| 太陽 | 月 | |||
| 高度 | 没 | 高度 | 出 | |
| 3月3日17:38 | 3.00度 | 17時58分 | 2.88度 | 17時19分 |
| 4月2日18:12 | 1.05度 | 18時22分 | 1.19度 | 18時02分 |
| (いずれも明石での値) | ||||


上の図を出してみて、もう一つ、気がつきました。
最初の図は3月3日、次は4月2日で、間に春分を挟んでいます。日没の方角、月出の方角が、それぞれ「西」「東」の表示をはさんで反対側に移動しています。実に教育的です。
*1 つまり「十四夜」ですが、「十四夜」と言い切ると細かくツッコむ人もいそうなので。




*1 だからその某会ってどこなんだ
| 目薬 | 点鼻薬A (100ml中) | ||
|---|---|---|---|
| 塩酸テトラヒドロゾリン | 0.015% | 塩酸テトラヒドロゾリン | 0.10g |
| マレイン酸クロルフェニラミン | 0.030% | マレイン酸クロルフェニラミン | 0.50g |
| グリチルリチン酸二カリウム | 0.250% | グリチルリチン酸二カリウム | 0.30g |
| アラントイン | 0.100% | リドカイン | 0.30g |
| アミノエチルスルホン酸 | 0.500% | 塩化ベンゼトニウム | 0.02g |
| 点鼻薬B (30ml) | |
|---|---|
| 塩酸ナファゾリン | 15mg |
| マレイン酸クロルフェニラミン | 30mg |
| 塩化ベンゼトニウム | 3mg |
自分の寄付したお金がどうなったのか気にしている人も多い(たとえば私)と思うので、これを期にいろいろ状況がわかって来るとうれしいです(自分のコメントの丸写し)。
2006年にペルー地球物理観測所アンテナ局が譲渡されたとのことで、ゆっくりとではありますが進展はしているようですね。
私の文章はかなり理解が怪しいので。。。
明石市立天文科学館星の友の会(略して「ほしとも」)の日。13:00から友の会とは別件の打ち合わせ、14:00から幹事会、15:30から「巨大望遠鏡の作り方」講演会、閉館後の18:00から例会、ということで昼からずっと居つづけています。
主鏡アクチュエーターの部品の一つ。実はこの何でもなさそうな部品の開発が、アクチュエーター開発を成功に導いたという。
すばる望遠鏡完成セレモニーの鏡開きで使われた枡。関係者のサインがいくつも書き込まれています。
斜鏡の光軸のずれが、調整しても直らず、気になっていたのですが、もしかして分割可能なトップリングを180度反対向きに取り付けているのではないかと思いつき、確かめてみたらそのとおりでした。
ところで、望遠鏡日誌ですが、更新を停めて、このままの形でアーカイブとして残すことにしました。
明石市立天文科学館で特別展「星の王子様展」をやっています。プラネタリウム番組「星の王子様の見た星空」の上映にあわせたものと思います。実はこの中で「はやぶさ」の展示も行われています。
ここで、「はやぶさ」のDVDが流されているのですが、なかなかの見もののようです。私が見たときはちょうど2005年11月20日の第一回イトカワ着陸の時の様子で、降下後、しばらく上昇が確認できず、川口PMが上昇コマンド送信を決断するシーンが流れていました。話では、的川教授のあのVサインのシーンも映っているとのこと。WebカメラでVサインを受け取った人は多いと思いますが、それとは別角度で、あそこにWebカメラがあるからとVサインをするところを映しているそうです。
それから、ふくださんの大きさ比べの図が展示されています。今さらながら、いい仕事してます>福田技研(笑) これ、やっぱり天文科学館の展望台に置くべきです。
特別展は15日まで。
しかし、後で読もうと思ってURLをメモしても、本当に後で読むことはない。
ビデオカメラをわざわざ横倒しにして撮る人はさすがにいないような気がするのですが、デジカメの動画機能ならありえると思います。というか、実際にそういう動画を撮ってしまったことがあるので、この情報は助かります。
