awstatsの解析結果では、1日平均1295ユニークビジター、2657ページビューでした。トップページのアクセス回数は30491回です。いずれも今年に入ってからの最高値です。
今月は前半にディープ・インパクトの衝突ミッション、M-Vロケットによる「すざく」の打ち上げがあり、後半はシャトル・ディスカバリーの打ち上げ(飛行継続中)、さらに第10番惑星になるかもしれないTNOの発見と、話題が多かったからでしょう。
「新着情報」のアクセス動向は、過去一貫して緩やかな右肩上がり(たまに峰あり、でも独立峰や峡谷にはならない)で推移していたのが、そろそろ頭打ちかなと思っていたのですが、これでまた右肩上がりであがっていってくれればいいなと思います。今年の後半はいよいよ火星の準大接近ですしね。
また見えるようになりました。まだリンクが切れていたり動かなかったりする部分があるようですが、ひとまずよかった。
でした。
有名イベントに比べると弾数も少ないけれども、渋滞にも混雑にも悩まされず場所取りに苦労することもなく、見物場所と打ち上げ場所が近くて迫力はあります。ただ例年より人も夜店も少なくなった気がします。
さじアストロパークの中心にある施設。103センチ望遠鏡があります。撮影時にサイズを間違えて、画像がかなり小さいサイズになってしまいました。
中はゆったりと広く、小さいプラネタリウムもあります。
吹き抜けの天井を見ると、すばる望遠鏡の8メートル主鏡の絵が描いてあります。やっぱり大きい。この主鏡を収めた鏡筒があって、経緯台に載っていて、それが動く、というのは想像を絶します。
ところが天井をよく見ると、すばるの横は、ケックIIの主鏡の図が。。。
12.5〜40センチの光景の望遠鏡を置いたコテージが4棟あって、予約すれば借りられます。今回は予約が取れなかったそうで借りてないとのこと。
入らなかったので中の様子は分かりませんが、住居としてもかなり本格的な設備のようです。西はりま天文台の家族用ロッジも居住性は良かったのですが、ここは本当に住めそうな予感。この次に来るときは、絶対借りるべし。
6日は星まつりということで、夜店が出ていました。その中に、ダチョウの肉を焼いて売っている店を発見。実は天文台へ上がる道の途中に、ダチョウの飼育場がいきなり現れて面食らったのですが、そこの人のようです。
怖いもの見たさで食べてみましたが、案外いけるかも。焼きすぎると堅くなるのでレアぐらいにしておくのがいいそうです。店の人によれば、刺身が一番おいしいとか。
でもダチョウの肉とか、ステーキBBQ(夕食だった)が佐治に来た目的ではありません。暗くなれば早速観測開始です。
明るいうちは雨まで降りだしてしまいましたが、あたりがすっかり暗くなってから、きれいに晴れ間が広がりました。さっそく借りた望遠鏡で観望を始めました。103センチの方でも観望会を始めるとのことで行ってみると、なんと私たちには後で時間を取ってくれるとのこと。ありがたい。
103センチでは、まず海王星、つづいてM57、M13、アルビレオ、網状星雲、M27、土星状星雲などを観望しました。M57は、さすがに中心星は見えませんでしたが、楕円形の外観、リングの穴がくっきりとして、あまり良い表現ではないけれども、「写真のように見え」ました。M13は個々の星が分離するのは当たり前で、その星々が、明るい恒星として視野一杯に広がっています。今までにない圧巻の光景でした。
このくらいが限度です。今回は後から追記したものとか書き直したものもあります。さらに、積み残しがちらほら。
ちょっと積み残したものをあげてみましょう(ここに書く余裕があるなら本文に書けば良さそうですが)。
FITS for Fun -- Create Spectacular Pictures in Minutes
見たことのある、とても有名な画像です。新しいソフトウェアで処理したという話でしょうか。今日は英語を読む気力がないので(気力があっても読めませんが)。
Heart and Soul星雲。カシオペア座の散光星雲IC1805とIC1848です。
