前からファインダーの脚ががたがたでどうしようもなかったので、金属用の接着剤を買ってきて無理矢理張り付けました。脚と本体の隙間がほとんどあいていないので、なんとか流れ込むように刷り込みつつ、まわりにもたっぷりと盛り上げました。ちゃんとつくだろうか。
眼視観望にはアイピースにも望遠鏡本体と同じく気を配るべきと思っていながら、最近まで自分のC8用はおざなりだったので、この2ヶ月の間にペンタックスXL 40ミリとビクセンのLVW22ミリをそろえました。眼視用のアイピースといえばナグラーなぞが世間一般には憧れの的なのだけれども、私はXLの見え味の方が好きなのだ。ナグラー高いし。LVWは評判はいいけれどもまだ試したことがない。買っては見たが当たるか外れるかこわいかも。
LWV22ミリって、アメリカンサイズのスリーブを外すことができ、外すと2インチサイズの接眼部につくようです。これでどう変わるのだろう。
しかし今度はC8が見劣りしてないか(汗) C8-EXならともかくC8-RXだもんな。
ふむ。。。。
でもプロジェクトの一部の人があたらしいプロジェクトを立ち上げたらしいのは素晴しい。DFのくびきが無くなったんだから思いきり好きなようにやってください。
ていうか、なぜかkondaraとmomongaでいっぱい検索されてるし(汗)ここにはその手の情報はありません。
そういえば協栄産業にいっぱいありましたねー。興味あるかも。今度行ったとき見てこようかな。大安売りだったかどうか覚えてませんが。
しかし望遠鏡がいまいちしょぼいのに、それは私にアイピースコレクターになれと?(笑)
それも生きる道かもしれない。おっきな望遠鏡を持ってる人のところにアイピースを抱えていって「これで見せてくださいな」って。でもそれにはもっと豪華なアイピースをそろえんといかんかも。
某館友の会から送ってきた会報に絵葉書(なんだろうな)がついてました。
そういえば葉書なんて最近書いてないな〜、と思ったら書いてみたくなり、2枚ほど書いてみました。
送りつけられた人はびっくりするやもしれず。んでも二人とも同じ会の会員のはずなので同じ葉書を持っているはず。だから了解するでしょう。一人は最近久しぶりに会った人、もう一人は全然会ってない人。もちろんよく知っている人です。メールなら気軽に「元気?」と近況を聞けるのだが二人ともメールアドレスを持っていないか、昔のアドレスが無効になっている。電子メールに比べると郵政省メールはなんだか重いけど、封書よりはいいかな。
二人とも女性なのだが、これについては、
男と葉書をやりとりしてどうする
というので女性を選んだ。なんか下心あるんじゃない?と思われるかも知れないけど、
下心のない男がいるのか
。。。冗談ですってば。
某方面の話、内実は必ずしも良い話では無さそうだ。事態の全貌が明らかになるになるにつれ、ますます不穏な方向に物事がすすんでいる。
ていうか、つくづくモメるのが好きよの。いいからみんな逝きたまへ。
「全国調査」というほどおカタいものじゃないので、協力してあげてくださいませ。ちょっと見にくいけど。
MandrakeとSuSE、それに紅旗Linuxに搭載されるようです。
本日分の最初のを登録してから一時間も経たないうちに、「Vine Linux2.5 無線LAN」の組み合わせで数件の検索に引っかかってるみたいです。ハマった人がいるのだろうか。無線LANカードが起動されない拳に。
星見をやっている人には3つの目標があって、これを達成したら「あがり」になるようです。
。。。などと勝手に決めつけてますが、奇しくもほぼ時を同じくして、関係ない2組の人から同じ目標を聞いたのでした。確かに、日本の星の好きな人にしてみれば、この3つを達成したら「あがり」かもしれない。
あがったからといって、興味が尽きない限り、それで星見が終わるわけではありませんが。
このうち、最も達成困難と思われていた3番目の目標を、2001年秋、とても多くの人が達成してしまいました。
RedHat Linux7.3もFTP版でさえ3枚になりましたね。TurboLinux 8 Workstationはプロモーション版こそ1枚ですが、製品版ではやはり複数枚になります。