もっと積極的に考えれば、縦構図の動画が撮影できるわけかな。
「はやぶさまとめニュース」に寄せられたコメントによると、タイトルは「『はやぶさ』の大いなる挑戦」だそうです。すごい、すぐわかる人がいた。
一応、あってるでしょうか?>星博士
・・・・・(苦笑)たぶん、DVDを流している場所にタイトルも掲示してあったのでしょうが、私はそういうのに関しては思い切りチェックが甘いのでした。
うお(!)、早く見てみたい。
なんかこんなのができたらしいので、昨日から登録してみています。今日、少しだけ内容を整理してみました。右のバナーからどうぞ。
もっとも私は自前でプロフィールのページがあります。そこでiddyの自由入力欄は遊んでみました。こういうプロフィールを書けることに感謝しながら。天文やってて良かった。
これにより、私のRHCEはカレントステータスではなくなりました。資格が失効するわけではないけど「古い」とみなされます。
会社にお願いしてバージョンアップ講習を受けようかな。でも今のところ、毒にも薬にもなっていないので、それもどうかなと思う。高いし。


もしかして関西人?(笑) もうしゃべりが面白い人でした。将来構想でギガスターから宇宙へ飛び出すの(あれ何ていったっけ)まで語ってくれたのはやりすぎでしょう。大うけです。
朝一番に乗り込むつもりでしたが、起きた時からなんとなく頭が痛い。薬を飲み、落ち着いた頃にメール確認だけして出ようとしたら多胡さんの新星発見のニュースが。予定より30分遅れで家を出ました。

*1 350席×5回/日。ちなみに日本科学未来館は112席×3回/日
次は21日に行く予定です。
いつもながら良質なレポートです。こちらが言いたくて言葉が見つからなかったことも見事に代弁してくれています(または、そういう気分にさせてくれます)。私もギラギラの星空を想像していたのですが、ぜんぜん違和感がなくて、とても自然な描写で、いい意味で拍子抜け、とても好感が持てました。ほんと宇宙に行ったらあんな星空が見えるんでしょうね。毛利さんが言ってたみたいに(笑)
で、双眼鏡は必須ですね。私も21日には持参します。ていうか観望レポートまで出されますか(笑)。
私も17日は午後もいたかったのですが、S氏に会ったので、そのまま誘われてS氏宅へお邪魔していました。こちらはこちらで面白かったのですが。
16日の明石の講演会で、大平さんが将来構想の中で言われていたことが気になります。現在、事実上東京だけで常設されているのを、他の地域でもできるようにしたい、各地方1〜2館程度、というような話でした。
実現すればとてもすばらしい話です。やっぱり明石も候補に名乗りを上げてほしい。ただ、主投影機として使うなら、惑星投影機と日の出日の入りの投影も必要ですね。
日曜は人が多かったようですね。やはり余裕を持って行くのが正解ですね。
やはり双眼鏡で「観望」されたとのこと。案外他のプラネでもよくやるのですが、410万個だと見る甲斐がありそうですね。先のふくださんの記事ではM42なども表現されているそうなので、どんなものか楽しみです。
第2回と5回を見ました。どちらも一般投影で同じテーマなのですが、解説者が違います。ふくださんは今日の2回目で、メガスター投影について全解説者の投影を制覇したそうな(^^)
館の人に「2回目は多いよ」と聞いたのですが、そのとおり、開演待ちの客が2階からあふれ、1階ロビーにも行列ができました*1。整理券は確保できましたが。5回目(一日の最終投影)も、そんなに並んでいる様子はなかったのですが、開演時にはもうほぼ満席状態です。直前に来ても整理券がなくなることはなさそうですが、やっぱり余裕を見ていく方がいいでしょうね。
*1 プラネタリウムは2階にあります。
実は、天文科学館はメガスター投影と平行して、天文春分祭でもありました。プラネタリウムの部品を日替わり展示する「プラネタリウムバラバラ展示」はこちらのイベントです。今日の展示物の中で注目したのは、恒星原板と天の川投影機のシャッターです。