実は偶然、米山誠一さんが同じ天体を公開されていました。かなり違います。APODの方は提供元のページを見ると、HαとかOIIIとかSIIIとか、いろいろなフィルタを通して撮影した画像をコンポジットしているみたいです。
私もピーマンは嫌いでした。親御さんたち、子供に何とかして食べさせようとしながら、自分の子供時代を思い出して苦笑してるんじゃないでしょうか。
そういえば今日はそういう日でした。自分のWebを見て気がついたという。。。
という変なものを見つけました。本物ではなくシールですが(タトゥーシールとかいうらしいですが)。実際にしている人を見たのではなく、コンビニに売っているのを見たのですが。
買う人いるのでしょうか。
「手が回らない」といいつつ、復活させることについては常々考えてはいます。私が発行する場合、週刊などではかえって手間がかかるので、Webの更新と同時発行になると思います。
そこでいままで考えもしなかった有料化というのが頭に浮かんできています。あらかじめ断っておきますが、メールマガジンを有料に、ということです。Webの方は将来にわたって有料化することはありません。
有料にするとなると、考慮を要する事項が少なくとも二つあります。まぐまぐプレミアムで発行、購読料は月200円〜300円程度、と考えるのですが、
その1。誰が購読してくれるのか。
かりに、まぐまぐで無料で発行したとすると、3000以上の購読者は見込めると考えています。星の週報、および(他人が発行したものですが)Info-Starの実績が根拠です。しかし、有料にした場合はどうでしょう。無料でWebで読めるのです(この方針は変えるつもりはありません)。それがメールで届く、という事に、月200〜300円を払う価値をどれだけの人が感じてくれるか、という問題です。
その2。不定期発行が許されるか。
まぐまぐプレミアムの規定では、不定期発行は認められません。そりゃそうでしょう。ところが、「星が好きな人のための新着情報」も決して定期更新しているわけではなく、3日ぐらいあけることもあります。それにあわせると、発行間隔は、まぐまぐ的には「不定期」ということになってしまうでしょう。メルマガだけ定期刊行というのはまた厳しいし、本末転倒です。不定期でも週刊よりは遙かに発行頻度は高くなるはずなので、たとえば「週2回以上発行」なんてのがみとめられないかな。
でけー。
西播磨科学公園都市で見ていたのですが、ほとんど曇りでした。見られたのは雲間からわずかに1, 2個だけ。
昔読んだ漫画で、着陸したMe163*1からパイロットが降りてこないので見に行ったら、漏れた燃料でパイロットが溶けて骨だけになってしまっていた、なんてシーンがありました。実際にそういうものだったようで(^^;
ちなみに、スペースシャトルの軌道変更用エンジンの推進剤はヒドラジンと四酸化二窒素の組み合わせです。この二つは混ぜるだけで発火するのでロケットには都合がいいそうで、衛星や探査機のエンジンなどによく使われます。酸化剤は過酸化水素ではないけれども、現代まで立派に活きています。
オービタが着陸後、乗組員がすぐに出てこないのは、ヒドラジンと四酸化二窒素燃料が漏れていないかチェックして、安全を確かめるためですね。
*1 秋水のもとになった、ナチス・ドイツのロケット戦闘機
それは見たかったなぁと思ったのですが、ちょうど仕事中です。生放送に耐えられる恒星投影機というのも画期的かも。
明石市立天文科学館で何度かプラネコンサートを見たことがあるのですが、残念なのは、楽譜を照らすなどわずかでも灯りを使うと、投影された星が霞んでしまうのです。共演者をスポットライトで照らしても大丈夫、ということは、コンサートのようなイベントでもかなり使えそうですね。
あともう一つ、この記事、気になります。もしかして映画館に行くと同じ投影機によるものが見られるのかな。
さっそく購入されたフォーマルハウトさんに昨日会ったら、盛んに宣伝されておりました。
そういえば、私の部屋の天井は白系で凹凸もほとんどないのです。投影するのにぴったりかもしれない。欲しくなってきた。
add ip address できて add ip route できるからスタティックルーティングで良ければルーティングできるんだと思ったら違うのですね。危ない危ない。