別にLinuxやXがそんなに巨大化したわけでなくて*1バンドルアプリケーションが増えているのです。「バンドル」っていっても、ATOKXとかStarOfficeとかのことじゃなくて、ApacheとかEmacsとかBINDとかMozillaとかSylpheedとか。こういうのも立派なバンドルアプリケーションではないでしょうか。
ずっと前から何度か書いてるような気がするけど、厳選した必要最小限度のソフトウェアだけでCD一枚に収めたディストリというのがいいのかなと思います。ほとんどXとGNOMEまたはKDEが動くだけとか。鯖用だったらXすらいらない。Vineがかなりそれに近いのかな。Debianは知らない。
こういうことをすると、「TeXを入れてないのは片手落ちだ」とか「Apacheが入っていなくて何に使えるんだ」とか言われそうな感がありますが、自分のいるものは自分で入れてね、ということです。MS-Windowsならみんな自分の必要なソフトは後からインストールしているわけで、それで文句は出てないというか、下手にブラウザとかメイラーとかバンドルすると世間は怒るわけですから。
それでも、自分でソフトを探してインストールって、Linuxの場合、Windowsより大変なのではないか、ディストリにあうかどうかもわからんし、という疑問もあります。ならば、そのディストリ用にパッケージングしたものをCDの2枚目3枚目として配布すればいいのです。1枚目は Main とか称してね。2枚目3枚目から自分のほしいパッケージを簡単に選び出す仕組みがあるとなおいいかも。
こういう風にすると、開発側もメンテする範囲を絞れるし、使う側も、必要なものだけ選んでインストールするというスタイルを自然にとりやすくなります。
*1 いやまあ大きくはなっているだろうけど、CD何枚にもなっている原因ではない。
ATOK Xを使うにあたって、入力メソッド(以下、IM)の切り替えをやりやすくするよう、/etc/X11/xinit/xinit.d/xinputを書き換えました。でも、sdrコマンドとやってることはほぼ同じはず。。。(汗)
RedHat 7.xでIMを起動しているxinputスクリプトは、新しいIMを追加しようと思うとスクリプトを書き換えないといけない上、切り替えはあまり自由にできません。なので、IMごとのスクリプトを作成し、そのうちユーザの選んだ一つをxinputスクリプトから呼び出すようにしました。IMごとのスクリプトは/etc/X11/xinit/xim.d/ディレクトリを作成して、そこに格納します。
[naohito@libra xinit]$ ls -l xim.d/ 合計 36 -rw-r--r-- 1 root root 479 7月 7 12:02 Ami -rw-r--r-- 1 root root 32 7月 7 12:02 Chinput -rw-r--r-- 1 root root 78 7月 7 12:03 atokx -rw-r--r-- 1 root root 73 7月 7 12:03 hanIM -rw-r--r-- 1 root root 178 7月 7 12:01 kinput2 -rw-r--r-- 1 root root 46 7月 7 12:04 skkinput -rw-r--r-- 1 root root 53 7月 7 12:04 xcin -rw-r--r-- 1 root root 87 7月 7 12:05 xcin-zh_CN.GB2312 -rw-r--r-- 1 root root 31 7月 7 12:05 xwnmo [naohito@libra xinit]$
内容は、たとえばkinput2は、
XIM=kinput2
XIM_PROGRAM=kinput2
if [ X"`ldd /usr/X11R6/bin/kinput2 | grep libcanna`" = X ] ; then
XIM_ARGS="-wnnenvrc /etc/FreeWnn/ja/wnnenvrc"
else
XIM_ARGS="-canna"
fi
要はオリジナルのxinputスクリプトをバラしただけ。新しいIMを追加するときは、そのIM用のスクリプトを新規につくればよし。
