Mixiが自然エネルギー*1で動いているらしいので真似したいだけですが、ちょっと温暖化抑制に貢献の気分になるのも悪くないでしょう。
はじめは真面目に屋根に太陽電池を貼るか、などと考えていたのですが、グリーン電力証書というものがあるようです。Mixiは日本自然エネルギー(株)から購入していますね。
自分なりの解釈では、自分が直接使っていなくても、自分が購入した分の自然エネルギー電力がどこかで供給されていれば自分が使ったのと同じ、ということのようです。自然エネルギー発電による「環境負荷価値」を購入するんですね。電気代が足し引きされるわけではないようだ。
サーバの電力消費だけならそんなに大きな数字ではない(はかっていないけれども、自宅に引き取った前後で光熱費にほとんど影響が出ていない)ので、購入するなら自宅丸ごとになりますが、個人で購入できるものはないのかな。
*1 ここでは、太陽光、風力、小規模水力、バイオマスなど、「自然の循環の中で生まれるエネルギー資源を利用したもの」のこと(「みんなのグリーン電力」より)。
明石市立天文科学館の新春いっぱつめのイベントです。今年は親戚の小さい子供たちを連れてキッズプラネタリウムを鑑賞したのですが、みんな大喜び。特にブラック星博士の寒い語呂合わせは大うけでした。帰りも、もう「ベリシップ」連発です。しっかり刷り込まれましたのでご安心を(^^)>博士
なお、わたし的には、「冬の脇役大三角形」が気に入りました。使わせていただきます(どこで?)。

