。卒業以後二十数年、一度も足を踏み入れたことはありません。

朱雀門の南に朱雀大路が復元されています。とてつもなく広い道路です。
しかし、この炎天下、日陰も何もないこんな場所の真ん中に立つなど、無謀以外の何ものでも・・・・

朱雀門は1997年に復元されました。当時の朱雀門の構造に関する資料は一切残っていないので、発掘調査の成果や同時代の寺院などの建築物から推定したとのこと(竹中工務店:朱雀門)。そういう復元は危険ではと思いましたが。
朱雀門の上では、観光ボランティアの人がガイドをされていました。
ここから真北を見ると、第一次大極殿の復元工事現場が見えます。しばらく見ていると、手前を電車が通過します。平城宮内を近鉄奈良線が通っているのです。
観光ガイドの人は嘆かれていましたが、私ももう見慣れた風景なので、これからはともかく、既にそうなってしまったものは、今更いいんじゃないかと考えています。別に奈良は平城京の時代から時間が止まっているわけではありません。奈良町なども平城京よりもはるかずっと後に形成されたものです。いろんな時代が一つの土地に積み重なっていて、一番新しく積み重なったものが電車の線路だと思えば。
朱雀門から第二次大極殿跡までは、直線距離でも600メートルちょっとあります。この炎天下、ためらいましたが、結局、そこまで行くことにしました。
この第二次大極殿跡こそ、大学の時に観望観測を行った場所なのです。ここまで近くに迫っておいて、いかないわけには・・・・

なんとか木立の影を拾いながら進みました。あれ、ここってこんなに緑に覆われていたっけ。学校のグラウンドみたいな固い土で、よくここでソフトボールなんかやってた*1。芝のようですが、短く刈り込まれているわけでもないし、その下の地面もふわふわぐにゃぐにゃなので、サッカーもやれない、
草を踏みしめ、ついに第二次大極殿跡に到着しました。

いつから星を見るようになったか、尋ねられても困るのですが、少なくとも、「天文やってます」と言える程度に見る撮る測るをするようになったのは大学の時からです。この場所は、ある意味原点の一つと言えます。
ということは、ある意味原点回帰?
(クリックで拡大)
大極殿跡だけでもそれなりの広さがあります。この写真で人が写っているので、おおよその規模はつかめると思います。
ここから約150度ほど右回りすると、第一次大極殿の復元現場があります。

つまり第一次と第二次は、こういう位置関係にあるということ。
大極殿をぐるりと回ってみた後は、そのまま近鉄西大寺駅へ歩いて向かい、奈良を後にしました。
暑い日でした。特別展と東大寺までは良かったけれども、平城京を歩き回るのは無謀だったかも。まじで熱射病を心配しました。
*1 ちなみに私は野球ソフトボールが嫌いなので、この点に関してはよい思い出がない。
私がかれこれ二十数年前に所属していた大学サークルも「気軽な気持ちでの星見を楽しむコミュニティ志向が強い」ところでしたので、別段何とも思わないのですが・・・昔は観測研究志向が強いのが普通だったのでしょうか。また、そうでなければいけなかったのでしょうか。
「本職にしたいという声は1割にとどまりました」ということですが、私の在籍していた大学は文学部の単科大学(当時)なので、そもそも本職を志しようがないのですが(史学科に在籍して、天文学史や古天文学を目指すというのはありえるかもしれませんが)。そういう学校に天文サークルがあるのはおかしいでしょうか。
久しぶりに親戚の子供たちが遊びにきたので、姫路市立水族館へ行きました。

ここはウミガメが有名。いまも何匹かのウミガメが飼われています。さすがウミガメは、大きいんですが、それでも浦島太郎やカメ仙人が乗るにはまだ小さい。
隣の水槽では、ちょうどペンギンが餌をもらっているところで、それを見ようと家族連れが群がっていました。この暑いのに、ご苦労様です>ペンギンたち。