ユーザは自分の使用したいIM用スクリプトの名前を~/.ximファイルに記述します。
[naohito@libra naohito]$ cat .xim atokx [naohito@libra naohito]$
とりあえずcannaとATOK Xを切り替えてためしてみたら、うまくできたようです。
ほんとはsdrを移植しようかと思ったけれども、RedHatのXの起動プロセスになじむか確かめている間に一から書き換えてしまいました。~/.ximをエディタで記述するのでよければこれでいいはず。
ていうか、なぜこういう仕組みにしないのか不思議だ。
いま気がついたのですが、横浜こども科学館の宇宙・天文ニュースの初めの方にある「2002年のおもな天文現象 6月〜9月」では、七夕は旧暦(伝統的七夕)で示されています。さすが。
いつのまにかKondara 2.1から RedHat 7.3 に変わっているのです。またそのうち別のに変えるかもしれん。特定のディストリにこだわらないつもりなのですが、ただ普段使ってる環境だからそう好き放題に入れ直すわけにも。ある程度使い込まなければ違いも善し悪しもわかりませんしね。
うむ、賛同者がいてくれたので少し心強いかも。
実は私も某ディストリビュータでサポート業務を担当してきたから、そういう考えを持つようになったのです。何でもかんでも際限なく"Main"パッケージ群*1に取り込んでいるうちに、そのうち開発者(じゃなくてディストリビュータ)もユーザも破綻するだろうと。
*1 ここではインストーラによって初期にインストールされるパッケージ群を勝手にそう呼んでます。
gentooが採用しているportageに関心あり。RPMみたいなバイナリ配布は手軽だけど、使っているディストリに合わないこともあります。なので、環境の違いをソースレベルで吸収させて、インストール時は必ずビルドを行う、というのもありだと思います。
でも世の中RPMが多いんですよね。Debianの alien みたいな、SRPMでも*.debなファイルでも取り込めるツールあるのかな。コマンド名はborgとか(マニアックか^^)
頭が痛くなってきたので薬を飲んだけど、効きが悪いわ。いつものを買ってこなければ。。。
私は夏が好きではありません。暑さに弱いのです。寒い方はまだ大丈夫なので冬の方がいい。今日はひときわ暑いので、もうふらふらです。
でも星を見るには夏の方が寒くなくていいと思ってるので勝手なものだ。
きっと日本の夏が合わないんだな(とか言ってみる)。
すごい勘違い。RPMなんかと考え方が全然違ってて、ソースのダウンロードから始めるようです。ebuildファイルをRPMみたいなパッケージファイルと勘違いしていた。これは、ソースの在処とかコンパイル、インストールの設定や手順を記述した設定ファイル(実体はシェルスクリプト)ですね。
FreeBSDなど使ってればわかったと思うのですが。じゃなくて、とっととgentooをインストールしてればわかったのか。やってみよ。
ということで、gentoo をやっている人のページを発見。
な、なんか、とんでもない日付のメールが来てるんですけど。
From: ........ To: ....... Reply-To: ............... Subject: Double your money in less than 30 days 4636LKaL0-339MnmI0203RhVj9-513-28 Date: Mon, 08 Jul 0102 21:13:14 +0700 X-Mailer: Microsoft Outlook Express 5.00.2615.200
西暦とはとても思えない。。。。。これこそPerlで生成してるのか?
アドレスは消してますが、To:には山盛りアドレスが並んでいます。最近の傾向です。
問題はこれが届いたアドレスなんですが、私は最初から全く使っていないアドレスで、WebなりMLから拾われたとは考えられないんですよね。適当に並べて生成したにしては、並んでいるアドレスはかなり恣意的に集められているような印象があります。もしかして漏れてない?
