しばらく、このページを勝手に別用途に使っていました。
別用途のページは期間限定なので閉じようと思いましたが、「新着情報」からリンクしたままなのに気がつき、消すのはまずいと思ったので、別途サブドメインを立ち上げました。
これ、来年も使えるかも。
でも、ちょっとデザイン変えないと、まるで詐欺サイトだよ。
というブロックを「新着情報」に追加しました。
これははやぶさまとめニュースで紹介されていたCGIを、こちらに合うようにちょっと改良してみたものです。
はやぶさまとめニュースの方はGoogleガジェット化しているようですが、私の場合はそこまでしなくても。
でもこれって「小惑星探査機はやぶさ情報」のページにいちいちアクセスしているのでちょっとアレかもしれません。キャッシュ機構など実装しましょうか。この人も結局はそうなんだと思った。いわゆる「IT」とやらの専門家ではないけれども、技術に溺れてトンデモな発想をする人は専門家と非専門家を問わない。深いところまで考えられないだけ、非専門家の方が性質が悪いかもしれない。
ネット規制の是非は置いておきます。問題にしたいのはそんなことじゃない。
2ページ目を読んで思わず目を剥きました。
長期的には技術の発展にも期待したいところです。ICチップや生体認証で18歳未満であることを確認するといったことも技術開発が進めばできると聞いていますが、実用化にはまだまだ何年もかかるそうです。技術で解決できるならこういった法律などいりませんが、そこまで待てないという状況です。
すごく気色が悪いものを想像してしまった。
無理に好意的に解釈すれば、タスポみたいなものを考えているのかと思ったのですが、そんなもの、技術的には今すぐ実現できそうです。やるかやらないかだけの話。実効性は、貸し借りされれば無力化する。
技術的に年齢認証を強制しようと思うと・・・実用化まで待てないほど時間がかかるというと・・・全国民に年齢認証ICチップの体内埋め込みを義務付け?
めちゃくちゃ気色が悪い。
以前に私や福田さんが指摘していた、Google Mapsに「明石市立天文科学館」の名前が表記されない問題です。
ほしともの非公式MLでも話題が出て、インフォシークの地図でも表記されないという指摘がありました。→実際に表示してみたもの。
インフォシークの地図もゼンリンです。思いついてゼンリンデータコムの「いつもガイド」で確認すると、やはり表記されません。つまりGoogle Mapsどころかゼンリンが他へ提供している地図にもともと表記がない。
「いつもガイド」には地図の間違いを受け付ける窓口があったので、そこから要望してみました。
ここで表記してもらえるようになったら、GoogleMapsにも表記されるかな。そうなったらすごいんですが。
でも、すでに誰かが指摘しているような気がします。
帰り道、電車に乗ると、どこからかざわざわと声が。
少し離れた座席で、オジさんが携帯でテレビを見ていました。イヤホンヘッドホンの類はしていません。
このごろ、たまにそういう光景を見かけるようになりました。人はみな違いますが、見ているのは決まってオジさん。イヤホンを使っている人は皆無です。
新たなマナー問題に発展しそうな予感がします。
しばらく前からウェザーニュースの緊急地震速報のサービスを利用しています。PCに常駐したアプリケーションが、地震が迫ると警告してくれます。もちろんPC使用中しか有効ではありませんが、それは承知の上。
そして、この間、ついに本物の速報が来ました。
なになに・・・震源地は、南大東島沖? (震源地での)最大震度は・・・3? (自分の現在位置での)推定震度・・・1未満(^^) 到達予想時間200秒後・・・(^^;;)
ちょっと敏感すぎたようです。設定を変更しました。地震の大きさはOR条件で設定するので、震源地の最大震度5弱以上または現在地での推定震度4以上としました。
なんにせよ、動作テストにはなったのでよかったです*1。
*1 過去の地震のデータを使った「訓練モード」というのはありますが、今回は本運用での動作が確認できたわけで。
モリモトおじさんによるサイエンスツアーの25回目。私は2回目の参加です。今回は、1日目は姫路菓子博の見学、夜は西はりま天文台、2日目はSPring-8の施設公開に参加、という予定です。

ニュースなどでも報じられていますが、大変な人出です。この日は多くのパビリオンで一時間以上の待ちが発生していました。全国のお菓子が買える販売コーナーも2時間待ちという状況。お土産すら買えません。

それでも、「兵庫のお菓子館」に運良く入ることができましたここには、トリュフチョコレートで作った巨大地球儀と、お菓子の日本丸が展示してあります。会場に入ったときはやはり大変な待ち行列が出来ていたのですが、そろそろ出ようかとゲートに向かう途中で通りかかると、行列が消えていました。

