ディープ・インパクトがインパクターをテンペル第一彗星に打ち込むまで、あと3日を切りました。
案外たいしたことは起きなかったりして、とも思ったりしますが、起きないなら起きないで、それも貴重な成果でしょう。
できれば一気にバーストして肉眼彗星級になって欲しいものですが、そこまで激しい変化を人間が引き起こしてしまっていいのか、という、畏れのような気持ちもあります。
さらにバージョンが進んだようです。日記はRSS読み込みに対応しました。
でも、SNSな閉じたコミュニティサイトの自分の領域を自分で用意しているだけ、という印象は更に強くなりました。一応、アカウントがなくても誰でも見えるのですが、あくまでAffelioの自分のページであって、たとえばhttp://news.local-group.jpにSNSの仕掛けを組み込んだ訳ではない。
しかし、よく考えたら、「自分のサイトにSNSの仕組みを組み込む」なんて、結局、「お友達リンク」を作ればいいだけではないかと。
があるところで飛び出して驚きました。これを聞いた彗星好きは、なんと思うでしょうか。
星の好きな人みんなが、好きな星を大切に思っているわけでもないわけですね。度し難い天文マニアもいたものです。
ディープ・インパクトの実験の成果に興奮しつつ、心のどこかに畏れのような気持ちは持っていたいものです。いまの時代に生きるものとしてはね。
宇宙作家クラブニュース掲示板のNo.876,877。こういうノリ、好きです。JAXAになってもちゃんと残っているのはいいですね。
右下、「三度目の打ち上げは禁じられています」。。。うむ。
元になった「一どん」のラベルがわかるページ。「いっどん」と読むようですね。かなり手に入りにくい焼酎のようです。
昨日の「予告」では、ASTRO-E2でした。打ち上げ日程が変わったのでこちらも変更になったのでしょう。
すでにはてなマップなどが使っていたりします。おもしろそうだなと思いながら。
ところで、Google Mapsと同じようなやり方で、星図の表示ができないかなと考えたりしています。
数分の差で打ち上げの生映像をみるのは逃しましたが、再放送で見ました。無事に軌道に乗り、「すざく」と命名されました。おめでとうございます。
ひさしぶりになゆた望遠鏡を見てきました。残念ながら、なゆた望遠鏡で見ることは今回もできませんでした。
![[鏡筒下部]](images/20050710/4.jpg)
鏡筒下部。カセグレン焦点で使用する観測機器が付きます。手前側のものは可視光での観測装置です。
![[DELLのタワー型PC]](images/20050710/5.jpg)
DELLのタワー型PCが、いきなりこんなところにぶら下がっています。
奧に取り付けられている褐色の円柱はダミーで、ここには赤外線の観測装置が付く予定だそうです。
5thstar_管理人_日記より。そろそろ騒ぎになってきたようです。わたしも早期再開を求めます。少なくとも説明は欲しいと思います。でもバトンは回さない。
なにがあったのでしょうね。
JAXAのWebサイトから再開予定を問い合わせてみました。
再開を求める以前に、どんな事情なのか心配しています。誰かパイプのある人が尋ねてみてくれるといいのだけれども。
(12日追記) 再開時期について回答を得ました(納得のいく対応であったことを強調しておきます)。が、あえて、ここには書きません。知りたい方は自分でJAXAに問い合わせてください。その程度はできるはずです。
「問い合わせてみました」と書いた手前、結果を書かないわけにいかないですね。実は書いていいのかどうかためらっているのですけど。いやべつに悪い話ではありません。
。。。ええと、一度書いたのだけれども、すみません。急に腹が立ってきたので消しました。JAXAに対してではありません。私の問い合わせに対するJAXAの対応は納得のいくものでした。近日再開予定との返答だった、とだけ書いておきます。それじゃ納得いかんという人は自分で問い合わせてください。メールぐらい書けるでしょ?