もうこっちのアドレスは完全に止めてしまおう。できるかな。
大阪府警はどう始末をつけるつもりなんだろう。
上のリンクからたどっただけだけど、この会見については、時事通信は「核心を語らず35分でうち切り」と。ところが、日刊スポーツに書いてあるのは、その「核心」ではないかと。マスコミもこわい。
ただいま0時41分。
べた曇りではあるけれども、夜中の激しい雨がうそのように穏やかな天気。台風はぎりぎり東へそれたようです。
東海から関東直撃の可能性があるようですね。その方面の方はご注意を。
こっちを直撃してくれた方がうれしかったけど(ぉ)。未だに台風がくると喜ぶ人です。実際は困るはずなのにねぇ。
九州出身の友人に言わせれば、この辺の台風は台風ではないとか。台風なら電話ボックスが倒れたり屋根が飛んだりするものだと。確かに私の住むあたりは気候はとても穏やかなようです。この蒸し暑いのだけなんとかならんか。
んむむ、RHL 7.3 には mkhybrid コマンドはないのか、と思っていたら、mkisofs に -J オプションがあるのか。これで試そう。
星を見に行かないと、禁断症状が。。。(嘘*1
でも土曜の午後から天気が崩れるみたいなこと言ってたしなぁ。
*1 禁断症状が出なくなったのは、大人になったのか熱がやや冷めてるのか。。。前者だと思うことにしよう。
やらねばと思うことはいろいろあるんだけど、手につかないというか、なんかやる気が起きない。
そういえば私が行ってるセルフのGSにも静電気除去シートがあります。
いまいちパッとするニュースがないなあと言う気がする今日この頃。隕石でも落ちないかな、私の家の庭にでも。
「中国四千年だから」「漢方だから」、だから安全、安心ってことはないですよね。厚生労働省の発表はこちら。
本屋へ出かけたのでした。
以前サブカルチャー関係の本が並んでいた棚が癒し系の本の棚になっていて、癒されたい若い女性が入れ替わり立ち替わり並んでました*1。
店内を一通り巡るだけ巡って、結局たいした本を買っていない。次に立ち寄った電器屋でCDを3枚、それからCD-Rの生メディアの安物。安物じゃいかんけど(笑)、社名で買ってしまった。取引先みたいだったので。
ノートPCのHDDが欲しいけど、対応機種に該当するものがなかった。
*1 癒されたいオヂさんなどはいないのかと思ったら、いつ見ても若い細身の女性しかいなかった。
7.3ではFTP版でも使用できます。要するにアップデートが簡単にできる機能。雑誌なんかは注目してるようですが、aptなりmph-getなり、すでに似たような機能は他のディストリビューションのいくつかも持ってるので別に目新しくもない*1。ユーザ登録が必要なのが他ディストリに比べて面倒といえば面倒です。
便利な点といえば、GNOMEには*2「Red Hatネットワークモニタ」なるアプレットがあって、新しいアップデータがあるか常に監視してくれること。アップデートはup2dateコマンドを起動すると、Wizard形式(ということにしよう)で作業が行えます。
気になるのはup2dateコマンドもGUIなこと。サーバ用途で使うのにXを入れたくない人は多いと思うのですが、その場合どうなるんだろう。
あともう一点。up2dateコマンドって、一部日本語が化ける。あまり支障はありませんが。
ただ、こういうのの真の課題はアップデータの供給体制なんですよね。Red Hatはこの点どうなのか。あと、これ、期限なかったっけ。
「新着情報」で紹介するには少々Linuxに偏り過ぎか*1と遠慮したのでこっちで。
まあ、大変なことに違いはないけど、野口さんの搭乗が遅れることが、取り立てて大きな事なのかという疑問があります。大変といえば遅れるミッション全部が大変なわけで、特に野口さん搭乗のミッションだけが大事な訳じゃないと思うのですが。
自国の宇宙飛行士は市民の宇宙への関心を高めてくれる重要な存在だし、その動向は確かに気になりますが、いい加減、ただ日本人が宇宙に行くと言うだけで騒ぐのは(そしてそれ以外の事に知らん顔をするのは)やめて欲しいなと思います。
日曜の早朝、腰が痛いので目が覚めました。起き上がってみると、なんだか熱っぽいし、頭にも軽く痛みが。立ち上がってみると足がふらつく。
それでも出かけねばならない用事があったので出かけ、戻ってきてから体温を測ると39.1度。あかんやん。。。。
なお、39度というのは、実際に測定した自分の体温としては、生涯最高記録だったりします*1。薬を飲んでさっさと寝ました。