次にタッチコーナーへ移動。ここでは、水の生き物に直接手で触れることができます。いるのは、ウニ、ヒトデ、ナマコ、それにサザエなど。ヒトデは思ったより固いのですが、逆にナマコは、思ったより固いんだけど表面はヌメヌメしてます。子供らも最初はこわごわと、でも触ってみると大喜びでした。
そして、室内に移動して、いろんな水槽を見て回りました。
そんなに珍奇な魚はいませんが、フナ、コイ、アジ、タイなど、名前はよく知っているけど、意外に生きて泳いでいるのは見たことがない、そういう魚が多く飼われています。
カエルが一杯いたのですが、実は今年は国際カエル年なのでした。知らなかったです。カエルと言えばツボカビ病の流行で危険な状態にありますが、実は両生類全体が急速に減少しているそうです。そこで、絶滅の危機に瀕した両生類を飼育して再び生息域に戻すなどの対策があり、それらを支援するための「両生類方舟プロジェクト」がたちあげられているとか(IUCN日本委員会のメッセージより)。ツボカビ病への家庭でできる対策なども掲示されていました。ツボカビ病は飼育下では治療可能とのこと。飼っているカエルが調子が悪いからと言って捨てないように。
ペットと言えば、この地方の池などで捕獲されたという、ワニみたいな姿のアリゲーターガーやら、巨大なカメやらも、ここで保護されて飼育されています。知りませんでした。
いずれも小さいときに飼われて、大きくなってから扱いきれなくなって捨てられたと推測されています。そりゃたしかに、こんなのは普通の家では飼えないでしょう。飼い主の責任もあるでしょうが、そういう生き物を平気で売るペットショップにも問題があると思います。
須磨水族園や海遊館などと比べると小さな施設ですが、身近な生き物を身近に見ることができるところでした。入館料は大人200円です。安いです。経営成り立つのかな。
今回は(も)盛況でした。
いつもならプラネタリウムでの解説終了後、全員が一斉に移動するのですが、今回は前半と後半に分けて、後半はしばらくドーム内で待機という形になりました。
4階の望遠鏡は2台、WHITEY DOBで木星、ポルタでアルビレオ。どちらも次回と次々回のテーマですが(^^; 予告編ということで・・・
ドブの方は子供が触って動いてしまうことが頻繁でした。見る時に接眼部を持ってしまうのはよくありますが、待っている間に鏡筒を手でドンと押してしまうというのがかなり発生。フリーストップの泣き所。すぐ戻せるんでいいですけど。
ご父兄も盛んに「触るな」と注意されるし、触ってしまったら即怒られていて、わりあい助かるのですが、触る子は触ってしまいます。
今回特にそういうのが多かったのは、待つ人の行列ののびる向きにも問題があったのかなという気がしています。
今日はいい空で、あまり高倍率はかけなかったのですが、木星の縞模様が見えることに感激される人が沢山いました。
最後に自分たちも16階へ上がって、今日のテーマのベガを観望しました。原始惑星円盤、見えない・・・・(いくらなんでも無理)
7月18日の「『かぐや画像ギャラリー』に地形カメラによるティコクレータを追加」ですが、286MBものフル解像度MPEG動画をダウンロードしていながら見ていませんでした。いま見ました。
これ、すごい。面白い。話題になってないのかな。
すごいだけでなく、ティコクレータの縁に近い部分って、内側より一段高いんですね。そういう構造がよく見えます。これはいいですね。各地の科学館なんかでもHDTV動画と一緒に流すといいかも。
都賀川の事故のことです。
神戸の川は、短くて小さいけれども、過去には何度も大水害を引き起こしています*1。今回の豪雨も、比較的直前まで雨など想像も出来ない炎天下ではあったのですが*2、もう少し早く、用心した行動をとられていればと悔やまれます。
しかし、こういう事故の報に接して、後から「川の怖さがわかっていない」などと批判するのは簡単だし、たぶん誰にでもできます(私も↑こんな風に書いた)。
でも、もしも、「おれは川の怖さがわかってたんだぜ」というのなら、その知識を、他の人たちに伝えられていない、共有できていないということに忸怩たる気持ちを抱くべきでしょう。人の不幸に乗って「わかってる人」の優越感に浸るのだけは避けたいものです。
せめて、この不幸な事故が後々の教訓となることを願っています。
★ に [野球部の生徒に向かって「プロ野球選手(または野球指導者やトレーナー)になりたい人」って聞くようなもんですね。]
★ (ふ) [理系の学部ならそうなんでしょうけどねぇ。 理系でなければ、学芸員を目指せば本職への道もあるのかな。]