(13日追記) 先に問い合わせていた人発見。私が聞いたのと同じ内容です(当たり前か)。
ピラミッドというと砂漠のど真ん中に忽然と姿を現すイメージがあるかもしれませんが、実際には、すぐ側まで市街地が迫っています。実はもともとピラミッドは人の居住地のすぐ外れに作られていたとのこと。
スフィンクスの見つめる先にケンタッキーフライドチキンがあるのは有名。
そして、この写真を縮小して左の方へ移動してみると、大規模に開発されているのがわかります。新しい街か工場でも作っているのでしょうか。
実は最近、体調を崩しています。少し前から、痛みや息苦しさはないけれども、ちょっと胸のあたりが変な感じがしていました。更にここ数日、咳がよく出るようになりました。咳をしはじめるとしばらく続きます。頭が痛むこともあります。
そんな状態で迎えた土曜日、どうしようかと思ったのですが、思い切って望遠鏡を持っていきました。
今回は、この望遠鏡で導入したうち、これまでで一番いいものを見ました。半月です。もう西の空に傾いていたのが、うまいぐあいに減光される結果となったのか、あまりまぶしくなく、非常に大きく鮮明で、迫力のある月を見ることができました。結局最後まで月だけを入れていたのですが、見に来られた方にはかなり満足していただけたんじゃないかと。
体調の方は、おもしろいもので、観望会をやっているとあまり気になりませんでした。「こりゃ、後の飲みにもいけるわ*1」と思っていたら、片づける時、鏡筒*2を車まで担いでいったら息が乱れて吐きそうになりました。ということで、翌日のことがあるので、片づけたらそうそうに退散しました。
17日の山鉾巡行の続きです。
![[辻回しをする長刀鉾]](images/20050717/3-s.jpg)
辻回しをする長刀鉾。地面に青竹をわったものが敷いてあって、音頭取りの音頭で一気に方向を変えます。さすがに一度に回し切るのは難しいようで、3回くらいかけて回していました。
動画は人ごみの中での手持ち撮影の上、無編集なので見にくいと思います。
「山鉾巡行」の「山」の方です。鉾は全体にお囃子が乗って賑やかでしたが、山の方は、大抵静かに進んでいきました。
人気があったのは、長刀鉾の次にやってきた蟷螂山で、上に載ったカマキリが動きます。羽をばたばたさせたり鎌を振り上げたりとユーモラスで、見物客の笑いを誘っていました。
帰り道、食事してから歩いていくと、巡行を終えた鉾に出会いました。もう早々と解体にかかっていました。これもいわれがあるらしいのですが、なんだったかな。
7月24日が締切とのこと。さて、面と向かって聞かれると意外と思いつかない。思いつかない理由は、星見の体験と結びついた曲が少ないからだと気がつきました。星と関係ないところならいろいろあるのに不思議だ。
そういえば初期の遊佐未森は星見をしている人の間で人気があったことがあります。2002年の似た企画でも2曲ほどあがっていますね。
しかし、記憶をたどっていくと、「まほろば」(さだまさし)があります。大学の頃でしたか。平城京の大極殿跡で、月を眺めて酒盛りしながら歌ってたりしたものでした。よし、これにしよう。
ということで、ノミネート作品に応募しました。
ノミネート作品の決定は31日まで。本投票はスターウィーク期間中だそうです。
。。。誰のどの曲に決まってもいいけど、あの2人組だけはやめてほしい。*1
*1 物議を醸しそうなので塗りつぶしています(バレバレやけど^^)
うーん、なにかんがえてんだかわからん(^^)
変更したので投稿テスト
「望遠鏡日記」に書く方を間違えてこっちに書いてしまいました。update.rbへのリンクを表に出してないので気をつけないと。
削除するとRSSがおかしくなる。
かつて、signature に入れていたら、「あなたのメール、文字化けしていますよ」と親切に指摘してくれる人が何人もいたのでやめてしまいました。いちいち説明するのも面倒だったし。
ヘッダに入れればいいんですね。
久しぶりに明石市立天文科学館へ。
天体観望会のお手伝いです。今日はその前に、親子天文教室で望遠鏡を作っていました。参加者はそのまま観望会にも参加して、さっそく自分の作った望遠鏡で星を見てみるとのこと。
観望会の流れは、(1)プラネタリウムで今日の星空の説明を聞く→(2)4階の日時計広場で小型望遠鏡で観望しながら時間待ち→(3)塔上の40cm鏡でメインの天体(今回はM57)を観望→(4)流れ解散、となっています。私らが担当するのは主に日時計広場の小型望遠鏡です。