今日はかなりよくなってるみたいです。
*1 そんなに病気知らずだったのかな、私って
熱を出して寝込んだといえば、もう何年前になるか、当時、会社の独身寮に入っていたのですが、数日前から風邪気味でゴホゴホやってたところ、とうとうその日の夜、かなり高い熱を出してしまいました*1。早く床についたものの、体が熱くて寝られない。
寮の管理人は中国人の夫婦でした。日本に留学しに来てて、アルバイトで管理人をやってたのです。その奥さんが、実は医者なのでした。いくら医者だからといって日本で本格的な医療行為をするわけにはいかないかもしれないけど、と思いながらも行ってみると、薬をくれました。
その薬がすごい。2種類もらったのですが、そのうち1種類はカプセル錠です。問題はもう一つ。木の皮を砕いて粉にしました、みたいなの。これをコップ一杯のお湯に溶かして飲め、というのですが、溶かしてみると、これまた見た目も味もすごいもので。。。あえて形容すると、インスタントコーヒーとインスタントココアを混ぜ合わせて、しかも粉と砂糖を入れすぎたような。
何とか飲み干して再び布団に潜り込み、明日は会社を休まねばならんなと思いつつ。。。気がついたら、とてもさわやかな朝を迎えてました。「さすが中国四千年の秘薬」(爆)と、このときはマジで感心したものです。
*1 たぶんこの時の方が昨日より高かったと思うけど測っていない。
ん、あ、そうか、今日までか。いろいろあったが感慨深し。
ちょこっと検索してて、全然関係ないけど目に付いた言葉。
あまりにも著作権著作権とうるさいので画像ははずしました。こんな日本って嫌い。
日本でよかったじゃない。アメリカなんかだと訴えられるかもよ。いや日本でもそうだけど。
夜中過ぎに通過したようですが、こっちの天気としては午前3時から夜明けまでぐらいが最も激しかったみたいです。目が覚めてしまいました。
夜が明けると、曇だけれども風もない穏やかな天気になっていました。
多分この地方は、台風の中心が日本海を通らないと大きな被害にならないような気がする。さもなければ、真南からまっすぐ北へ強襲されるとか。
今日来たメールのヘッダ(一部)です。これも日付がバグってるのですが、それよりもX-Mailerに注目。
From: xxxx@yyyyyy
To: mmmmm@bbbbbb
Reply-To: xxxx@yyyyyy
Subject: Fund Your NEW ANONYMOUS Debit Card With E-Gold! 4287oR-6
Date: Tue, 16 Jul 0102 13:56:12 -0100
X-Mailer: {%xmailer%}
最近のspamがこういうことをやっているぐらいの事は、とっくに気がついているわけだけど、あからさまにばらしてくれてるし。
はぁ、なんでこの国のこういう奴らは、こういうしょうもないことしか考えんのかね。ロマンだ何だと言ったところで、実は元手なしで大儲けを目論む山師に利用されてるだけじゃないの。ああ、彼らももっともらしい理屈を唱えてるけどね。
ということで、せっかくだけど、この映画は見もしないうちに興ざめしてしまった。どうか星の好きな人の夢とロマンをゆがんだ方向に導かないで欲しい。
以前に某会が新聞の取材を受けたことがあります。取材に応じた人は、記者に「意外と普通の人なんですね」と言われたとのこと。その新聞記者の言う「天文ファン」というのは、かなり独特の雰囲気を持った人達らしい。たとえば「星の名前でお互いを呼びあっている」とか。
ホーリーネームか
取材先を間違えてます。
前々から気になっていたけれどももう出回ってなさそうなのであきらめていた本です。今日Amazon.co.jpで注文しました。取り寄せになるそうなので気長に待ちます。
「光世紀世界」とは、太陽系を中心とした1光世紀つまり直径100光年内の領域です。SF作家で元大学教授の石原藤夫氏が、もう何年も前に提唱されました。この本も氏の著作です。
おお、いよいよ。がんばれぇ。
研修が終ったのでしばらくヒマ。ということで、自分的に懸案であった件に取り掛かかることに。しかし機材が不足だ。2台は欲しいんだけどな。
とはいえ、これ、やり遂げても果して日の目を見るんだろうか。。。。
もう忘れられつつありますが、ここから、「芸能事件、スキャンダル」の「6/27 ウルトラマンコスモス無実?」。これが事実なら、なかなかに恐い事件であったことが分かります。実はまったくのでっちあげで、しかも逮捕後、「被害者」が警察に出向いて、実は嘘だったと打ち明けても、「警察のメンツがあるから」と押し切られたと言う。。。