ルーティングできるんなら素直にL3スイッチって言うかな。
東日本は台風で大変なことになっていますが、こちらは台風が来襲中であることを忘れていたくらい静かな天気でした。帰り道に駅から眺めると晴れ間がひろがっていたくらい。
自宅の最寄駅を降りると、西の空が澄みきって、金星と木星がまぶしく輝いていました。惑星同士の接近は見ていて気持ちがいいです。
今日のNHKの20時からの世界遺産の番組はトレドでした。
何かというと、10月3日の金環食帯にトレドも入っているのです。阪急旅行のツアーのページ参照。
晴天に恵まれそうな場所のようなので、たくさんの人が行かれるのでしょう。くれぐれも減光対策はお忘れなく。皆既食と違って金環食は食が最大の時でも遮光が必要だそうです。
今日のドラマは後半半分だけ見ました。遅くなる予定なのに録画を忘れていた。
ドラマの原作になった本がこれ。実はまだ買っておらず(この頃、本を買うペースが落ちている)、ドラマの方を先に見てしまいました。表紙の星空はたぶんメガスターの本物の投影像です。
「本物の投影像かな、どうやって撮ったんだろう」と思ってましたら、メルマガによれば、
大平が開発中の最新のデジタル映像技術を応用し、フジテレビのCGチームと共同でメガスターの星空を忠実に再現。
ということでした。
本物ではないけれども「忠実に再現」とのことなので、あれくらいの星空が投影される、ということかな。
ホームスターのスターシルバーをAmazonで探してみたら、いきなりマーケットプレイスに2点も出品されていました。定価より倍近い値がついて。でもたしか発売日は今日。どういうことやら。
ふくださん、山本ゆさん。みんな、見てたんだ。そして、プラネタリウム、作ったことがあるんだ。
このドラマ、自分自身の思い出と重ね合わせて見た人が結構いるのかもしれませんね。
私が学生時代のサークルもプラネタリウムを作りました。後輩たちが中心で、私も多少手伝ったような邪魔してたような何もしてなかったような。。。たぶん何もしてなかった(^^)。ピンホール式で日周運動もして、星数は少ないけれども、主要な星座はほぼ表現していました。ドームが実は大変でした。エアドームなんてものではなく、塩ビ管で骨組みを作って布をかぶせました。サークルの女子が総出で、かぶせる布を縫い合わせていました。くみ上げてみると、ちゃんとした半球にならず歪んでしまいましたが、それでも割合しっかりしたドームになりました。
テスト投影で愕然。星が点にならないのです。ごく普通の電球を使ったので、フィラメントの形がそのまま映ってしまったのでした。「星が笑っている」と言ったのは誰だったか。電球を交換して解決しました。
それからは、このプラネタリウムは学園祭での主要な出し物になったようです。上映を見た人がどれだけ感動して帰ってくれたかとか、これでプラネに目覚めてそっちの業界に行った後輩がいるとか、そういう話は残念ながら覚えていません。
それはなんだかミもフタもないですね。。。でも私も「星と優香とどっちをとるか」と言われたら、間違いなく優香をとります。あ、ちょっと違う?(^^)
ちなみに、大平さんは「恋愛に関しては何もなかった」と言われてるそうです。
いま午前2時、星見から帰ってきて片づけて落ち着いたところです。
西明石天文同好会(WBS)のMLで、今夜出かけるという投稿があったので、急ぎ私も出かけました。月齢22の月が出てくるまでの勝負です。
いい空でした。一瞬は。天の川もよく見えていたのですが、先に来ていた人の話だと晴れたり曇ったりだそうで、実際、しばらく見ているうちに雲が増えてきました。
適当に南の天の川付近の星雲星団、M57、M31、M32、M110を見て、あとは車座になって晴れを待っているうち、月が出てきて、今夜はお開きになりました。昼間はあんなによく晴れていたのに。残念です。
次の週末は満天の星で星を見に行く予定*1なのですが、発生したばかりの台風が、そのころにやってきそうな悪い予感がします。
*1 WBSも観望会なのだけれども、申し訳ない。
★ 松永健三 [私は1/98で作りました。 満足・・・のはずでしたが、サターンVを発射台ごと運ぶクローラートランスポーターも自作のペ..]