キッズプラネの後はもちまき大会。実際は○×クイズ大会。

玄関脇に置かれた巨大絵馬。みんな思い思いに願い事を書いていきます。真面目な願い事やほのぼのする願い事もあるのですが・・・

やっぱりこういうのもありますね。ネタかと思ったのですが、もっと大きいのが。

がんばってください(^^)。
この上に「宇宙をわが手に」と書いてやろうかと思ったのですが、人目が気になったのでやめました。私も大人になった。
今年最初の八塔寺は透明度もよく、ホームズ彗星もカノープスも当たり前のように肉眼で見えていました。冬の天の川もシリウスのあたりまで。
八塔寺も有名になり、以前は西明石天文同好会(WBS)以外の人はほとんど見かけなかったのが、今は半分以上が他の人たちで占められています(と言ってもみんな同一グループかな?)。以前は天候を見つめながらゆっくりと出てこられたのですが、今は明るいうちにいいところを取られてしまうので、うかうかできないようです。もっとも、あの駐車場はだいたいどの場所でも問題ないのですが、そのうち、入れない、なんてことになるかもしれませんね。
また、観測風景も、ほんの数年ほど前まで観望主体の人が多くを占めていたのが、大きく様変わりしました。あの場所は岡山方面はもとより、阪神方面からのアクセスが比較的よく、空の条件も申し分ないので、人が集まってくるのは当然でしょう。同じ場所に集まった同士、これからも仲良く星見を続けられたらいいですね。ふるさと館の好意で駐車場を使わせてもらっていることも忘れずに。
プラネ全部アンテナに捕獲する大作戦、中部地方を終ったところでしばらくお休みしていましたが、再開しました。本州を終了。次は四国に移ります。
ここまでくると、県あたりの施設数が少ない気がします。兵庫県って6館だけだったっけ?
こうやってリストをどんどん消化していくと、いろいろ発見があります。この館まだ登録してなかったんだとか、こんな施設にもプラネがあるんだとか。公民館や視聴覚教育センターに設置している例も多い。もっとも、そういうところは、Webページも固定された内容などで「あんてな」に登録するには適当でない場合も多いのですが。
Netscapeブラウザが開発終了(ITmedia)。2月1日でサポート終了、Firefoxへの乗り換えを促すとのこと。
私がはじめて使ったブラウザはMosaicではなくWinWEBでした。1995年のことです。当時は「Mosaic」が「World Wide Web」の代名詞、「インターネット」につなぐならUNIXワークステーションかMacという時代、私はIBM PC-DOS/V+MS-Windows 3.1にTrumpet WinsockをインストールしてBEKKOAME//INTERNETへ14.4kbpsでダイヤルアップ接続していました。
PC用にもいくつかのWebブラウザがありましたが、日本語の対応が十分でありませんでした。WinWEBは.iniファイルを編集して日本語フォントを指定すれば日本語表示可能ということで、雑誌の記事を参考にカスタマイズしました。文字コード変換の機能はないのでシフトJIS以外のWebページは表示できず*1、文字コード変換をやってくれるプロクシサーバが流行しました。こういう環境で「日本の新着情報」にアクセスしたのがWeb利用の最初でした。
やがて Netscape Navigator が登場し、使い勝手はぐんと向上しました。PC用のMosaicも試しましたがあまりきれいじゃなかった。
最初「インターネット」を軽視していたマイクロソフトも、あわてて動き出し、MS-Windows にWinsockを追加しました。そしてIE 1.0 がリリースされましたが、評判は悪く、Netscape全盛の時代は続きます。IEが質的にも人気の面でもNetscapeを抜いたのは両方のバージョンが4.xになってからだったと思います。
Internet ExplorerもMosaicをベースにして開発されたブラウザです。IE 6までは、そのことを示す「Based on NCSA Mosaic」という記述がバージョン情報のウインドウ内にあったのですが、IE 7 では消えています(via だめだめ日記(2007-12-10))。
思えば遠くへ来たものです。
*1 シフトJISだけ使えたのは、要するに8ビットの文字コードが「素通し」だから結果的に使えた、というだけのことでしょう。当時、MS-DOS/MS-Windowsは新参&少数派だったということに注意。
地球の裏側の国境線まで描画されるバグはそのまんまのようです。実はバグじゃないとか。
実はあんまりSkyモードを使っていません。インストールしたときは面白くてあちこち見て回ったのですが、飽きが来るのか、いつの間にか存在すら忘れている自分に気がつきます。
なんでかな、自分の目で本物を見たりプラネを見たりするのは飽きないのに。
地球もGoogle Mapsの方をよく使っています。自分の使い方にはこっちの方が合っているようだ。
別PCをバックアップサーバに使う定期バックアップの体制がやっとできました。
長年使ってきたノートPCが、半年前に新しいのを買ったために空いたので、それを活用しました。
バックアップサーバはもともとVine Linuxをインストールしていたので、そのまま利用しています。実は再インストールしようにもCD-ROMドライブが既に壊れていてできません。
バックアップ自体は一日一回rsyncで転送するだけです。世代バックアップだの高度なことは一切やっていません。バックアップするときだけ自動的に起動し、バックアップ終了後自動的に電源が落ちるようにしています。
問題は自動起動・停止の仕組みです。停止はlocal-group.jpサーバからsshでシャットダウンコマンドを実行します。問題は起動でした。