誰でも凶悪犯にされてしまうね、これだと。
あるソフトをオンラインで注文しました。古いバージョンを持っているので当然アップグレード版です。ところがユーザ登録を忘れていたようで、それを指摘するメールが来ました。ユーザ登録が済み次第発送するとのこと。
ところがユーザ登録シートをなくしてしまったようです。これをFAXで送らないといけないのに。泣く泣く、新規購入することにして、アップグレード版の方はメールでキャンセルをお願いしました。
ところが、「紛失したとのことなので、今回は注文時に入力した内容でユーザ登録した。アップグレード版の注文も受け付けた」という返事が来ました。
それなりに高いソフトの上に、新規購入はアップグレード版の倍の価格はするのです。いい会社だ。
何というソフトか書きたいところですが、悪用する人が出ても困るので伏せておきます。Linux用の市販ソフトなんて数少ないので、察しのいい人はわかってしまうかもしれませんが。
googleで「Kondara 2.1 AtokX 設定」で検索すると、「へんしゅうこうき」がトップで出てくるのね。恥ずかしい(^^;;
他にもVine と ATOKX とかでもよく検索されてるなぁ。Vine で ATOKXを使用する場合は、XFree86 をアップグレードすればいいようです。詳しくはVine のWebサイトへ。
「法事の挨拶」はついになくなったかな。「新着情報」からの回数を超えたこともありましたが(笑)
「SOHO この人誰」って、なに、それ。
まだ手を付けていないのです。インストールするハードウェアがないのと*1、他にやるべきことがいろいろできたから。
このへんの希望を一番かなえてくれそうなんだけども、インストールは面倒そう。いや手順は大体分かるんだけど、もうLinuxのインストールは飽きてるし*2:)
98年のSFオンラインの記事。NASDAが 2000億、ISASが 200億、少ない。これでロケットを打ち上げてるのか。ISASなんて、
新ロシア大使館の建設費2軒分しかない。
こら大変だわ。
記事中にも出て来ますが、ISASは固体燃料ロケットで惑星探査機を打ち上げるという快挙をやってのけたところです。みんな知らないんだよなどれだけ知られてるんだろうか、こういうこと。
どうやればWWWCでそのような
DoSアタック
まがいのことができるのかと思ったのですが、WWWCのFAQをよくよく読むと、どうも自動チェックの機能がついたみたいですね。Webの使い方説明には無いんだけど。
WWWCは、MS-Windowsを使ってたころは「新着情報」を編集するための必須ソフトでした。編集を始める前に一度一括チェックをする。それでおしまい。自動チェックなんて機能は無かった(と思う)し、あっても使いたいとも思わなかった。必要無いもの。
Linuxに移ってから、同じようなことをしてくれるものはないかと探して見付けたのが「なつみかん」、今は「たまてばこ」です。監視間隔3時間はおそらくどこのアンテナよりも低精度。そんなものでいいのですよ。しかも夜間はチェックしてないのは、
夜は寝ている
というのもありますが、
夜は回線品質が悪い
という事情もあります(汗)。
WWWCも1996年から使われ続けている*1人気ソフトですが、使用者の間違った使い方のためにソフトの印象が悪くなる好例かも。なぜかメールの行を折り返さない人がいたために一部で悪評を買ったSylpheedみたいにね。
*1 Copyrightの表記を信じるなら。でも私も相当昔から使っていた
うーむ、考えてみれば、3時間で「もっとも低頻度」という根拠は何もないですね。いくつかのアンテナをざっとみて、1時間おきとか、そのあたりが一番多そうな気がしただけで。
今度はこんなキーワードで引っかかるようになりました(汗)
父の葬式の喪主は私がつとめたので、葬式後の出棺前の挨拶もやったのですが、私は葬式の挨拶の方が法事の挨拶より楽でした。葬儀屋が葬式関係の手引き書をくれたし。
よほどスピーチに自信があるのでなければ、変に気の利いたことを言おうとせず、ある程度型どおりの言い方でいいと思うのです。「型どおり」とは、どうせ手引き書があるでしょうし、親族などの中には、どういう挨拶をしたらいいか教えてくれる人もいるでしょうから、それを参考に、ということです。