これを書いているのは翌27日ですが、この日はもっと大変な状況だったようです。対策は、とにかく早く行って、開場前にはゲート前にいること、行きたい目標を1つに絞ること。
それから、お菓子を食べようとは思わないこと(^^;;; それはお菓子好きには拷問でしょうねぇ。
それから、暑さと日射の対策と、脱水対策をお忘れなく。

ありえない角度からの「なゆた」の撮影。
サイエンスツアー2日目。昨夜は都合で観望会に出られなかったので*1、特別に見学させてもらいました。この写真は、柵の内側に入れてもらって、ほぼ真下から見上げています。
*1 でもちゃんと星は見ています。いい天気でしたし。
SPring-8は、毎年4月に施設公開を行っています。通常のツアー見学では見られないような、実験ホール内や蓄積リングへの立ち入りができます。特に蓄積リングは見てみたい場所でした。

放射光利用実験ホール
SPring-8のもっとも中心となる実験施設です。17か所のブースが設けられ、それぞれ異なるテーマのイベントが行われていました。

X線自由電子レーザー試験加速器
自由電子レーザーは、光速に近い速さまで加速した電子に強い磁力をかけ、発生した放射光をレーザーに用いる方法で、この方法を使ってX線レーザーを発振する施設が2010年の完成を目指して建設中です。公開されていたのは、その試験設備です。中央管理棟から歩いて10分ほどのところにありました。

蓄積リング
実験ホールの内周側に位置し、放射光の光源となる装置です。稼働時はもちろん立ち入り禁止です。ここを見ることが事前の大きな目標でした。リングが曲げられるところで、曲がらずまっすぐ進む管が分岐して、そのまま正面の壁を通って外へ出て行きます。ここが、発生した放射光が実験ハッチへと送られるいちばん根っこの部分なのでしょう。わかりやすい。
先日の菓子博は、待ち時間が暇だったので、現地からMixiの日記を書いてみました。今更感がありありですが、いわゆる「モブログ」をやってみたつもりです*1。
しかし、だめですね、そういう編集の仕方は。書いている間は、どうしても書くことに気を取られてしまって、周囲への関心がおろそかになりがちです。
傍から見ると、菓子博や一緒にいる人そっちのけでケータイに夢中になってる、というように見えたかもしれません。日記を書くことが目的で出かけたわけではないのに。
*1 なお、この編集後記には、出先から携帯で編集、という機能はありません。つけられますがつけていません。
報道では、警報が間に合わなかったりという状況だったようです。まだまだ調整が必要というところかな。スタートして間もないし、実際に地震が来なければ本当に想定通り機能するかわかったものじゃないでしょうし(テストと本番は違います)[報道1][報道2][報道3]。毎日新聞の「緊急地震速報に頼りすぎず、住宅耐震化や家具の転倒防止など事前の備えを進めることが重要だ。」はちょっとおかしいように思います。速報があろうが無かろうが、地震対策の必要性に変わりはないはず。
ところで、この前、ウェザーニュースの緊急地震速報の話を書きましたけど、こちらは震源地に近い観測地点で観測したデータからユーザの所在地での震度や到達時間を計測して発信するというもので、紛らわしいけど気象庁の発表とは違うので念のため。ウェザーニュースの方は、条件によっては、ばしばし警報がなります。この間書いたのはそういう話でした。
携帯を変えたので、そのうち気象庁の速報も受けられるようになるようです。
新着情報からのリンクは、このプラグインに自動翻訳のリンクを追加するように改良したものを使って記述しています。リンクを生成してくれるのですが、リンク先をフェッチして、title要素を取得してリンクテキストに使ってくれます。もちろん取得したテキストはキャッシュされます。手動でテキストを指定することも可。
ところが、30日の水星の地形命名の記事で、JPLのリンク先が応答しなくなっています。それでref_toolsプラグインが問題のページのtitle要素を取得できずタイムアウト、おそらくそのタイムアウトの処理がまずいためにtDiaryごと落ちる、という現象が、たぶん29日深夜から頻発していたようです。編集時点では問題なかったので気が付きませんでした。キャッシュされているはずですが、どこかのタイミングで更新が発生したのか。
キャッシュがどのタイミングで更新されるのか、それ以前にタイムアウトをどう処理しているのか。プラグインの配布元はすでに消滅しているので*1、自分で見てみようと思います。
でも、こういうケチがついたので、このプラグインを使うのやめようかな、とか(苦笑)
★ ブラック星博士 [本当の理由は・・・ワシの攻撃じゃ〜♪]
★ (ふ) [や、やっぱり・・・(汗]