PCによっては、BIOSで、特定の時間に自動的に起動するよう設定できたりしますが、このPCにはありません。しかし、Wakeup on LANが使えます。
こちらからwakeonlanコマンドを入手し、local-group.jpサーバにインストールしました。すべてlocal-group.jpで制御します。cronを使い、時間になるとまずwakeonlanでバックアップサーバを起動、その5分後にrsyncによるバックアップ処理、その完了後にsshでpoweroffコマンドを実行して停止させます。
次にやることはバックアップサーバをlocal-group.jpサーバに障害が起きた時の代替サーバとして使えるようにすることです。
バックアップサーバ関連。LinuxのWakeup on LANの実現方法は@ITの記事を参考にしたのですが、wakeonlanコマンドを試してみると、うまく起動できたりできなかったり安定しません。何度かやってみると、先に手動で起動した直後だとうまくいくようです。
ARPテーブルにバックアップサーバのエントリをスタティックに登録しておくと安定して起動できるようになりました。
(1/14訂正:ブロードキャストアドレスを指定するとよい:ツッコミ参照)
今年も企画されています。撮影組の進歩は目覚ましく、とうとう天文ガイドで最優秀賞を取る人まで(^^)
昨日今日WBSを知った人は、写真を撮らない*1私がこの会にいるのは奇妙に思う人もいるかもしれません。でも、別にWBSは写真をやる集まりというわけではなく、いろんな人が集まっています。実際、WBSのWebサイトの「活動風景」の写真を見てもわかるように、何年か前までは観望主体でしたし、今も撮影用機材の林立する中に混じって30センチ〜40センチ*2のドブソニアンや10センチ超の眼視用屈折鏡が並びます。「各人の好みのスタイルで星を楽しむ」という精神は健在です。もっとも、成果物が残るという点でどうしても撮影組が目立ってしまうのですが。アクティブさも全然違うし*3。
「プラネ全部アンテナに捕獲する大作戦」、完了しました。
本当に全部登録したわけではありません。また、「おすすめリンク」ではありませんのでご注意ください。「この地域のプラネタリウムを知りたい」という場合は「http://プラネタリウム.jp」または「http://planetarium.to」へアクセスしてください。
最近変光星観測者としての道を進まれているふくださんから。私も連星系の白色矮星が新星になるかIa型超新星になるか、その条件の違いが気にかかっていました。
反復新星が有力候補の一つなんですね。
以前に本物のレプリカ(レプリカに「本物」は変ですが)をのぞいたことがありますが、とても見えづらくて、よくこんなもので月やら土星やら観察したものだと感心したことがあります。「大人の科学」のこの付録がどの程度再現できるのか、「ニュートンの望遠鏡」の前例があるのでやや疑問ですが(本気で再現できたら、それこそ見え味は期待できませんが)、もちろん購入します。
via 2008-01-09 - meinekoの日記 - 趣味の天文と日々の戯れ言-。昨年は食品の回収が相次ぎました。大きな記事になった事件以外でも、新聞には毎日のように回収広告が載っていたように思います。
しかし、「なんでそれで廃棄するの?」と疑問に思うような事例も多い、という記事が出ています。
異物混入や賞味期限切れなど、健康被害の可能性があるものは廃棄はやむを得ないと思いますが、製造所番号に間違えてハイフンをつけたぐらいで回収、廃棄はどうなんでしょう。過剰反応に過ぎる気がします。原材料表示の記載漏れもアレルギーを持つ人などには重大ですが、ラベルを訂正した上で告知と希望者に対する返品・交換対応を取る方が、全面回収・廃棄より最善ではないかと思います。
記事で指摘されている食糧自給率だけでなく、国内で出る食品廃棄物の量は日本の漁獲高に匹敵すると以前聞いたことがあります(ちょっと出典が明らかでない)。ちょっと考えた方がいい問題ではないかと思います。
「プロパゲーションというらしい」のその後。なんと共感者がいらっしゃいました。安心しました。
DNSの仕様上、たとえばTTLを10分にしておく(もちろん元のTTLを考慮して時間に余裕をもって変更しておく)と、「プロパゲーション期間」なるものは10分で終了するのが理屈です。しかし現実には、TTLで指定した時間を大幅に過ぎても古い情報が使われる例もあるようです。これが問題をややこしくします。
上記ブログからリンクされていたこちらによると、TTLを無視してキャッシュを保持し続けるネームサーバが存在するようです。ネームサーバじゃないかもしれません。クライアント側のOSやアプリケーションがキャッシュしている可能性もあります(実際、WindowsやIEやFirefoxは一度検索した情報をしばらく保持しているようです)。また、ブロードバンドルータもネームサーバ(キャッシュサーバ)の機能を持っていますが、これらがどういう挙動をするかも興味のあるところです。
とにかくもう一度。DNSは「情報が世界中のネームサーバに行き渡る」わけではありません。
結局、新旧の情報の混在が一定期間発生してしまうことに変わりはないんですけどね。
Googleで「プロパゲーション インターネットの仕組み上」で検索すると面白いことになります。
これは現場でコピペしているのDNS版か。あちらほど多数ではありませんが、基本的にこういう文章はレンタルサーバ業者、ドメイン管理業者のサイトに限定されるでしょうから・・・
参考情報として、当時の記事を、全部local-group.jp内に保存している内容でまとめました。これも10年の蓄積の成果です。