ただ、だからと言って手引き書の文章棒読み、というのも考えものでしょう。そこで私は「型どおりの文章」を自分で考えました。「本日はお忙しい中」で始まり、参列のお礼、故人について、遺族を今後もよろしく、最後にまたお礼、これで時間的には長くもなく短すぎず、ちょうどいいぐらいになりました。原稿は作らず、ポケットにメモ程度のものは入れていたけど、ついに出しませんでした。
法事の挨拶の方が、言うべき事がなかなか見つからず、しかも参列しているのはごく近い親戚だけなのに、もうアガりまくりでした。
8月18日に地球に約54万キロメートルまで接近する可能性があります。ニアミスと言っていいんですが、月よりも遠い。
この小惑星は7月14日に発見されました。最接近の1ヶ月前です。万が一、地球に衝突する小惑星が発見されたとき、衝突回避対策をとるには、衝突よりもずっと早い時点で発見することが必要です。小惑星の大きさ次第ですが、おそらく一ヶ月前ではとうてい間に合いません。
6月14日に地球から12万キロメートルの距離を通過した2002 MNの発見は最接近後の6月17日でした。早期発見はなかなか大変です。
ようやく別のページに移しました。
このごろ、Open Directoryに続けて2つ、似たようなテーマのサイトが掲載依頼を出して来ました。曰く「万有引力(または重力)の正体は○○である!」という主張のサイトです。
一つ目は、「重力の正体はニュートリノである」というもの。宇宙のあらゆる方向からニュートリノが飛んで来て、すべての天体は常にニュートリノに押されている。ところが例えば太陽の方向から飛んで来るニュートリノは太陽に遮られて地球に届かない、地球から見て太陽の方角がニュートリノの圧力が低いので、結果として地球は太陽の方へ押されるんだそうです。
「太陽もニュートリノを出してるんじゃなかったっけ」という突っ込みはおいておくとしても、これでは、なぜ月が落ちてこないのかという、もっとも基本的な問題に答えられない。
二つ目は、「万有引力の正体は真空の圧力である」です。万有引力は空間(この人は「真空」と言ってますが)の圧力だ、という説は、昔からある有名なトンデモ学説だそうです。私の周囲にも唱えていた人がいます。これも、たとえば水圧のかかった海中に2つの物体を沈めても物体同士は引き合わないことから、間違いだと分かります。それにやっぱり「空間の圧力」では、月が落ちて来ないわけを説明できない。
この二つ目の方はなかなかに飛んでます。この人、すべての物体の間に引力が働いているというのが信じられません。引力は物体の質量と距離で決まるというのを、砂粒の一つ一つまでが距離を計測する装置を持っていて瞬時に引力を調整しているとでも言うのか、などと言い出します。磁力などに置き換えて考えれば、この論理自体が明らかにおかしいとわかると思うのですが。
さらにこの人、安定な元素はこの世に存在しないと思っているようです。鉛はウランなどに自然に変わると思っていますし(逆だ、それは)、水素は勝手に核融合を起こしてどんどん重い元素に変わると思っているようです。そういう核反応がどんどん起こっていて、その時に出るエネルギーが真空の圧力を生み出すエネルギーだとか。すごいね。
この2サイト、他に適当なカテゴリがないか調べてみたのですが無さそうなので、ばっさりボツにしました。もったいないけど、と学会あたりの見解によれば、この手の説はそれほど珍しいものでもないらしいので。トンデモ? この程度の飛び方で「トンデモ」扱いするのもねぇ。
美空ひばりがこんな詩を書いていたというのが意外でした。ていうか、この曲自体最近まで知らなかったわけですが。
作曲者であるイルカのアルバム「こころね」に収録されているのを聞きました。美空ひばり自身が歌っているものも聴いてみなければ。
家でも冷房を使うことが多くなったのですが、たとえば27度では冷えすぎ、28度では暑い、と温度調節が難しい。そこで、風速は常に「強」にするとよい、というアドバイスを聞きました。
テレビでやってたらしいのですが、微風とか弱風では風が冷たくなりすぎてしまうので、冷えすぎていると感じるのだそうです。結局、冷却能力はどの風速でも同じなので、強風だとあまり冷えずに風がでてくるようです。
やってみると、なるほど、強風にすると冷え具合がちょうどいい感じになりました。音がうるさいのが気になるけど。
ところで「ワン切り」業者の電話番号リストなるものが、かなり早くから出回っていますが、こういうリストも、全然無関係の番号が載っていたりとかなり怪しいので信用してはいけません。消費者相談センターの番号が載っているのがあったりとか。
うへぇ、冗談でしょ?