今日はどうも私一人だけのようです。望遠鏡を準備してからいったんプラネタリウムに移動して一緒に説明を聞き、一足先に広場へ戻り、一台に木星を導入したところへ、どやどやとお客さんがあがってきました。他2台はまだ何も導入していない。急いで一台に走り、手っ取り早くベガを導入しました。とっさの事だけれども、こういう街中では、下手に見えるかどうか怪しい星雲星団を入れるより、明るい恒星を入れた方が喜ばれます。さすがに、ベガを入れるんなら、すぐ近くのアルビレオの方がいいと気がつき、観望待ちの列がとぎれたところでアルビレオに切り替えました。
最後に私も40cmのところへいってM57を見ましたが、よく見えています。でも、はじめての人がいきなりわかるのはちょっと厳しいかなと思った。軽く目を逸らしたらすぐわかるはずですが。
片づけは、友の会の人が他にも来られて、一緒に片づけました。
親子天文教室の参加者たちのところへは行けなかったのですが、それぞれ熱心に、自作望遠鏡をのぞかれていました。ちゃんと使えたかな。
友の会幹事の委嘱状をようやく受け取りました。本当は5月の幹事会でもらうはずですが、仕事で欠席したのでした。
天文科学館で見つけた本。前に「天文台日記」を紹介した関係か、なぜか眼にとまりました。死後、追悼のためにこういうものが出版される、というのは、改めて偉大な人だったんだなと思います。
お客さんのPCのHDDが壊れました。交換してリカバリCDでさっさとリカバリすれば完了、のはずなのですが、このPC、リカバリCDはもともと付属していないとのこと。HDDの中にリカバリ用データがあるのです。
まあ、その方が手間いらずだけれども、CDもつけておいてもらわないと、今回のようにディスク交換が発生した場合はどうするんでしょう。
マニュアルでは、付属のソフトを使ってリカバリCDを作ることができる、とあります。しかし、OSが立ち上がらない場合はどうするのでしょう。Cドライブはアクセス不能な状態です。
幸い、リカバリ用データは無事残っていました。手作業でCDに焼けばよさそうです。
ところが、実は、メーカーによれば、ハードウェアの構成が変わるとリカバリできない、当然、HDDを交換してもリカバリはできない、なのでHDDが壊れたらメーカーに修理に出せ、なのだそうです。実際、手作業でCDを焼いてみると、起動はしてくるものの、機種情報をチェックして、異常があったとのことで先に進みません。
うーん、なんて融通がきかないんだ。イマドキのメーカーPCはこんなものなのでしょうか。この機種だけ?
ネットライブの映像は20秒程度の遅れがあります。
あー、NHKの中継、野口さんが搭乗するシーンを流したけど、ペンシルロケット50周年の旗を映す前に映像を変えてしまいました。日本的には大事なシーンだと思うんだけれども、意味がわからんかったのかなぁ。
あと3分を切りました。
リフトオフ。あっけなく上昇していきます。チャレンジャーが空中分解した時点を過ぎました(縁起でもない)。固体燃料ブースターの切り離しまで進みました。順調に経過しているようです。
外部燃料タンクが切り離されました。ネットライブは外部燃料タンクのカメラからの映像を映していました。打ち上げ成功、ですね。
この頃減ったかな。若い女からの足跡。
彼女ら、どう見ても出会い系のノリでした。出会い系というか、援交とか逆援交とかを思わせるというか。プロフィールに貼ってある写真を見るとね。どこからたどってきたのやら。
で、彼女ら、どうやらここ数日のうちに一斉に退会したらしくて、いま、私の足跡欄は穴だらけです。取り締まりでもあったのかね。
いまさらなのですが、タイトル長すぎや。。。考えるのが面倒くさいだけなんだけれども。
手持ちのRSSを登録してみた。でも使うかな、どうだろう。私の場合、結局、アンテナの方が使い勝手がいいかもしれないです。
国立天文台 アストロ・トピックス(126)、asahi.com。
とうとう、冥王星より大きなTNOの発見のようです。IAUC 8577には、絶対等級が冥王星より明るいとあるだけですが。
マスコミは「第十番惑星と呼ぶことに専門家は慎重」という論調ですが、よくみると、すべて渡部潤一先生のコメントを引いていますね。同じような天体がこれからも出てくる可能性はあるわけで、その都度、第11番惑星発見、第12番惑星 ... などとやっていたらおかしいですね。むしろ、冥王星の立場が、この天体の発見によってどうなってしまうのか、気になります。
検索を見ると、さっそく名前が気になる人もおられるようですが、当然というか、まだ名前はありません(提案中)。まして日本名など。。。
★ 葉子 [初めまして。一年近く前の記事に今頃コメントしてます。去年からあの実験に少しでも憂慮や反対の声をあげた人たちのコメント..]