JAXA宇宙教育センターのリーダーズセミナーを倉敷まで受講してきました。

20名ほどが受講されていました。プログラムは以下の通り(募集要項にも載っています)。
| 宇宙教育の目標・科学する心を育てる |
| 望ましいリーダー像・子供理解 |
| 活動カリキュラムについて |
| 管理・安全対策 |
| 教材研究 |
各1時間。休憩を含めてまる1日のスケジュールです。
宇宙教育というより社会教育ボランティアを行うにあたっての基礎知識といったところの内容でした。学校の先生やすでに社会教育に仕事として携わられている人には物足りなかったかもしれません。
一番最後の「教材研究」で、簡易真空ポンプを作る実習をやりました。注射器で空気を抜くだけの簡単なものですが、うまく作れば中に入れた風船やマシュマロを気圧差で膨らませることができます。ちょっと容器の気密性が悪かったのですが、なんとか風船を少し膨らませるぐらいは成功しました。

簡易真空ポンプ
会場の倉敷科学センターは、ライフパーク倉敷を構成する5つのセンターのうちの一つです。展示室は改装中ですが、GSS・ヘリオス1号機によるプラネタリウムは健在です。今回プラネタリウムは見に行く時間はありませんでしたが、星景写真展「星の風景」と「かぐや」映像は受講後に駆け足で見てきました。
潜水艦そうりゅうの話の時、「大人の科学」のスターリングエンジンを作ってみようかと書きましたが、今日、入手してきました。

説明に従って、熱湯を満たしたコップの上に置き、温まったところで手で軽く回してみましたが、始動しません。より大きな熱源であるファンヒーターの上に置いて、さらに温度差を作るため、シリンダの上に氷を置いてみました。コップよりは回っているようですが、やはりすぐに停止します。逆向きに回してもほとんど回らないので、たしかに始動しかけているのですが。何かあたっているのかもしれない。もう少し調整がいりそうです。
明後日は岡山です。以下のように公共交通機関を乗り継いでいく予定。
自宅→バス→JR→岡電→現地
それで・・・・
岡電はPiTaPaが使えます。
バスも使えます。
あとはJR。PiTaPaはICOCAと互換性があるので(チャージが必要ですが)、大阪方面へは全行程使えるのですが、西はどうかな・・・
PiTaPaご利用エリアによると*1、
近畿圏エリア: 相生−姫路−明石−(至神戸大阪) | 播州赤穂 岡山・広島エリア: (至広島)−岡山−和気 | 長船
・・・・つながってへんやん!
さらに注意書きで、「両エリアをまたがるご利用はできません」と冷たくとどめをさされました。
念のため、おおもとのJR西日本のWebでも確認してみました。
もぅ、同じ会社の縄張りでしょうが・・・・・
*1 最初に書いた行程図と向きが逆になりますが
「ほしとも☆キッズ135」は明石市立天文科学館星の友の会のジュニア部門です。ロゴを決める集まりがありました。
子供たちがロゴを決めている間、大人たちは今後の活動方針を話し合い。4月から定期的に開催することになりました。
今月のテーマは「プレアデス星団」です。が、寒い。ちゃんと防寒装備を用意してくるのでした。カイロの差し入れがありがたかった。でも空は雲がありながら、プレアデスをはじめ、小望遠鏡のための対象もなんとか導入できます。だから寒いのですが。
16階観測室では、40センチでどうやるんだろうと思っていたのですが、さすがに40センチでは無理だったようでサブ望遠鏡を使っていましたが、きれいに全体を収め、羽子板型の星の並びがきれいでした。さすが。
でも寒かった。
他の人のレポート:
講師は国立天文台普及室長の縣秀彦先生でした。
改めて惑星の定義確定の内容と、最新の太陽系像について話を聞くことができました。ともかく太陽系は広くなりました。
ディスカッションの中で、これも改めて印象的だったのが、冥王星のカテゴリ変更に対するマスメディアの反応です。前にも聞いた話なのですが、研究者は、惑星の専門家などは以前から冥王星を惑星とみなしていなかったし、各メディアの科学部の記者もそうだった*1、だから科学部記者たちは冷静だったけれども、他の記者たちが騒ぎ出して大騒動になったとのこと。日頃から一般に向けた研究者からの情報発信が重要ということなんですが、難しいところかもしれません。受け手の側はすぐに忘れますし。
そしてもう一つ印象的だったのが、科学関係のキーワードで一番人気があるのは「生命」と「宇宙」だそうです。だから2009年(世界天文年)には、岡山188センチ鏡で地球型太陽系外惑星を見つけてください、と(^^)

岡山駅。

路面電車に乗るのは広島以来。

ここが会場のルネスホール。室内は天井が高くておしゃれなところです。コンサートなんかいいでしょうね。JR岡山駅から路面電車の東山行きで県庁通りで降り、南へ歩いてすぐのところにあります。
*1 そして、私たち星が好きな人も、多くの人が、その状況を認識していたと思います
★ zunda [Wake on lanのmagic packetをサブネット全体にブロードキャストしちゃう(xxx.xxx.xxx...]
★ (ふ) [ところが、ブロードキャストでも起動しなかったんですよね。 ・・・・と思ったら、ブロードキャストアドレス間違えてたよう..]