一応私もニュースサイトの運営者で、まあ、やってることは、いろんなサイトを巡回してネタを集めて来るわけで、だからアンテナは必須なんですが、経験からいわせてもらうと、自分が編集作業に入る時点で更新状況がわかってればよくて、もしも巡回がすぐ済むなら、それこそ編集に入る直前に手動で一回まわせば充分です。それ以外のときに何度まわしても無駄。私のアンテナがそれなりの頻度で巡回しているのは公開しているからで、自分のためじゃありません*1。
第一、アンテナを巡回してどうする(笑)
*1 自分のためじゃないんだからもう少し減らしてもいいかな。
昨夜、BBCのサイトで流れてたのですが、この手のは後で「なぁんでもないよ」になってしまうのが常なので静観、というか、少々待ってました。日本でもニュースになってきたようですが、衝突確率は7万5千分の1から600万分の1まで下がったようで。
対策はCookieをoffにすればよし。1.1Betaでは修正されているとのこと。1.0.1 Nightlyでも修正されているらしい。
しかしなんだかな。
小惑星2002 NT7を「隕石」とよんでいる人もあるみたいです。で、今になって、普段なにげに使っている「隕石」という用語の定義が気になってしまいました。ということで「星のデータベース」を引いてみたらこういうことでした。
さらにWebを検索してみても、「隕石の母天体の一つに小惑星が考えられ」というような記述が多く見られるので、まだ衝突していない天体を「隕石」とはよばないようです。
★ 荒川@Club-HUAA [一般の人の「隕石」のイメージも大筋で外れていないような。 意図的に「隕石」と呼ぶことでセンセーショナルな印象を与える..]
蒸し暑かった。。。
でもあの場所*1であの天候*2でよくあれだけ見られたものです。さかいさんすごい。
遠くで花火大会があったようで、小さくだけれどもよく見えました。それも 三ケ所もやってたという。。。
蚊がいたらしいんだけれども、家ではすぐに襲撃されてしまう私は全然なんともなかった。近くにもっとねらわれやすい人がいたおかげか。
旧InfoWebのホームページサービスは Apache なのですが、CGIスクリプトは UserDir 単位にchrootされます。たとえば http://village.infoweb.ne.jp/%7Enaohito/access.cgi という次のようなスクリプト
#!/bin/sh echo HTTP_USER_AGENT >> /agent.log
を作ったとすると、/agent.log ファイルは ~naohito/agent.logになります*1。
これ、どうやってるのか昔からわかりません。Apache をまるごと chroot するのはよくあるんですが。
*1 UserDir は~naohito/public_html などでなく ~naohito/ そのものを指しているようです。
駅への途中に開店してました。あのあたりは街というほど街じゃないけど、人だかりができてました。
ところが私はコロッケが嫌い。イモの甘みがどうにもおいしくない。じゃがいもは好きなんだけれども。
彗星を確認した門田健一さんはたしかアストロアーツの社員ですね。
この彗星については、IAUCを読むより先に鈴木雅之さんのページで知りました。単にIAUCを読むのがそれより遅かっただけですが。
「人工衛星が肉眼で見えた」と、ゲストの方がモンゴルのすばらしい星空を語っていました。
でも感動を冷ますようで悪いのですが、人工衛星は日本でも肉眼で見えます。私は一昨日も見ました。人工衛星は意外に明るいんです。
一般に、目上の人に「ご苦労様でした」と言うのは失礼である、とはよく効きます。でも「お疲れ樣でした」も失礼なんですね。
そういえば昔、あるWebサイトで見かけたのですが、サイト内容への意見に対して反論している文章、冒頭で「その言葉は目上に対して使うものではない」、と。すげぇ、相手の素姓が分からないのに自分の方が目上だと決め付けてるよ。。。
スクラムジェットエンジンの2回目の実験です。記事によれば1回目は失敗しているとのこと。
これまた記事によれば、アメリカも超音速機の実験に昨年失敗したし(野尻ボードでもちらっと触れられていましたが)、日本はつい先頃ああいう結果に。次世代超音速機の開発は世界的に前途多難の様子です。
今石さん、検索されてます(笑)
前に見かけてさがしてたんだけど、やっと見つけた。
★ さかい [ミードのアイピースはいかがでしょう。もう大安売りは終っちゃったかな。]