恒星原板は薄い金属箔に星を小さな穴としてあけてあります。ちょうどオリオン座やおうし座のあたりでしたが、私の目では星は見分けられませんでした。ベテルギウスに色をつけるのに色フィルターを貼ってありました。案外単純なやり方で実現しているんですね。
次に天の川投影機のシャッターです。何もなしに投影すると地平線下にまで投影してしまうので、地平線の下へ向かう光をさえぎるためのものです。ガラスの中空の円筒形になっていて、その内側にライトをはめ、ガラスの中空の中に水銀を封じ込めてあります。どんな向きになっても常に水銀が下半分にたまるという仕組みですが、割れて水銀が漏れ出したら危険です。
国立天文台ハワイ観測所副所長の臼田知史さんと、お連れ合いの臼田-佐藤功美子さんの講演会がありました。実はお二人の帰国の目的は、明石へ行ってシゴセンジャーを見たいからだったとか(^^)
どちらも盛り上がってとても面白く、メガスター投影を振り切って聴講するだけの価値のある内容でした。
たとえば質疑応答の中で紹介された補償光学の説明のアニメーション、すばるではなくジェミニのものだそうですが、とてもわかりやすい。大気のゆらぎの情報を受け取った鏡がうにゃうにゃと波打って次の像を補正する様子が非常に面白く感じました。
想定されていた投入軌道まで到達しなかったのなら「失敗」でしょう。その上で「ここまではうまくいった、ここがうまくいかなかった」というのが正しい評価ではないでしょうか。2号機の第1段ロケットに関しては規定時間通りに燃焼を完了。その後、第2段ロケットの燃焼に入ったが、第2段ロケットに関しては規定時間まで燃焼が行われなかったため、ロケットは想定していた投入軌道まで到達しなかった。予定されていた高度まで到達しなかったロケットはその後、墜落したものと見られている。したがって、厳密には今回の打ち上げは部分的成功(もしくは部分的失敗)ということになる。
特別投影は「メガスターで楽しむ天の川の名所めぐり」です。
メガスターが最も真価を発揮すると言われる南半球の空を投影し、様々な天体をスライドを投影して解説していきます。ただのスライドではありません。メガスターの投影像を拡大撮影したものなのです。
天頂に銀河中心から南十字星、圧巻です。コールサックもはっきりとわかります。エータ・カリーナは肉眼でも見えています。実は先日双眼鏡で見た時、三裂星雲と勘違いしていました。全然方角が違うのですが、南半球に行ってしまうともう全然星座がわからない(^^) 説明される前に自分で気がついたのが救いです。タランチュラ星雲も肉眼でわかりますね。もちろんメガスターの空の話で、実際の空ではどうなのかわかりません。いつか確かめたいものです。
同じ番組でも、解説者によって、また同じ人でもその時々によって話の進め方が違うので、何度見ても飽きません。生解説のいいところです。今回は、最後に、メガスターの空をゆっくりと見せてくれました。
回によって程度の差はありますが、ほぼ毎回、メガスターで南半球へ行ってくれます。先に「星座がわからない」と書きましたが、座っている位置との角度が良かったのか、北半球側の星座はどんどんわかりました。天頂に南十字、そこから天の川を遡ると北十字、「銀河鉄道の夜」の舞台が一望できます。
そしていつもどおりに、ツァイスの空に戻って夜明けを迎えます。メガスターから戻って来ると懐かしい感じがします。見慣れたツァイスの空もなかなかいいものです。
フィギュアスケートって、見ていてこんなに緊張するものとは思わなかったです。特に浅田選手、SPで出遅れて「駄目かも」と思っていたけれども、よく逆転しました。フリーだけで見たら、優勝した安藤選手を6点も上回っています。
男女合わせて、メダルの半分は日本人が獲りました。黄金時代ですね。
本当は午後から出かけるつもりでしたが、「絶景を見つけた」という話に、結局2回目投影から出かけてしまいました。
道中、能登の地震発生を伝えるメールが着信しました。そういうサービスに登録しているのです。震度6強という情報に驚き、原発は大丈夫か、などと心配しながら天文科学館へ。
