2006年07月22日(土) [長年日記]
日本列島は沈没するか?(早川書房)
via 松浦晋也さん。か、買います。。。「何十年も前のSFをなんでいまさら。。。」などと言っているようではいけません。いや「いまさら」どころか、結構タイムリーな話題かもしれない*1。
震災以後、「なんか地震、多くない?」って思っている人は多いのでは? 多く感じられるのは、単に観測と広報の体制が整備されたから(つまり今まではわからなかった/知らなかっただけ)かも知れません。でも現実に、日本でも世界でも大きな地震が時々起きて被害が出ています。沈没はさすがにありえないでしょうが、いま地面の下で何が起きているのか、気になっている人は多いはず。だいたい、地震や火山活動で命を落とす確率の方が小惑星の衝突確率よりもはるかに高い。
これを機に地球物理に興味を持つのもいいでしょう。なんといっても最も身近な惑星のことなのだから。
*1 映画自体の評価は、私は見てませんのでできません。
花北観望会
少々以前の話になりましたが、この日は私は大阪で昼日中から泡盛を飲んでいました。観望会の時間には帰り着いていたような気がしますが、望遠鏡を積んだ車を運転していくわけにもいかず、手ぶらで電車で駆けつける元気もなかったと思います。
次回は9月16日だそうです。今度は行かなきゃ。
明石へ
予定されていた、某会のBBQ観望会が延期になり、時間ができたので明石市立天文科学館へ。プラネの番組は宇宙観光旅行がテーマです。JTBあたりが宇宙旅行を商品として実際に取り扱っているとか、今年の9月には日本人初の宇宙観光旅行者が誕生するとか、そこまで踏み込んでくれるともっと宇宙旅行が身近に感じられたかもしれません*1。夜の観望会はどうだろうと思っていたのですが、閉館の頃には雲が広がってきていたのであきらめて帰ってしまいました。
家の近くまでくると晴れていたのですが、明石のライブカメラを携帯で確認すると(便利な時代だよ)、べったりと曇っています。安心(?)して帰宅しました。
これで実は晴れていたりしたら、かなり悔しい。

*1 費用を考えると依然として身近じゃないんですが
星が好きな人のための新着情報の編集後記です。一応。



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科学館のエントランスでお顔を見かけたのですが、その後帰られたんですね。たしかにべた曇でした。たしかにJTBや日本人宇宙人観光旅行ネタはしっかり紹介したほうがいいですね。きっと週明けには、こっそり、ちゃっかり、紹介してるでしょう(笑)
Sさんには「観望会参加します」って言っちゃってたんですけどね(^^;