「絶景」とはこれでした。天の川が二本、メガスターとツァイスを同時に投影し、この世ならぬ光景が出現しました。
いったいどこの惑星の空だといいたいところですが、最新の研究では、今から30億年後、天の川銀河系はM31アンドロメダ銀河と衝突すると予想されています。「その時地球からどんな星空が見えるか」という口実です。実はその昔、衝突銀河の中の惑星から見た星空ってどんなのだろうと考えて、天の川が二本、ぶっちがいになっている空を想像して楽しく思ったことがあります。現実にやってくれてとてもうれしい。30億年後か、楽しみだよ(^^)
投影機が2台あるからこそできる芸当です。投影の終盤、メガスターが星を映している隣で、ツァイスは夜明けの空に時間を合わせるために灯を消したまま回っているのですが、どうやらそれを点灯した状態でやると、あの状況になるようです。←勝手な想像
今日、朝から、ある人物の姿がちらほらとしていました。どこかで見たような姿に「大平さんのお兄さんです」などとごまかされていましたが、やっぱり本人でした。
そして最終投影の後、挨拶がありました。「ツァイスにできてメガスターにできないこともまだある」「メガスターは発展途上」とのことで、またこれからが楽しみです。
挨拶の後は、みんな解説者席にかけよって、さながら大平さん撮影会となりました。投影機もさることながら、大平さん個人の人気ぶりを改めて見せつけられました。
これも最終日です。写真出していいのかな、黒いニュートン反射望遠鏡のような大きな機械が、どかんと置いてありました。B-29が落としていったようにしか見えないのですが、補助投影機の一台でした。
太陽系投影機です。太陽を中心に惑星が回っている図を投影するために使ったそうです。ただし使用していたのはどうやら震災前の話とのこと。
ふくださんとあれこれ眺めていましたが、どうにもメカニズムが良くわかりません。機構的にはニュートン反射の逆、らしいのですが。
はてなブックマークプラグインをこちらに差し替えてみました。
しかし、「星の情報.jp」では固定リンクを残して全部外しました。こちらのページの方が必要そうに見えますが、セクションごとに出るのでうるさかったし(「星の情報」は短いセクションが多数作られる傾向にあります)、アイコン一つごとに問い合わせに行っているようなのでトラフィックも気になります。
実際問題として被ブックマークはほとんどありませんし、ブックマークを促そうという意図もありますが、こんなところよりも、リンク先にブックマークしてもらう方が意味があるでしょうし。
「太陽系外縁天体の発見で太陽系像が変わってきたことを教えるのが大切」。日本天文学会年会で天文教育研究会のセッションでの議論とのこと。
うん、そうですよねぇ。「冥王星は準惑星である*1」なんてことを丸暗記したってしょうがない。それより、今まさに新しいことがどんどんわかってきて、自分達の思い描いていた太陽系の姿が書き替えられつつあること、そういう営みこそ科学だということ、子供だけでなく大人も理解しないといけないと思います。
「そのあたりの話は、マスコミが伝えてくれない」この先、また大きくひっくりかえるようなことがあったら、「迷走っぷり」をあげつらうだけで終わるんだろうな、と、今から予想してしまって憂鬱なのですが。新しい理論とか定義とかって、そう簡単に定まるものでもないでしょうに。
*1 「わい惑星」の方がいい人は「わい惑星」と読み替えてください
Before...
★ 宙海(そらうみ) [か。]
★ (ふ) [そう、明日なんです。番組も(^^)]
★ ブラウザ [与謝蕪村でしたか、 「菜の花や 月は東に 日は西に」 という俳諧がありましたが、時季的にもこのことを詠っているのでし..]
★ (ふ) [おお、まさにそれですね。ということでタイトル変えました。]
★ ブラウザ [あれっ、嬉しいですネ。 ご採用有り難うございます!! でも今日は曇り空が残念です。 4月2日に期待します。]